奈良市の行事 地図の番号(旅所) もっと詳しく行事

1月3日 餅談義(独特の節回しで鏡餅を献じた人の名を読み上げる) (旅所65番)唐招提寺
1月5日 5日えびす 南市の初恵比寿
1月第二日曜


若草山
の「山焼き」
 山焼きのいわれは、東大寺と春日大社の境界争いを、まとめる為に行われたとか。今は異常乾燥とか雨で順延とか、雪が積もったとか、関係者を悩ませています。

入山期間 3/21−6/15 ・ 9/10−11/25

山焼き

1月20日〜3月20日 鹿よせ(毎日10時〜)
場 所 奈良公園飛火野(春日大社参道南側)
お問い合わせ 奈良の鹿愛護会 Tel 0742-22-2388

鹿寄せ

1月23日 笹酒まつり(ガン封じ) (旅所68番)大安寺
2月 節分  法隆寺・春日大社・興福寺・元興寺・東大寺でそれぞれ儀式が。元興寺極楽坊では火渡りの儀式、春日大社では万燈篭、法隆寺と興福寺は鬼追い式。

 私は興福寺しか行った事が有りません。豆の袋やテニスポールをその年の年男が投げて、下で受けます。なげる位置が偏っていますのでよい位置を選ぶのが得策です。ボールに当たりが有り、運がよければ景品が貰えます。若い頃は良く当たりました。今は怖い!

春日大社(旅所10番)

3月5日 三蔵会(三蔵法師の徳を讃える法要) 興福寺
3月1日

  14日

 修二会

(お水取り)

 3月1日から14日まで連夜「おたいまつ」の行事が行なわれております。(旅所45番)

12日には深夜に「お水取り」の儀式が

 13日午後 だったんの妙法。この時使われた帽子を、健やかな成長を願って赤ちゃんにかぶせる行事が15日に東大寺二月堂であります。おかげで私も?

3月13日 申まつり(春日祭り)4人による大和舞が見られる。 春日大社(旅所10番)
3/30〜4/5

(旅所66番)
花会式(本尊薬師如来様が沢山の花で飾られる)

3月25日 菅原神社筆祭り 菅原神社
4月1日〜7日 雛会式(本尊の前に善財童子像を50余体並べる) (旅所56番)法華寺
4月8日 おたいまつ(修二会)夜の7時から松明が11本 (旅所12番)新薬師寺
4月8日 仏生会(花祭り) 東大寺・興福寺・法隆寺
4月8日 修二会  15時〜、お松明は19時〜 新薬師寺
4月

第2土日

 とても大きな茶碗でお茶を頂きます。

とても評判が良く、今では奈良の名物伝統行事となり

新春1月15日、4月・10月の第2日曜の年3回。

 西大寺
(旅所62番)

(大茶盛)

4月13日 十三まいり(この頃つつじや桜が満開になる) (旅所70番)弘仁寺
4月17日 放生会(一言観音堂で鯉を供養して猿沢の池に放つ) (旅所45番)興福寺
4月19日 饅頭まつり(日本で唯一のマンジュウのお祭りです) (旅所36番)漢国神社
4月21日 弘法大師正御影供 (旅所68番)大安寺
4月24・25日 文殊会(たくさんの習字が奉納される)午後 興福寺東金堂(般若寺は25日のみ)
5月1日  (旅所42番)氷室神社

 この神社は氷の貯蔵庫を発明した闘鶏稲置大山主命(つげのいなぎおおやまぬしのみこと)を祭る。

 献氷祭は奈良時代に近くの吉城川の清水で氷を作り「平城氷室」に貯蔵、平城宮に献上されていた事に由来します。
毎年製氷業社が参列して「氷の芸術」が献上されます。

5月2日 聖武さん(午後1時から三条どうりを稚児行列がある) 東大寺(旅所45番)
5月5日 万葉植物園舞楽(菖蒲祭) 春日大社(旅所10番)
5月11日
   12日

薪能

 両日共午前11時より春日大社で儀式が行なわれた後
午後4時から興福寺南大門跡で能楽四座が演技を競う。

 かがり火が炊かれ、いつしか幽玄の世界に引き込まれます。雨なら新公会堂で公演されます。他に奈良ではたくさんの能や狂言が催されています。是非一度ご覧ください。居眠りするか、引きずり込まれるかは、あなたの自由です。

