
「ひきこもり」をなくすために

以下に資料を載せました。参考にしてください。
自分は重症だと感じる方、是非治したいと思われる方または家族の方は
思春期外来をおこなう精神科の医師と相談されることをお勧めします。
(残念ながら、公的な精神相談所といっても、ひきこもりに詳しい職員は、現在では少ない状況です。
医師の中でも、詳しくない方もおられるので、事前に調べることが大切です)
↓丸数字をクリックすると文頭に行きます。
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「社会的ひきこもり」 |
斉藤環(さいとうたまき)著: PHP新書
P222 660円+税 1998年 |
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A |
「ひきこもり文化論」 |
斉藤環(さいとうたまき)著: 紀伊国屋書店
P262 1600円+税 2003年
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B |
「ひきこもり」がなおるとき |
磯部潮(いそべうしお)著 : 講談社α新書
P202 838円+税 2004年
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C |
私がひきこもった理由 |
取材・文 田辺 裕(たなべゆたか): ブックマン社
P202 838円+税 2004年
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D |
ひきこもりカレンダー |
勝山実著: 文芸ネスコ発行 P199 1500円+税 2001年
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E |
最後の家族 |
村上龍著: 幻冬舎発行
P324 1500円+税 2001年
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F |
ルポ ひきこもり |
新井健治: 奥山雅久 著
P138 800円+税 2004年
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G |
「ひきこもり」から家族を考える |
田中俊英著: 岩波書店
P71: 480円+税 : 2008年
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H |
患者のカルテに見た自分 |
中沢正夫著:
情報センター出版局出版
1200円プラス税:1986年初版
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I |
コンセント |
田口ランディー著: 幻冬舎
1500円+税 2000年
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J |
心のカルテから:子育て伴走者の記録: |
西田篤著:2008年:中国新聞社発行:945円
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リンク1 |
全国ひきこもりKHJ親の会 |
日本発の全国的な親の会のネットワークです。
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リンク2 |
爽風会佐々木病院 |
ひきこもりの家族にとってもこのHPのマニュアルが
非常に役にたちました。
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リンク3 |
東京メンタルヘルス・アカデミー |
日本最大級の民間心理相談所です。 ひきこもり本人の居場所「フレンドスペース」を併設しています。
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-39-8
ローズベイ池袋ビル 3階
TEL:03-3986-3220、 FAX:03-3986-3240、
E-mail: info@tmaweb.net
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施設 |
徳弘会 |
「ひきこもり」支援施設:宮崎県
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@ 「社会的ひきこもり」 斉藤環(さいとうたまき)著

一押しの本です。薄いけど内容は濃いくて、解りやすいです。
著者の経験した、80症例の統計的な情報(P32)も見事です。
また、箇条書きにした「暴力を鎮める基本方針」(P178)は
マニュアルとして非常に役にたちます。
A ひきこもり文化論 斉藤環(さいとうたまき)著

非常に教えられることの多いかった本です。少し厚いですが、「ひきこもり」を
扱っておられる専門家の方には是非呼んで欲しいです。
この本で取り上げられた理論は思春期の精神問題
に共通することが多いと思いました。
以下に私に印象に残ったことを箇条書きにします。
1) 不登校(non-attendance at
school)は2002年で約13万人。
2) 稲村博氏が「ひきこもり」のパイオニア。
3) 「ひきこもること」が健全な人間にとって欠くことのできない能力のひとつ。
4) 治療美談は一般性がない。
5) 回復過程の品位が最も重要。
6) ひきこもりは病名でなく、状態である。
7) 対人恐怖症、強迫症状、被害妄想、抑うつ、などは「ひきこもり」の
原因でなく、随伴症状として出てくる。
8) 「ひきこもり」にとってITやTVは悪者ではない。むしろ、有用な
コミュニケーションのひとつである。
9) コミュニケーションには相互性が必要である。
10) ひきこもり状態からいい形で抜け出た人には読書好きが多い。
B 「ひきこもり」がなおるとき 磯部潮(いそべうしお)著

第1章 「ひきこもり」とはなにか
第2章 「ひきこもり」の症状と経過
第3章 「ひきこもり」の社会的背景
第4章 本人は、今なにをすべきか
第5章 家族はどう対応すべきか
第6章 医療機関はどのように利用すべきか
この本は、少ないページと文章でよくまとまって、解りやすいです。
鑑別診断(他の病気との区別)が詳しいです。
しかし、32例の症例報告が詳しくないのが物足りなかったです。
著者は、心理士による、カウンセリングを進めておられますが、
私は、ロジャース法が原型の一般的なカウンセリングは「ひきこもり」には
良くないと思っています。著者の医院の心理士が実際どのように、
カウンセリングを行っておられるかを知らないので、一概に批判はできませんが。
C 私がひきこもった理由 取材・文 田辺 裕

