相馬双葉漁業協同組合相馬原釜支所
当漁協の創立は、明治36年原釜浜漁業協同組合にはじまり、昭和24年水産業協同組合法が施行され原釜漁業会を設立、その後、昭和30年1月29日相馬原釜漁業協同組合と改称し、また平成15年10月に相馬双葉地方の漁協が合併し現在に至ってます。
福島県北部の太平洋沿岸に位置しており、正組合員数474名、漁船数は沖合底びき漁船34隻、固定式さし網や船びき網漁を主体とする小型漁船が約200隻稼働しており、ほとんどが漁業を専業としています。
漁協が位置する福島県の海域は、黒潮と親潮が季節的に交差するために年間を通じて好漁場を形成し、漁獲量・魚種ともに豊富であり、福島県はもとより、全国的にも例がないほど沿岸漁業が盛んな地域です。獲れる魚も東京築地では「常磐物」と呼ばれ、新鮮さと味の良さで定評があり、特に活魚は珍重されています。
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相馬原釜漁港には、カレイ類、ヒラメ、スズキ、ドンコ、アイナメ、メバル、イカ、アナゴ、タコ類などが年間を通して水揚げされています。



