クラブ奉仕委員会活動計画
《 S.A.A委員会・クラブ会報委員会・会員増強委員会・出席委員会 》
統括委員長 佐藤 武文
S.A.A担当委員長 井草 眞一郎
委員 小林 庄三郎
大塚 勇
中村 貴仁
福村 智宏
会報担当委員長 山本 武司
会員増強担当委員長 佐藤 武文
出席担当委員長 宮上 重行
○ S.A.A委員会
当委員会は会場監督の職務を理解して、全会員が協力して任務を遂行していく事とし、今年度の活動計画は次の通りとします。
- 明るく楽しくかつ品位を保った例会運営に努めます。
- 秩序を守り、能率的なクラブ運営に努めます。
- 関連する委員会とよく連携しながら円滑なクラブ運営が図れるよう務めます。
○ クラブ会報委員会
今年度は経費節約と作成時間調整の為、会報は毎回作成しますが、配布は月1回と致します。
節約の為A3判仕様は極力止めてA4判仕様ですすめます。
カラー写真を必要としない場合はモノクロでの印刷も視野に入れて作ります。
皆様に御満足いただけるかどうか分かりませんが1年間よろしくお願いします。
○ 会員増強委員会
当クラブの会員は高齢化が進みここ数年減少化にあり現在21名でクラブの運営を行っていますが、この現況を直視すると運営機能を今までとは違う方法にせざるを得ない状況にあります。
会員が増えると会員同士の士気も向上しクラブ運営には非常に有意義であると考えます。
よって、クラブ基準の25名目標にしたいと考えていますが少なくとも今年度1名の純増を会員一丸となり達成するため皆様のご協力をお願いします。
○ 出席委員会
出席委員会は出席報告のみですのでS.A.A委員会にその役を回す方向で行きます。
職業奉仕委員会活動計画書
《 プログラム委員会 》
統括委員長 小泉 俊男
委員長(プログラム) 内田 智
職業奉仕はロータリーの五大奉仕のうちの一つであり、網領には「事業および専門職務の道徳的水準を高めること;あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること;そしてロータリアン各自が業務を通じて社会に奉仕するためにその業務を品位あらしめること;」と規定されています。
職業奉仕について理解を深めるため、次の事項を計画します。
- 職業奉仕月間には、地区委員会に卓話を依頼する。
- 社会情勢を考慮して、可能な範囲で職業奉仕に関する活動を計画する。
プログラム委員会活動計画
クラブ運営や社会生活等において有益な卓話が実施できるよう計画して参ります。
- 会員に役立つことや参考になる情報を得るため、地区委員会や公共機関等に卓話を依頼する。
- 職業人として生業の現状、将来展望、社会との関連等について、会員の皆様に卓話をお願いします。
以上のように計画して参りたいと思いますので、ご協力をお願い申し上げます。
社会奉仕委員会活動計画
《 広報委員会・環境委員会 》
統括委員長(広報) 児島 安喜
委員長(環境) 小泉 俊男
委員 小山 晶
坂本 芳彦
社会奉仕活動は「ロータリーの心臓の鼓動」と言われ地域社会水準を高める多面的活動を標題にしています。
不幸にして、わが国は、本年3月11日 東日本大震災の被災、あわせて東京電力福島第一原子力発電所被災事故に遭遇しております。
これまでに経験したことのない大災害に被災された方々には大変気の毒に思います。日本国民は戸惑いと不安で混沌としております。
今は、日本全国民が総力を挙げて復興に取り組まなければなりません。
クラブの皆さんはそれぞれの地域で活躍されている方達なので、災害復興にどのような方法で支援して行くか、しっかりした方針を定めなければならないと思います。それは携わっている専門企業の特殊性を生かし直接又は間接的に社会に貢献すると共に、地域での支援活動にロータリー活動の趣旨を発揮して、積極的奉仕活動を実行することです。又国民はロータリーの活躍を期待しているのです。
このようなロータリーの使命を例会や委員会で啓蒙して復興活動に貢献致して行きます。
環境委員会活動については、小泉委員長を中心に、今までに設置した環境看板の点検整備、予算の状況により増設します。
国際奉仕委員会活動計画
《 事業及びR財団委員会 》
統括委員長(事業) 橋本 幸一
委員長(R財団) 小山 晶
