「嘘」は一種の知能的ゲームであり、それに加え、知性的遊技であると思うのです。(多分)
「嘘ツキャ−」は読者に対して、常にフェアプレーでなければならないのです。(多分)
各種のゲームにおいて、ルールがあるように、「嘘」にも公正さが必要です。(多分)
己の持てる才覚と発想の妙をもって、読者の意表を突き、興味を引かねばならないのが「嘘」です。(多分)
そこには常に「嘘ツキャ−」としての私の信念である次の言葉があります。

「馬鹿にしてもいい、蔑んでもいい。だからお願い、無視しないで!」

「嘘ツキャ−」として、どのような態度で「嘘」に関わるかについては
多様な態度があり、信念があるでしょうが、ここでは「私的な信条」を揚げ、
私、玄界灘男の「嘘」のつき方の法則を公表させていただきます。

多分この世において、一番役に立たないもののひとつとなるでしょう。

 
その 「嘘」笑いで無くてはならない
その 「嘘」常識で無くてはならない
その 「嘘」正確で無くてはならない
その 「嘘」真摯で無くてはならない
その 「嘘」論理的で無くてはならない
その6 「嘘」には主題が無くてはならない
その7 「嘘」は卑怯で無くてはならない
その8 「嘘」には解決が無くてはならない
その9 「嘘」には主人公が無くてはならない
その10 「嘘」には関心が無くてはならない
その11 「嘘」には論点が無くてはならない
その12 「嘘」は単一で無くてはならない
その13 「嘘」には飛躍が無くてはならない
その14 「嘘」は明確で無くてはならない
その15 「嘘」はタブーで無くてはならない
その16 「嘘」は饒舌で無くてはならない
その17 「嘘」は大衆レベルで無くてはならない
その18 「嘘」には結末が無ければならない
その19 「嘘」には心情が無ければならない
その20 「嘘」はマンネリであってはならない

■もしあなたが「嘘」を書いてみたくなったとしたら、そして書き方の指針が欲しくなったら、このサイトにある
 「駄嘘投稿塾」に行ってみてください。ここから行けます。「駄嘘投稿塾」にGO!


|Topへ帰るわ。|

■「サンセット大通り」■TOPへ