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水産海洋技センターが開発した新しい広島かきブランド

水技センターがこれまでに開発したブランドかきをご紹介します。
1 かき小町
かき小町 殻つき 最初に商品化した新ブランドかき「かき小町」。「3倍体」という手法で作ります。卵を産まないため。栄養をすべて成長に使うことができ,早く大きくなります。

【特徴】
1.とにかく大きい(商品によっては普通のかきの倍くらいになります。

2.普通のかきよりえぐみ(苦味)が少ない(という人もいる)。

3.夏でも食べられる(ただし,出荷する業者は特別な衛生許可が必要)。

殻付の見た目からはわかりませんが・・・・ ⇒むき身にするとすごいです!
⇒見てください!この殻からあふれんばかりの身を!

広島ではこういう,白くてみっちみちに身が入ったかきを「美味しいかき」と呼びます。

【おすすめの食べ方】
○絶対に焼きかきです!レモンを絞るとなお美味しいです。家庭でもホットプレートで焼くか,殻ごと電子レンジで「ちんっ!」すると手軽に楽しめます(普通のかきよりちょっと時間がかかるので注意)。

広島県漁連にて取り扱っています。

かき小町 むき身
2 縞かき(しまかき)
縞かき 殻つき こちらが,新商品の「縞かき」です。黒いからに白い縞が一本はいっているのが特徴。見た目にも分かりやすく,黒いからが美しいので,殻付の高級食材として開発しました。こちらは長年の「育種」の賜物です。もともと広島にいたかきは,殻が黒く,1から3本の縞を持っていたと言われています。この商品は,「昔ながらのかき」を懐かしむ人たちの要望で復活した「広島かき」と言えるでしょう。

【特徴】

1.殻が黒く,一筋の白い縞が入っている。

2.濃厚で甘みが強い。

3.普通のかきと比べて小さめなので,生食(刺身)がおすすめ。

広島県漁連にて取り扱っています。

12月のころから発送開始とのことです。

※むき身の写真はまだありません。