チーズを保存するときは、切り口をぴったりとラップで包み、冷蔵庫の野菜室で保存すると乾燥を防ぐことができます。 もし、カビが生えた場合は、カビの部分を取り除けば、他の部分は問題無く食べることができます。

いちばんおすすめの保存方法は、野菜と一緒にチーズをふた付きの容器(タッパーウェアーなど)にラップに包まず入れると、チーズは野菜とともに呼吸をし、乾燥を防げ風味も保てます。


セミハードタイプのスイス山のチーズは、もともと保存食として造られてきましたので大変保存性に優れています。 切り口がカビる場合がありますが、上記のようにカビの部分を取り除けば問題なく食べることができます。

セミハードタイプのナチュラルチーズは、保存期間(熟成期間)の長さによって違う風味を味わうことができますので,うまく保存すれば素晴らしい風味に出会う楽しみもあります。

※乾燥し風味が落ちてしまったら、おろし金ですりおろしてサラダにふりかけたり、料理に使うことができます。
チーズの保存方法