★最近のおすすめ本★

2012-04-09
小学館こども大百科 キッズペディア

『小学館こども大百科 キッズペディア』
出版社名:小学館  税込価格:¥4,830


春の入学祝いとしてよく売れています!生物、科学、世界、乗り物、環境、食生活、最新技術…など、あらゆるジャンルの基礎知識が身につく学習ビジュアル百科の決定版。約4,000点のカラー写真とイラストで、小学生を中心に大人まで楽しめる一家に一冊の百科として利用できます。
2012-03-07
震災1年全記録

『震災1年全記録』
出版社名:朝日新聞出版  税込価格:¥1,575


東日本大震災と福島第一原発事故から1年、朝日新聞の記者とカメラマンが被災地で追い続けた復興への歩みを克明に記録しています。未曽有の大惨事と復興への道のりををヴィジュアルで訴える永久保存版。巻末に犠牲者の全氏名(1月末公表分)が収録されています。
2012-01-06
家政婦のミタ エピソード・ゼロ

『家政婦のミタ エピソード・ゼロ』
出版社名:日本テレビ放送網  税込価格:¥900


日本テレビの大ヒットドラマ「家政婦のミタ」が本になって登場!ドラマでは明かされなかった“ここでしか読めない”ミタの全貌に迫ります。その他にも、名言集やミタの身上書、鞄の中身、料理ファイルなど、最終回まで見た人はもちろんこれから見る人でも楽しめる1冊。読んでから見るか、見てから読むか……「それはあなたが決めることです」。
2011-11-07
河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙

『河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙』
著:河北新報社  出版社名:文藝春秋  税込価格:¥1,400


東日本大震災の被災地、宮城県仙台市に本社を置く新聞社の社員たちの全記録。肉親を喪いながらも取材を続けた総局長、殉職した販売店主、倒壊した組版システム、被災者から浴びた罵声、避難所から出勤する記者……それでも「被災者に寄り添う」をモットーに、地元紙ならではの視点をもって東北の読者のための紙面づくりを続けるその姿に心を打たれる読者が急増中。被災地の「リアル」がここにあります!
2011-09-06
日本一のクレーマー地帯で働く日本一の支配人

『日本一のクレーマー地帯で働く日本一の支配人』
著:三輪 康子  出版社名:ダイヤモンド社  税込価格:¥1,500


八戸市出身、新宿歌舞伎町にある有名ホテルグループに勤める現役支配人が初めて明かす“クレーム対応秘録”。ヤクザ、薬物中毒患者、モンスターサラリーマン、ホテルを保育園化するママ、地元警察等とのクレーム対応エピソード満載。日本一のクレーマー地帯でどうやってスタッフを守り、クレーマーをファンに変えたのか? 警察から「歌舞伎町のジャンヌ・ダルク」と呼ばれた伝説の名物支配人が初めて明かします!
2011-08-22
下町ロケット

『下町ロケット』
著:池井戸 潤  出版社名:小学館  税込価格:¥1,785


大田区の町工場が取得した最先端特許をめぐる、中小企業vs大企業の熱い戦いを描いたエンターテイメント小説。『取引先大企業「来月末までで取引終了にしてくれ」メインバンク「そもそも会社の存続が無理」ライバル大手企業「特許侵害で訴えたら、…どれだけ耐えられる?」帝国重工「子会社にしてしまえば技術も特許も自由に使える」―佃製作所、まさに崖っプチ。』 一気に読ませてくれる痛快な語り口とラストの爽快感、それでいて何かを考えさせられてしまう、正に文句なしの第145回直木賞受賞作!
2011-07-26
日本中枢の崩壊

『日本中枢の崩壊』
著:古賀 茂明  出版社名:講談社  税込価格:¥1,680


福島原発メルトダウンは必然だった…政府閉鎖すら起こる2013年の悪夢とは!?家族の生命を守るため、全日本人必読の書。「日本の裏支配者が誰か教えよう」。経産省の現役幹部が実名で証言。
2011-06-24
論語絵本

『論語絵本』
監修:礪波 護 翻訳: 森 華  出版社:デーリー東北新聞社  税込価格:¥1,575


中国の思想家・孔子の教えを弟子たちが記した古典「論語」を、絵本感覚で親しめるようにまとめた「論語絵本」。本書では、約500章もの教えの中から、現代にも通じる90章を選び出し、身近な八つのテーマに分けて紹介。また、訳者自身が描いた鮮やかな挿絵は、読解の助けになるほか、イラスト作品としても楽しめます。
2011-06-06
日本男児

