たなから

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2月20日
 今年最初のGT、フェブラリーステークスです。
この声が聞こえると
春ももうそこまで来ているということです。

エスポワールシチー対サクセスブロッケン、
という簡単な図式かと思っていたら
芝から実力馬が多数参戦してきて
大変面白いレースになってきました。

ローレルゲレイロやリーチザクラウンは
前々へ行きたがる気性です。
しかも東京のダート1600mはスタートから芝が続きます。
かなりハイペースになりそうです。

なんでダートのGTで芝を走らなければならないのか。

ジャパンカップダートが1800mで行われているのですから
こちらは1400mでもいいのでは
と思うのですが。

しかも、12月〜2月の間で
1800mと1600mのGTというのもちょっと変です。
いくら他に地方の交流GTが多数あるといっても
やっぱり変です。

話は戻って、
エスポワールシチーには
先行争いに巻き込まれずに圧勝してもらいたいものです。

エスポワールシチー以外の先行馬は総崩れ、
ということで後方からの差し馬をピックアップしてみます。

エスポワールシチー一頭軸で
テスタマッタ、オーロマイスター、スーニー、サクセスブロッケン
そして芝からのレッドスパーダへ。
3連複か3連単にするか、
舌切り雀のおばあさんの心境です。

もう一案は
エスポワール一着で
サクセスブロッケンとレッドスパーダを二着、三着にして
テスタマッタ、スーニー、オーロマイスター、グロリアスノア、ミリオンディスクへ。

さて、どれにしようか ちょっと迷います。
「おーい!、サイコロ。」