2007ニュース
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台風による田浦海底の被害 | 2006年11月4日調査 |
| 日本生態学会中国四国地区会:
地区会報 No.60 |
2007年発行 | |
| クサフグの産卵 | 2007年 | |
| 山口県知事申入れ | 2007年7月9日 |
@ 台風による田浦海底の被害

中電の調査が漁業と環境に重大な被害を与えています。
口だけだ、環境に配慮するなどといって、山口県も知って知らぬ振りをしています。
同じ穴のムジナですね。
A 日本生態学会中国四国地区会:地区会報 No.60


B クサフグの産卵

長島田ノ浦で確認されたクサフグの産卵
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1.
6月10日に、田ノ浦湾内において、クサフグの産卵を確認しました。現在、産卵場所の直近で海域ボーリングが行われており、クサフグの産卵に支障をきたすと考えられるので、直ちに中国電力の詳細調査を中止させること。 2.
クサフグ産卵地として、県は光市室積半島を天然記念物に指定されていますが、上関町長島の田ノ浦湾も天然記念物として指定されること。 3.
中国電力が新たに確認したカクメイ科貝類の保全につき、事業者はなんら見解を明らかにしないまま、陸域・海域ボーリングを強行しています。 (1)直ちに詳細調査を中止させること。 (2)環境監視委員会としての公式見解とその科学的根拠を文書で明確に公表させること。 (3)その際、環境監視委員会の専門家名の公表をさせること。 4.作業工程の遅れは、偏に中国電力の失態が招いた結果であるので、生態系へのリスクが懸念される詳細調査は中止させること。 5.中国電力のSCR推進室に対し、県民への説明責任を果たさせること。 6.用地問題・漁業補償問題・住民合意問題など,課題が山積し,立地のめども立たないまま,詳細調査を先行させることは,世界遺産に匹敵する現地の自然環境・生態系をいたずらに傷つけ,歴史的禍根を残すのみなので,全面中止させ、上関原発建設計画を中止させること。
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