これは特に「ひきこもり」本人にも是非呼んで欲しい本です。ひきこもりが非常に多彩で、
かつ奥深いことを充分教えられました。
百人百様のひきこもりの理由があるようです。この報告にはひきこもりから脱出する
ヒントも多く含まれています。
文章のなかから、ひきこもりから脱出するヒントを幾つか以下に箇条書きにして、
紹介文に替えます。
1) パソコンを使って友達を見つける。ひきこもりの情報を得る。
ITの掲示板やチャットに参加する。
2) タウンページで病院を探し、少しの助けとして薬(睡眠剤など)をもらう。
3) バイトで、郵便局の仕事をする。(リハビリになる。しかし、きついと。)
4) ひきこもりの自助会(「とびらの会」など)に参加する。
5) 親が動いて、正確な情報を得る。
6) インターネットなどで趣味の仲間を探し、サークルに入る。
7) 家族とカラオケに行く。
8) パソコン教室に行く。メールをひきこもりの人とやりとりする。
9) ホームページを作る。
10) インターネットでひきこもりに詳しい精神科医師を探す。
11) 保健所や、病院・診療所のデーサービス:デーケアーに行く。
12) 地域の作業所に行く。
13) ラジオやテレビや新聞を使う。
14) 最初は母と共に、次は一人で買い物に行く。
15) ひきこもりに関する本を読む、特に「社会的ひきこもり」:斉藤環(さいとうたまき)著
16) 友達の電話をかける。
17) 漫画喫茶や映画に行く。
18) 日記や詩を書く。
19) 親は適度のお小遣い(活動資金などのため)をあげる。
D ひきこもりカレンダー 勝山実著

ひきこもりの本人の気持ちはなかなかわからないものです。
勝山実さんはストレートにアイロニックに「気持ち」を表わしておられます。
「ひきこもり」の人に対して、してはいけないことという、勝山さんの主張が
目につきましたので、それを箇条書きにして、この本の紹介に替えます。
1) 親が暴力的に子どもを「しつける」。
2) 思慮無く、「捨て子」などと、子どもにいう。
3) 子どもの学校に宿題作品に親が手を出す。
4) 子どもの部屋に勝手に入り、探索したり、日記をみる。
5) 父親が仕事ばかりしかせず、家にいない。
6) 親が、朝無理やりに起こそうとする。
7) 母が、兵糧攻めにする。食事をあたえない、洗濯物をしない。
8) 母が専業主婦である。
9) 母がほとんど無趣味である。本を読まない。
10) 子どもの漫画をとりあげる。
11) 勉強ばかりさせる。
12) 友達が創価学会などの宗教に強引に勧誘する。
13) 友達がマルチまがい商法に誘う。
14) 親が良い学校に入ることを期待しすぎる。
15) 「ひきこもり脱出法」などという、ひきこもりに関するウソつきな本が多いので、
そのような本を読まない。(「私がひきこもった理由」はいい。勝山さん本人の文章あり。)
16) 自助団体に行く。自助団体には運営者やスタッフを含め面白くないひとばかり。
(私【はまあるき】は、自助団体によりけりで、一概にそうともいえないと思うのですが・・・)
17) カウンセリング。自律神経訓練法など。
18) やぶな精神科医(私のことか?)にながく通う。
19) むりやり入院させる。(2000年のバスジャック事件は、本人が無理やり入院させ
られて、一時帰宅のとき起きた。)
20) 親が子どものことをかまいすぎる。(逆をいえば、親が自分流に活き活きと生活する。)
E 最後の家族 村上龍著

村上龍氏は、1976年「限りなく透明に近いブルー」で芥川賞を受けました。
テレビ朝日系の連続ドラマの脚本なので、キャストごとに区切られては、
物語が進んでいるので、内容の反復が多いのですが、それが、
また、あらすじの確認になって私には理解しやすかったです。
ひきこもり本人秀樹は19歳で、大学に入ったが、学問の目的を見失い、ひきこもってしまう。
母はもと教育ママだったが、秀樹のひきこもりをどうにかしようと精神科医や、
ひきこもりの親の会などにでて色々努力するが、偶然知り合った
自分流に生きる元気な大工と親しくなり、デートをするようになる。
父親は猛烈営業マンだが、会社が倒産しそうになる。
妹は、元ひきこもりだったが今はしっかりと高い目標を持った宝石デザイナーと親しくなる。
秀樹はひきこもった部屋から、望遠鏡で覗きをしていて、たまたま、ドメスティック
バイオレンスを目撃してしまう。そこから、物語が急展開していく。
読者をひきつけ、一気に読ませ、しらずしらず、生々しいひきこもりの
現状を見せてくれる。さすが、芥川賞受賞作家である。
F ルポ ひきこもり 心の叫び 家族の絆 新井健治:奥山雅久 著

