| 平成24年1月20日~2月下旬 | |||||||||||||||||||||||||||
| 時代を語るなつかしの写真展 | |||||||||||||||||||||||||||
| 明治・大正・昭和と時代を重ねた写真を公開します。港や町の風景、様々な出来事など。明治・大正時代はガラス乾板からのもの。今から50年ほど前(昭和38年)の港やデパート、幼稚園・学校行事、酒田祭などの祭り、今はもうない最上川の渡し船、大鵬・柏戸の全盛期の夏巡業酒田大相撲など、なつかしい時代にタイムトリップしてみてはいかがでしょうか。 時代の流れと共に「昔あったけど…」と昔物語りになりつつあるもの、置き忘れた大切なものを思い出し、次の世代に伝えていけたら素敵です。 心の原風景を訪ね、セピア色の思い出と共にお楽しみ下さい。 |
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| ――――― 酒田方言いろはかるたのご案内 ――――― | |||||||||||||||||||||||||||
| この当時は酒田弁で話していたことでしょう。しかし今ではほとんど使われず、失われつつある方言。そこで研究会の方々が市民に呼びかけ「酒田方言いろはかるた」を作成しました。 北前船でもたらされた言葉、標準語がなまったものと色々です。絵札は風刺をきかせユーモラスな切り絵風になっています。お国言葉と比べ、寒い時期ご家族や御友人とほっこりしてみませんか。CDも付いているので楽しめます。酒田土産にどうぞ。 |
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「けもすっど ままもなっとも うめぐなる」 |
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| ・・・・・・◆ 本間氏別邸庭園(鶴舞園) 国指定名勝に ◆・・・・・・ |
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| 平成24年1月24日、文部科学省より(財)本間美術館の庭園が国指定名勝「本間氏別邸庭園(鶴舞園)」と告示がありました。 本間家四代光道が冬期間仕事が少なくなる人々のための冬期失業対策事業として、文化10年(1813)に築造しました。江戸時代は、荘内藩主酒井侯の領内巡視の折の休憩所、明治・大正・昭和と酒田の迎賓館としてご利用頂きました。昭和天皇(東宮時代)をはじめ、たくさんの名士をお迎えしてきました。園内の池に浮かぶ島の松に鶴が舞い降りたことから酒井侯が「鶴舞園」と名付けました。 昭和22年、戦後の混乱期の中人々の心を励まし、芸術文化の向上と発展を目的に、全国に先駆け私立の美術館として開館、今日に至っています。 北前船で運ばれてきた諸国の石や、雪見燈籠などのいろいろな種類の燈籠が配されています。晴れている日には綿帽子をかぶる鳥海山をのぞめる借景庭園です。 四季折々の庭を愛でながら、カメラやスケッチブック片手に歴史物語と共にお楽しみ下さい。 |
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| 四季折々の山海の幸が豊富で「食の都庄内」と言われるほどです。 「ゆったりのんびり」心と体をリフレッシュさせ、おいしい食をお食事処やレストランでご満喫ください。 「ふるさとの味覚」 冬:鱈、どんがら汁、だだみの天ぷら、ヤリイカ、そい、平目、 あんこうやカニの鍋料理、干し柿、ラフランス etc... 春:桜マス 鯛 孟宗汁 月山竹 山菜の天ぷら(山の恵み) イチゴ etc... ご来邸をお待ち申し上げます。 |
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次回展示のお知らせ |
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