「嘘」は一種の知能的ゲームであり、それに加え、知性的遊技であると思うのです。(多分)
「嘘ツキャ−」は読者に対して、常にフェアプレーでなければならないのです。(多分)
各種のゲームにおいて、ルールがあるように、「嘘」にも公正さが必要です。(多分)
己の持てる才覚と発想の妙をもって、読者の意表を突き、興味を引かねばならないのが「嘘」です。(多分)
そこには常に「嘘ツキャ−」としての私の信念である次の言葉があります。
「馬鹿にしてもいい、蔑んでもいい。だからお願い、無視しないで!」
「嘘ツキャ−」として、どのような態度で「嘘」に関わるかについては
多様な態度があり、信念があるでしょうが、ここでは「私的な信条」を揚げ、
私、玄界灘男の「嘘」のつき方の法則を公表させていただきます。
多分この世において、一番役に立たないもののひとつとなるでしょう。
| その1 | 「嘘」は笑いで無くてはならない |
| その2 | 「嘘」は常識で無くてはならない |
| その3 | 「嘘」は正確で無くてはならない |
| その4 | 「嘘」は真摯で無くてはならない |
| その5 | 「嘘」は論理的で無くてはならない |
| その6 | 「嘘」には主題が無くてはならない |
| その7 | 「嘘」は卑怯で無くてはならない |
| その8 | 「嘘」には解決が無くてはならない |
| その9 | 「嘘」には主人公が無くてはならない |
| その10 | 「嘘」には関心が無くてはならない |
| その11 | 「嘘」には論点が無くてはならない |
| その12 | 「嘘」は単一で無くてはならない |
| その13 | 「嘘」には飛躍が無くてはならない |
| その14 | 「嘘」は明確で無くてはならない |
| その15 | 「嘘」はタブーで無くてはならない |
| その16 | 「嘘」は饒舌で無くてはならない |
| その17 | 「嘘」は大衆レベルで無くてはならない |
| その18 | 「嘘」には結末が無ければならない |
| その19 | 「嘘」には心情が無ければならない |
| その20 | 「嘘」はマンネリであってはならない |
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