5月19日

唐招提寺

「うちわまき」

 まだ、私は一度も行った事が有りません

 何でも まいた うちわを下で取り合いするそうです。素手で取るのが原則です。私はくじ引きで決めた方が平和的でよい様に思うのですが。

5月28日 不退寺の業平忌 11時〜 不退寺(旅所55番)
6月5日 鎮華菖蒲祭   11時〜 漢国神社(旅所36番)
6月2日〜10日  唐招提寺開山忌(舎利会)     鑑真和上の命日法要
この3日間に国宝の鑑真和上像と東山魁夷の襖絵が公開
唐招提寺(御影堂)(旅所65番)
6月13日 黄金ちまき会式 9〜17時 弘仁寺(旅所70番)
6月17日

率川神社

「ゆり祭」

  酒樽に三輪山で採れた美しい笹ユリの花を飾って行われる
厄除けの行事。(旅所34番)

「笹ゆり」は山に自生し、昔はあちらこちらの奈良の山々で、よく見掛けられました。
 しかし今では根から採取する人が現れ、ほとんど見られなくなりました。山歩きで見つけても、写真に収めるぐらいにして下さい。

6月23日 竹供養とガン封じの祈祷法要 大安寺(旅所68番)
7月1日〜
10月31日
ライトアップ
古都奈良の夜景を楽しみませんか。昼間とは違った
表情の奈良に出遭えますよ
猿沢の池・興福寺五重塔・浮御堂
春日大社一の鳥居・国立博物館
仏教美術資料研究センター・大仏殿・
東大寺南大門・奈良県新公会堂
7月7日 弁財天祭り(各町内の地元のお祭りも各地であります) 興福寺(10時〜)
7月16日 えんまもうで
閻魔王の縁日に無病息災と長寿を祈り、希望者には住職の
描いたうちわと、こんにゃくの田楽が接待されます。
白豪寺(旅所13番)
7月17・18日 蓮華会式(この日だけ参拝者のために正門が開かれる) 法華寺(旅所58番)
7月23・24日 地蔵会(午後8時から地蔵会大法要) 帯解寺(旅所69番)
7月28日 解除会(大仏さまに悪疫退散を祈る法要) 東大寺
8月6日〜15日
燈花会
古都奈良の新しい風物詩。水面に揺れる数千本の
ロウソクはきっとあなたを幽玄の世界に。
猿沢の池と五十二段(旅所3番)
浮御堂と鷺池・浅茅ヶ原
新公会堂前の浮雲園地
8月9日 およく参り(この日に観音様にお参りすると功徳が大きい) 東大寺二月堂
8月14・15日

春日大社

「万燈ろう」

 15日には奈良高円山の大文字焼が。

 春日大社参道の両側に、ずらりと並んだ石灯籠、平安・鎌倉、そして室町、江戸と時代によってそれぞれのデザインが違うのも見所。一番古いものは1038年藤原頼道が寄進したと言われる瑠璃燈ろう。これら全てを正確に数えられたら人は億万長者になれる、という言い伝えも残っています。

8月17日 太鼓踊り 大柳生
8月23・24日 地蔵会 元興寺極楽坊
9月15日 芝能  新公会堂の庭園で17時から能と狂言と仕舞いが 市内循環「東大寺前」下車
9月仲秋の名月

猿沢の池

「うねめ祭」

 猿沢池に舟を浮かべ儀式が始まります。
 実際にはこの日は曇りがちの日が多く、なかなか奇麗な名月を見られません。つかの間でも猿沢池に写る名月を見られたら、この日からあなたは大きな幸せをつかむ事が出来るでしょう。

 同じ日、唐招提寺でも観月会が催されます。

10月の日曜・祝日

鹿苑(春日大社参道)

「鹿の角切り」

 鹿苑(ろくえん)のツノ切り場に追い込んだオス鹿を勢子(せこ)たちが投縄などで取り押さえ、ノコギリで角を切り落とす。
 チョッピリ可哀相な気もしますね。
(奈良交通バス春日大社表参道下車)

 鹿の角を切るのは、鹿同士が互いに傷をつけあったり
人や樹木を傷つけるのを防ぐため江戸初期、南都奉行
の手により行われました。明治24年から鑑賞席を設け
て現在のように見学できるようになりました。

10月9日

奈良豆比古神社例祭

翁舞(7時頃から始まる)は宵宮祭りとして8日の夜にある。この舞は謡曲や狂言の源流ともされる県指定無形民族文化財(写真)である。(旅所52番)

12月15日

12月18日

春日若宮おん祭り

15日 餅飯殿「大宿所」にて「御湯たて」の式(旅所33番)

 この日、地元商店街で「のっぺ汁」がふるまわれます。勿論無料です。暖まりますよ、しかし防寒着必需

17日 時代行列が市内をねる御渡りのあと、お旅所で本祭が行われ、夜には各種の古典芸能が奉納されます。(旅所11番)

お旅所

12月31日 東大寺・春日大社(午前0時に開門される)無料

興福寺では除夜の鐘を一般の人が鳴らす事が出来ます。

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