アート俳句
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265・ごちゃごちゃと生きるこの世の楽しさよ
264・グラジオラスが出てきたおい春だぞ
263・暴風も崖で踏ん張る蘇鉄かなく 262・秋の陽にようきに歌う狂い花 261・雨の夜人は絶えても通りゃんせ
262・秋の陽にようきに歌う狂い花
261・雨の夜人は絶えても通りゃんせ
260・黙々と待つ公園のすべり台
259・子らのため冬に盛りのサンニンや
258・いがみ合う今日の心のむなしさよ
257・比謝川に初夏の風吹き舟遊び
256・比謝川に白い尾引いて漁船帰る
255・はっけよい二人一緒に残ろうね
254・暴風が過ぎぽつねんとパパイヤ木
253・朝の陽によるの渦巻き消えていく 252・青空に電線二本鳩一羽 251・うふふふふ春が来たって知らないね
252・青空に電線二本鳩一羽
251・うふふふふ春が来たって知らないね
250・ある街の夏の十字路昼下がり
249・手を伸ばし掴み取れるかきょうの幸
248・しょんぼりと暴風の後のゆりの花
247・囁きが俺の脳裏を駆け巡る
246・五月雨に頭を垂れて比謝の川
245・おーとっと座り損ねた酔っぱらい
244・朧なる夕日に春が暮れていく
243・道端に捨てられゴロリ敗残兵 242・見つめてる君の向こうに青と赤 241・松陰に汗かき座して遥か街 89.png">210・朽ちる枝花咲く枝の春模様
242・見つめてる君の向こうに青と赤
241・松陰に汗かき座して遥か街 89.png">210・朽ちる枝花咲く枝の春模様