戦時中田舎に疎開の都会青白いもやしっ子はいじめに,百姓にこき使われ
体がたくましいターザンのようにそしてガキ大将にあだ名はガキ大将アク(悪)
ガキ連だけで佐渡島大探検,火薬を作ってロケット遊び,闇米運びで稼ぐ
新製品発表会で新妻発表?散々な結婚式 ヨット旅行妻と嵐の海で遭難寸前
| 自分史 ガキ大将「悪」 h240130 |
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01.イジメられっ子
02.ガキ大将になる
03.佐渡島大探検
04.火薬だ!ロケットを作ろう
05.悪ガキ集団のいたずら
06.海水で塩作り
07.闇屋から山やへ
08.就職はしたけれど
09.山から海へ
10.海のアクシデント 11.ふたたび山へ
12.社長ヨットいかがですか
13.冬山合宿は断食道場?
★16.プロポーズ大作戦
17.カラーテレビカメラ元年
★19.嵐の海(散々なヨット旅行)
22.女房南アルプスで倒れる
23.トントン拍子からドン底
24.結婚15周年意外なプレゼント
★25.ペンションを作る
★26.ペンショントホホ物語
27.
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まえがき (自分史を書くきっかけは)
俺はとうとう腎臓病の再発で入院のはめになった。今から5年前のことだ。
スキーシ‐ズンでペンションは忙しく、疲れも取れない四月早々ヨーロッパヘスキーに出かけた。
−27℃のアルプス峠越え(スイスからイタリー)、帰国してからの、
義父の看病など重なり無理がたたったのだ。 十五年前、俺は慢性の腎臓病で入院した時には
「腎臓病→不治の病→悪化→透析→もう山へ行けない」と言うパターンが頭に有りノイローゼになった。 しかし一年位注意深くリハビリすれば、かなり自由に旅をし、登山、スキーも出来る事が分かっていたので再発した今回の発病では冷静でいられた。
しかしである、自分では大したことがないと思っていたが検査の結果血小板が普通の一万分の一! これは少しの怪我でも血が止まらず、何も出来ない重度の紫斑病、それと腎臓病の再発。 医療費無料の指定を受けた難病であった。 副作用の強い副腎皮質ホルモンを、規定量の何十倍も点滴するつらいショック療法。 薬の副作用のため不眠の毎晩。 腎臓病の治療は基本的には血流を良くして弱った腎臓の働き助ける方法をとる。
これは血小板も増やす効果があるというので歯を食いしばり耐えた。 そのためか頭の血のめぐりも良くなり、今回は、ほどんと忘れかけていた五十年前の幼い頃のことが、はっきりと思い出されるのであった。
それも幼い時の情景が映画のシーンのようにはっきりと…。こんな経験は始めてである。眠りかけた脳の古い細胞がこの治療で呼び起こされたのだ。
点摘を受けボーッと天井を見ていると、つぎつぎと昔のことを思い出しそれが、頭の中をぐるぐる回る。頭がパンクしそうになったので,書いて忘れることにした。
挫けそうになる気持ちを紛らわすため,長い入院の合間に少しずつ書き留めたのだ。
俺は今まで書きものなどしたことがない。作文など不得意だ。しかしこれはすべて,事実なので書けるのだ。
それは事実でなければ書けないディテ‐ルを、賢明な読者は分かってく下さるだろう。
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| 自分史をHPに載せた動機 上記のきっかけで自分史を書いたがいざ出版となると思ったより費用が 高くあきらめていた。 そこでその一部と旅行記の一部をHPにトホホ物語りとして 出したところです。 初めは文章など読んでいただけるかな?とおもっていましたが、面白く 読んでいただいているようで、さらに自分史をだしました。 |