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32ビットパソコン |
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32ビットμプロセッサーを搭載したパソコンのこと。
現在主力のパソコン向けマイクロプロセッサーであるIntel社のPentium III/4シリーズ、Celeronシリーズや、AMD社のAthlonシリーズ、
Duronシリーズ、あるいは他社の互換プロセッサ、Apple社のパソコンに搭載されいてるPowerPCシリーズなどはすべて32ビットマイクロ
プロセッサであるため、現在販売されているパソコンはほとんどが32ビットパソコンである。
32ビットパソコンでは32ビットアプリケーションのほか、16ビットアプリケーションなど、下位レベルのアプリケーションソフトも、OSが対応
する範囲で実行させることができる。しかし、逆に32ビットパソコンでは64ビットアプリケーションを扱うことはできない。
x86系のマイクロプロセッサが32ビット化したのはIntel社のi386からのため、i386以降のマイクロプロセッサを搭載したパソコンはすべて
32ビットパソコンとなる。
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MOドライブ |
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パソコンの周辺機器のひとつで、MOディスクにデータを読み書きする装置。
の大きさと対応容量によって数種類に分けられる。メディアの大きさはFDと同様に3.5インチと5インチのものがあり、容量は128MB、
230MB、540MB、640MB、1.3GBなどの種類がある。大きな容量に対応したドライブは、より容量の小さいメディアの読み書きも行なう
ことができる。 よく使われている3.5インチMOドライブでは、最大で1.3GBの容量を持つディスクを扱える。ディスクの容量にもよるが、
データ転送速度は5MB/s程度が上限。
昔のMOドライブは、データを上書きする際に、消去・書き込み・照合の3ステップを必要としていたが、最近のドライブは消去と書込を
同時に行なう『DOW』に対応しており、書き込み速度が大幅に向上している。
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SDRAM |
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パソコンのメインメモリに使われるメモリ製品の規格の一つ。外部バスインターフェースが一定周期のクロック信号に同期して動作する
よう改良されたDRAM。66MHz、100MHz、133MHzの外部クロックに同期して動作する。
EDO DRAMに代わってパソコン用メモリの標準となっている。2002年頃からは、SDRAMの同期タイミングを強化し、転送レートを従来の
2倍に改良したDDR SDRAMがパソコン用メモリとして広く使用されている。 |
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無線LAN11a |
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平成17年5月16日の電波法改正(電波法施行規則等)で無線LAN-5GHz「IEEE803.11a」規格が世界標準に準拠した規格に
生まれ変わりました。これまで4chだったものが8ch使用でき、電波干渉による速度低下などを回避しやすくなりました。
但、従来製品との組み合わせによっては、通信できない場合が生じるこがあります。
【利点】
1.従来11a規格では4ch分しかなかったため、5台以上の11aアクセスポイントが設置されている場合、チャンネル不足が起こります。
8ch分が干渉せずに利用できる世界標準11aでは、アクセスポイント設置の柔軟性が向上しました。
2.多数のアクセスポイントを使用しているオフィスや、世帯が密集している集合住宅など、電波が飛び交う環境ではch不足となりやす
い状況になっています。チャンネルの選択の幅が拡がることで、電波干渉を緩和できます。
3.法改正で拡大した5.3GHz帯では気象レーダーと同じ周波数を使用するため、レーダーを感知した場合に限り、そのチャンネルは
使用できません。実際には気象レーダーは上空に向かって電波を発信していますので、屋内で感知することは極めて稀です。
仮に感知した場合でも、干渉していない他の5.3GHz帯のチャンネルに自動的に移行するため、安心してお使いいただけます。
【注意】
1. 周波数帯が異なるため、従来11a製品は世界標準11a製品と通信ができません。世界標準11a無線LANカードだけは、両規格に
接続できます。
2.建物構造でも2階の場合電波届かなかったり、かなりの速度低下なる場合があります。
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ビデオキャプチャー |
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ビデオデッキ等の映像機器から、映像と音声をデジタルデータとしてパソコンの中に取り込むこと。近年、パソコンの表示能力や
CPUの処理能力が高まり、HDDの容量も増えたことから、安価なパソコン上でも動画の作成・編集が可能になった。
このため、ビデオの内容をそのままパソコン上の動画形式のデータとして取り込む機能を持ったキャプチャカードが売られる
ようになってきた。
カードによっては、データ取り込み時にデータの圧縮を行なう機能を持つものもある。
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ファイルサーバー |
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自身の管理している記憶装置をネットワーク上の他のパソコンと共有し、外部から利用できるようにするパソコン。
ファイルサーバ上にあるファイルは(許可されていれば)誰でも他のパソコンから読みこんだり書きこんだりできるため、データの一括管理
が可能になる。ファイルサーバの導入によりコンピュータ間でのファイル移動の煩雑さが解消され、また個々のコンピュータに保存されて
いるファイルの整合をとる必要もなくなる。ネットワークに接続されていれば、他人が途中まで編集したデータにその場で手を加えて完成
させる、といったことも可能になる。
プリントサーバと並んで、企業内LANの最も基本的な機能の一つである。最近では、ファイルサーバ機能だけを持った専用コンピュータ
も販売されており、NAS(Network Attached Storage)と呼ばれる。
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