バーナー、ボイラーへのファイヤー取り付け方法と調整方法
ノズルチップ交換とパワーグリーンとの関連・省エネ
◆ノズルチップを1サイズ小さくする(燃料噴射量低減)→燃焼温度が下がってしまう
◆パワーグリーン装着後にノズルチップを1サイズ小さくすると
→燃焼温度が下がらず、温度維持ができる=燃料費削減
パワーグリーンファイヤーは、磁力による物理的な方法、極めて強力な永久磁石の磁場により、燃料の炭化水素の分子の結合を密にします。それにより、より多くの酸素の吸収することで、効率的な燃焼を促します。少ない燃料で、より多くの熱をパワーグリーンファイヤーは作り出します。炎の温度を上げ燃料の
消費を最大15%抑えます。また、ドイツTUVテスト機関において、燃費節約製品ではパワーグリーンファイヤーだけがその効果を認証されました。
ボイラーや炉などでの、綺麗な燃焼
パワーグリーンファイヤーは、バーナーの火口、燃料の噴出口を、すす汚れからきれいに保ちます。燃料が軽油の場合は、有毒な一酸化炭素ガスを軽減します。
取り付け方法
パワーグリーンファイヤーの取り付け位置は、燃料供給ラインのバーナー口に近い箇所です。取り付け場所での、空気、燃料の温度は80℃を絶対に越えないようにしてください。
燃費向上の確認と更なる燃費向上の為に
1. 取り付け前の排ガスの数値を計測し、メモしてお
いてください。
2. バーナー、ボイラーが正常に動作しているか確
認してください。
3. 燃料噴出ノズルチップ(バーナーチップ)を1サイ
ズ小さいもの(1時間あたりの噴出量が約10%
から14%少なくなるもの)に交換してください。
4. 吸気量も燃料噴出ノズルチップに合わせて、数
分間運転して調整してください。そして排気ガス
数値を計測してください。供給燃料が減ったため
排ガスの温度が下がっているのが、顕著に表わ
れているでしょう。
5. では、パワーグリーンファイヤーを燃料供給ライ
ンに取り付けます。
6. バーナー、ボイラーを最低10分間運転し、空気
の供給量をバーナー、ボイラーに合わせて調整し
ます。さらに10分以上運転し、安定していると確
信があれば、排ガスの数値を測定してください。
排ガス
の温度は上がっているでしょう。多くの場
合、排ガスの温度は運転開始時より上昇してい
ます。
7. さらに小さな噴出ノズルチップに交換して、燃料
供給量を調整してください。
以上の作業を、バーナー、ボイラーごとに調整し、企業の環境省エネ、そして燃料消費量削減にお役立て下さい。
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