委員 中川 常彦
- 事業
私達八王子東ロータリー・クラブは、タイのサラブリロータリー・クラブと共に浄水器を取り付けるプロジェクトを継続して行い、この6年間サラブリ地区の多くの小・中学校に浄水装置が設置されました。
又この事業を通じサラブリロータリーとの交流も毎年行なわれ、国際交流親善の実を結んでおります。
そして今般の大震災に対しては多額の義捐金をお送り頂くなど相互関係もますます親密なものとなって参りました。
しかしながら今年度よりマッチンググランドのシステムが変更となり、今後このプロジェクトは他のロータリークラブに引継がれ、サラブリロータリーとの間で継続することが出来なくなりました。
そこで今年度はこれからのサラブリロータリーとの関係を検討するとともに新たな国際奉仕事業につきましても考えたいと存じております。
是非皆様の御理解御協力をお願い致します。
- ロータリー財団
ロータリー財団の目標は、人道的・教育的・文化交流の三大プログラムに対して、補助金を授与することによって、世界の人々の間に理解と友好関係を増進することです。
財団理解を深めると共に、クラブ寄付目標額を達成するように努力します。
会員の皆様のご支援ご協力をお願いいたします。
なお、2011年4月1日より公益財団法人ロータリー日本財団への寄付は、特定公益増進法人への寄付として、所得税、法人税などの税法上の優遇措置が適用されることとなりました。
詳しくは地区の財団NEWS VOL.3 をインターネットでご検索下さい。
●年次寄付 1人100ドル 全会員の皆様
「財団の友」ポール・ハリス準フェローと呼んでいたものを再定義し、毎年、年次寄付 1人100ドルをするもの。
●R財団ポール・ハリス・フェロー 1名1000ドル
ロータリー財団に年次寄付又は使途指定寄付、あるいはその合計で1000ドル以上寄付した人
●R財団ベネファクター 1名1000ドル
恒久寄付に1人1000ドル以上寄付したか、遺贈の受取人としてロータリー財団を指定したことを通知した人
新世代奉仕委員会活動計画書
《 米山記念奨学委員会 》
統括委員長 松本 秀一
委員 伊藤 仁教
小林 庄三郎
新世代奉委員会
新世代奉仕委員会はロータリーの理念のもとに青少年の将来への成長を見守り、そして誠実さ・寛容・人を愛し育む為の協力を心がけて行きたい。
インターアクト・ローターアクトクラブの諸活動への参加・協力を行う。
ライラプログラムへの取組の検討。
米山記念奨学委員会
財団法人ロータリー米山記念奨学会は半世紀に受け継がれている民間最大の奨学団体です。又、ロータリーの誇るべき国際奉仕活動です。
米山普通寄付 一人当り年間 4,500円
米山特別寄付 米山功労者
親睦委員会活動計画
統括委員長 山本 武司
副委員長 宮上 重行
副委員長 大塚 勇
委員 坂本 芳彦
折田 庄平
中村 貴仁
福村 智宏
本年度組織は (1)奉仕委員会 (2)親睦委員会の2委員会のみの構成となりました。
ロータリークラブが本来の容に戻った感が致します。
もともと奉仕と親睦の二大目標がロータリーの双輪として回っていたわけですからそれ以上もそれ以下も本来は必要が無いのかも知れません。
親睦委員会の一番の目的はクラブ内の融和と協調を保つ為に活動をしなければなりません。
従いまして、本年度は親睦委員会として従来の四大行事、即ち (1)納涼夜間例会、(2)親睦旅行、(3)クリスマス夜間例会、(4)観桜会の四大行事の他に社会情勢を鑑みながら折々に親睦に繋がるイベントを考えてみたいと思います。
東日本大震災の惨状を見るに付け、祭り的な行動は慎まなければなりませんが、被災者の勇気の一助になるような目に見える形のイベントも考慮の一つと思います。
現場を知らずして語ることは出来ませんし、何が被災された方々の役に立つのか分かりませんが、ただ義援金を集めると云うだけではなく我々ロータリアンとしてで出来ることを考えていきたいと思います。
本年度は過去の流れと相違することもあるかも知れませんが親睦委員会一丸となってクラブを盛り上げてまいります。
今年度親睦委員会をどうぞよろしくお願い申し上げます。
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