このため(財)日本野鳥の会では、レンジャーの方を常駐させ、タンチョウの保護活動・給餌や、さまざまな情報提供をおこなっております。

鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリネイチャーセンター
開館時期:毎年10月下旬から3月下旬
休館日:毎週火・水曜日
お問合せ先:0154-64-2620

鶴居村はタンチョウ全体の半数以上が生息する地であります。 鶴居村をはじめ各地では、先人の方々から引き継いだ厚い保護・給餌活動のお陰で、平成18年12月の生息一斉調査では1,000羽以上ものタンチョウが観察されました。

2005.01.24 午前9時頃 音羽橋から撮影
タンチョウのねぐらである雪裡川(せつりがわ)に架かる音羽橋(おとわばし)は早朝の撮影ポイントであり、カメラ撮影の方は必ずと言っていいほど訪れる場所です。
外気温がマイナス20度を下回る早朝には、樹氷や霧氷がかかり川から湯気がたっているように見えます。 快晴の朝には太陽が川の下流の正面から昇り、川面に反射してとても美しいものです。