『日本男児』
著:長友 佑都  出版社:長友佑都/著  税込価格:¥1,400


今サッカー界で一番注目されている長友選手による初の自叙伝。 「絶対に諦めなかったから、僕はここにいます。この本が誰かの“勇気”になりますように。―――長友佑都 ミラノにて」
(※長友選手の希望で、同書籍の印税金額は東日本大震災の被災者支援のため寄付されます)
2011-05-24
謎解きはディナーのあとで

『謎解きはディナーのあとで』
著:東川 篤哉 出版社:小学館 税込価格:¥1,575


「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」令嬢刑事と毒舌執事が難事件に挑戦。ユーモアたっぷりの本格ミステリ。2011年本屋大賞受賞を受けて当店では現在でも売れています!この作品で東川ワールドに嵌ってしまったあなたには、続作『放課後はミステリーとともに』もおすすめです!
2011-04-28
津波災害 減災社会を築く

『津波災害 減災社会を築く』
著:河田 惠昭 出版社:岩波書店 税込価格:¥756


今回の災害を受け、より一層注目を集めている1冊。災害研究の第一人者である著者が、被害をいかに最小限におさえるかという「減災」の視点から津波の恐ろしさと津波減災社会構築へ向けた具体的施策を示す(※本書は東日本大震災前に刊行されたものです)
2011-04-06
幸せを呼び寄せる30の「気づき」

『幸せを呼び寄せる30の「気づき」』
著:木村 藤子 出版社:新潮社 税込価格:¥1,260


幸せは目の前にある。ただ、あなたはまだそれに「気づいていない」だけ。不幸なのは、霊の仕業? いえいえ、そうではありません。ほとんどの場合、自分自身が不幸せを呼び寄せてしまっているのです。本当の自分の姿と向き合い、新しい「気づき」を得れば、あなたも必ず幸せになれる!――“青森の神様”が教える、お金を使わず、時間をかけず、今すぐ実践できる「気づき」のレッスン30章。
2011-03-24
麒麟の翼

『麒麟の翼』
著:東野 圭吾 出版社:講談社 税込価格:¥1,680


昨年TVドラマ化して大ヒットした『新参者』でおなじみの加賀恭一郎シリーズ第9弾。前作と同様舞台は日本橋署。また、作者自らシリーズ最高傑作と謳う本作は「東野圭吾作家生活25周年特別刊行」の第1弾でもあるとのこと。
ちなみに第2弾は『真夏の方程式』(ガリレオシリーズ)6月6日発売予定、第3弾『マスカレード・ホテル』9月9月発売予定。
今年は東野圭吾から目が離せないっ!
2011-03-08
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』
著:竹田 恒泰 出版社:PHP研究所 税込価格:¥756


マンガ・アニメが席巻し、世界はいま空前の日本ブーム。しかし理由はそれだけではない。食文化、モノづくり、日本語、和の心、エコ―あらゆる日本文化に好意が寄せられている。それなのに自分の国を愛せなくなったのはあまりにも悲しい。なぜ『ミシュランガイド』は東京に最多の星を付けたのか?どうして「もったいない」が環境保全の合言葉に選ばれたのか?「クール・ジャパン」の源流を探ると、古代から綿々と伝わる日本文明の精神、そして天皇の存在が見えてくる。天皇の意味がよくわかる最強の日本論。
2011-02-15
くじけないで

『くじけないで』
著:柴田 トヨ  出版社:飛鳥新社 税込価格:¥1,000 


昨年、NHKラジオ深夜便「列島インタビュー」で紹介され大反響を呼んで以来、当店でも現在までベストセラーになっている超話題作。「人生いつだってこれから」98歳の詩人、トヨさんがつむぎ出すみずみずしい言葉の数々。こんな時代だからこそ読んでおきたい、一日一日の心の糧になる詩集。
2011-02-09
八戸浦“クジラ事件”と漁民

『八戸浦“クジラ事件”と漁民』
著:岩織 政美  定価:¥3,000


百年前に我が国漁民史上、最大の闘いがここ八戸浦の漁民多数によって決行された―――

1911年(明治四十四年)、海水汚染による被害を訴えた漁民1100人が鮫村(現八戸市鮫)にあった捕鯨会社を襲い、放火・破壊した、いわゆる「くじら事件」の裁判記録を綴った書。事件を語る唯一の「裁判記録」が今解明され、漁民の息吹とともに、その全体像が浮かび上がる。八戸の歴史にとって見逃せない一冊!