岡山県落合町の1000年老楼


通称「醍醐桜」といわれ、地元住民にとっては何をするにも
この醍醐桜の様相が農作業の判断基準となっているようである。
そして、この醍醐桜は住民のどの家からも勇壮な姿を眺めるとこができる。
この老楼はどうしてここに生えたのかは不明であるが、
この桜が1000年の年齢をであれば、住民は世代をかえながらも
この老楼と共に相互扶助を保ちながら1000年の生活を続けてきたということになる。


2004.4.9撮影

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落合町役場  
  落合町の醍醐桜    1998醍醐桜