上関町にいる世界最小のクジラ・スナメリと
巻貝進化の過程を探るために重要な位置をしめる(ミッシングチェイン)ヤシマイシン
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広島市西区観音本町(国道2号線沿い)にある刃物屋さんの「大喜」に新しい反原発看板が設置されました。
やめよう原子力発電
残そう! 豊かな海
次の世代に核廃棄物を
押し付けるのは犯罪です
力強いメッセージです。
中国電力に上関原発の建設、そして島根原発へのプルサーマルの導入をやめさせましょう!
包丁など刃物を御購入の際には
「刃物の大喜」へ!
「ノー・モア核被害者〜チェルノブイリ原発事故
から23年〜」の集い報告
詳細は、こちらへ
突然の結審!
4/23(木)上関原発建設予定地
神社名義地裁判控訴審
裁判の後、弁護士会館で行なわれた報告会の様子
詳細は、こちらへ
中国電力が上関原発建設予定地で準備工事に
着手したことに対する厳重抗議の申し入れ
4月8日(水)、中国電力は上関原発建設予定地の準備工事に着手しました。この日、
祝島では2年ぶりに小学校の入学式が行なわれました。祝島の人たちが抗議行動の出来な
い日を選んで中国電力は準備工事に着手したかのようです。
4月13日(月)、プルトニウム・アクション・ヒロシマ、ボイス・オブ・ヒロシマ、
原発はごめんだヒロシマ市民の会などによる中国電力への厳重抗議の申し入れが行なわれ
ました。
詳細は、こちらへ
上関原発建設予定地と海をはさんで約3.5kmのところにある祝島の人たちの多くは漁業で生計を立てています。上関原発の建設は、埋め立てによる海水の汚濁、温排水による付近の生態系の破壊、そして事故による放射能の漏出などが起きるため、漁業で生計を立てている祝島の人たちにとって大打撃となります。だから建設計画が持ち上がって以来30年近く、祝島の人たちの約90%は上関原発建設絶対反対を貫いてきました。
上関原発建設予定地は、瀬戸内海の中でも豊かな自然が残されており、スナメリ、希少貝類ヤシマイシン、絶滅危惧種であるカンムリウミスズメやウミスズメなどの貴重な生きものたちが棲息しているところです。でも上関原発が建設されたら、こういった貴重な生きものたちは一体どうなってしまうのでしょうか?
中国電力は、祝島の人たちの約90%が反対しているにもかかわらず、またスナメリ、希少貝類ヤシマイシン、カンムリウミスズメやウミスズメなどの貴重な生きものたちが棲息しているにもかかわらず、上関原発の建設を強行しようとしているのです。
上関原発は最後の新規立地による原発であるとも言われています。昨年10月22日に二井関成・山口県知事が公有水面の埋立許可を出し、中国電力は原子炉の設置許可申請をしようとしているところです。青森県六ヶ所村の使用済み核燃料再処理施設反対運動が全国化されているように、上関原発建設反対運動も全国化して計画を止めましょう!
中国電力に上関原発建設、および島根原発2号炉へのプルサーマル導入をやめるよう求める声を電話、ファックス、電子メールで届けて下さい!
中国電力
〒730−8701
広島県広島市中区小町4−33
TEL:082−241−0211
FAX:082−523−6185
中国電力ホームページ【お問い合わせ】メールフォーム
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