以下にこの本のテーマを箇条書きにします。
1) 2001年から埼玉新聞に連載された新井健治記者による「ひきこもり」の
記事44回分の収録
2) 太宰府市の「徳弘寮」の社会復帰への実践ルポ
3) 全国ひきこもりKHJ親の会の代表奥山雅久による親の会の活動報告
4) 「厚生省ガイドライン」最終版解説
5) KHJ親の会資料(親の会問い合わせ先あり)
奥山さんをはじめ、全国の親の会のかたがたの活動に敬服します。
親の会の重要性がよく解ります。
K(強迫神経症)とH(不安神経症)とJ(人格障害)を会の名前に入れているのは
理由がよく解りません。
G 「ひきこもり」から家族を考える 田中俊英著

薄い本だけど、内容も非常にいいし、情報もしっかり詰まっています。
印象的な内容を少し以下に紹介します。
「不登校のうち2割程度は「ひきこもり」に移行する。
残りの8割程度の不登校は「ひきこもり」にはならない。
そして、この不登校の3割の以降グループが「ひきこもり」の中での
6〜8割程度に相当する。」
(この本では、「ひきこもり」を3つのタイプに分けています。
@ 「精神障がい」 A発達障がい B性格の傾向
このB性格の傾向のタイプがだいたいいわゆる社会的「ひきこもり」です。)
「ここ(精神障がい)に、重篤な強迫性障がいや不安性障がいも含めていいかもしれない。
いわゆる清潔性やパニック発作が一時的にあり、汚れや、動悸・発汗・嘔吐感などへの
恐怖から外出できない人たちだ。・・・これらの強迫性障がい等については、鶏が先か
卵が先かのようなもので、ひきこもりが先か障がいが先か、長期の課程で
わからなくなることも多い。」
「軽度知的障がいは、知能検査の結果が判定基準の前後のラインあたりにいる人で、
周囲からするとかなりわかりにくい場合もある。」
「東京都青少年・治安対策本部によると。30から34歳のひきこもりが全体の
43%を占めている。」
H 患者のカルテに見た自分 中沢正夫著
第2章の中、「親子デスマッチ1年勝負」という題が「社会的ひきこもり」
の症例です。
家庭内暴力がすざまじく、両親は家から逃亡します。
しかし、お父さんが担当医や奥さんに内緒で、ぬけがけで息子にお金を払ったり、
物をかったりして、ルール違反を何回もします。
この症例は、私が相談を受けている例とあまりに似ているので、相談を受けている
父親にこの本のコピーを読んでもらうと、父親は自嘲気味に、
「父親がだめですねー」といって、笑い顔で言っていました。

映画にもなった話題の本です。
主人公の兄が社会的ひきこもりになり、妹の主人公が女性的魅力も使
って二人で生活し始めます。 しかし、主人公朝倉ユキはひきこもりが良く
ならない兄に失望し、他の男友達の家にほとんどとまるようになります。
すると、兄は一人暮らしをするため、別のアパートに住むようになります。
しかし、数ヵ月後には腐乱死体として発見されます。
その後、朝倉ユキは兄の亡霊を見るようになります。
幻覚や妄想も体験します。
(私の理解では、PTSDでしょう。)
心理学の生徒であった朝倉ユキは教授の教育心理分析をうけたり、
同級生の精神科の医師の診察を受けたり、宮古島のシャーマン(霊媒
師)に会いに行ったりします。
この作品の後半は精神科医療のことを色々な角度から取り上げ、
面白いのですが、朝倉ユキをエロトマニア的にして、ラブストーリーに
してしまったのは、(私が硬いのか?)あまりに通俗的です。
最後、朝倉ユキがどうなったかは、本を読んでください。
「引きこもり」だけを真剣に勉強したい方にはお勧めではありません。
J 心のカルテから :子育て伴走者の記録:西田篤著
2008年:中国新聞社発行:945円
子どもの心の悩みに関するヒントがいっぱいです。
保険医協会主催市民公開講座が4月10日(土)岩国市医師会病院
で行われました、その講師の先生が出した本です。
以下は講演の要旨です。
タイトル:落ち着きのない子どもたち
〜アスペルガー症候群を中心とした
軽度発達障害児への理解と支援〜
内容:
今日、学校や家庭において、落ち着きのない子どもが増えています。
かつては、性格や躾の問題として捉えられることも多かったのですが、
最近、そううした子どもが、アスペルガー症候群、高機能自閉症、
AD/HD等の軽度発達障害を少なからず持っていることが分かってきています。
そのような、周囲からは見え難い、生き辛さや育て難さを抱えた子どもの
育ちをどのように支えたらいいのか、御一緒に考えてみたいと思います。
講師:西田篤
現職 広島市こども療育センター
医療部長
(兼)情緒障害児短期治療施設「愛育園」園長
専門 児童思春期精神医学(情緒障害児の個別・集団精神療法)
医学博士
書著 「心のカルテから 〜子育て伴走者の記録〜」(単著:中国新聞社)
「10代の天気図(上)」(単著:中国新聞社)
「学校カウンセリング」(共著:岩崎学術出版)
「学校教育相談」(共著:ミネルヴァ書房)
「地域に生きる心理臨床」(共著:北大路書房)
他
現在、中国新聞「教育欄」のコラム「反射鏡」を分担連載執筆中
絵
施設 徳弘会
団体名称●有限会社 徳弘会(ユウゲンガイシャトクヒロカイ)
代表者名●松岡 秀暢(マツオカ ヒデノブ)
所在地●〒889−3204 宮崎県南那珂郡南郷町中村乙7051−160(ミナミナカグン
ナンゴウチョウナカムラオツ)
電話番号●0987−21−9835 FAX●0987−21−9836
URL●無し E−MAIL●無し
設立年度●1990年 在籍生平均在籍年数●3〜4ケ月
入寮生数●男・・・6人 女・・・1人(平均年齢・・・28歳) 入寮定員●男女合わせて8〜10人
通所生数●男・・・―人 女・・・―人(平均年齢・・・―歳) 通所定員●男・・・―人 女・・・―人
年齢制限●無し 性別制限●無し 相談業務●有り 家庭訪問●有り(実費のみ)
親の会●無し
会報発行●無し
特記事項●入寮生定員は男女合わせて8〜10名。/KHJ親の会に属し、多くの相談がある。
/徳弘寮は徳弘会の事業活動の一環として、若者を支援するために設立された。
徳弘会の本部は福岡県にある。(本部:福岡県太宰府市五条四丁目7−7 TEL092−923−7996)。
当会独自で新たに訪問サポート専門の部として、臨床心癒士協会を平成14.7.28に設立しました。
スタッフ状況●日中・・・必ず誰が常駐している。夜間・・・スタッフ1名と食事のまかないさんが
常駐する。
スタッフ●正規・・・男4人・女3人/ボランティア・・・男1人・女1人/その他・・・男―人・女―人
▼通所費・入寮費
通所生●―
入寮生●月額負担金・・・160,000円(内訳・・・食費60,000円、乗物料・施設使用料20,000円、
光熱費20,000円、人件費40,000円、教育費20,000円)※要相談/その他の負担金・・・通信学費、
合宿費、旅行費は別途。
※公的支援を視野に入れている。
▼生活
日課スケジュール●[午前]朝の散歩/8:00・・・朝食。本人の意向に沿ってハートフルセンター
(カルチャーセンター)の利用・サイクリング・新しい寮生が入ったときは観光へ行く
(コミュニケーションをとる機会を与える)[午後]12:00・・・昼食。午前のプログラムと同様。
/夕方の散歩。/6:00・・・夕食。ハートフルセンターの利用。
週末・休日●自由行動。
食事●食事作り専門のまかないさんがいる。衛生面の管理上、調理室に寮生は入れていない。
朝昼夜、三食全員で食べる。
清掃●食堂と玄関はスタッフが清掃し、廊下、トイレ、洗面所、風呂は寮生が清掃する。
現在は寮生が少ないのでスタッフも手伝っている。
年間スケジュール●3月・・・花見・田植えの体験学習/4月・・・ハイキング/7月・・・稲刈り
/8月・・・海水浴/9月・・・海水浴/10月・・・ハイキング/11月・・・みかん狩り・金柑狩り/
12月・・・クリスマス会。
※春からはテニスを行う予定がある。他にも男女全員が参加できる行事を創作したり、
音楽を始めようと考えている。
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