たまには心と体をゆるめてみませんか>昨年、秩父に転居して整体の施療を始めました。 趣味で撮っている立体写真をまじえてご紹介します。 (立体写真を初めて見る方は末尾の説明を参照してください) 横瀬川の畔の別荘を借りて始めたのですが、街中とはうって変わった静かな環境で、 家の前はバーベキューや水遊びのできる河原です。 私も半年ですっかりなごんでしまったようです。 近くには札所巡り、立ち寄り湯、長瀞下り、ハイキングなど癒しのスポットがいろいろ。 こんなところで心をゆるめた後は、からだのお手入れに当院へどうぞ。 宝登山のロウバイ(2001年2月)宝登山から両神山を望む(2001年2月) 宝登山から武甲山を望む(2001年2月) 当院の療法について当院の療法では、全身の緊張している箇所を探し、緊張の強いところから順次手技により緩めてゆきます。 身体の緊張箇所を探すには、緊張箇所から発生する微弱な電磁波を捕える特殊な探査装置を使うので、 勘に頼らない的確な手当ができます。 緊張箇所の探査装置 施療室●揉んでも叩いても貼っても痛みが軽くならないのはなぜでしょうか? そのような場合は痛みの原因が他の場所にあるからなんです。 一番多いのが、お腹の隠れた緊張から肩、背中、腰、手足などに痛みが出るケースです。 当院に来られた患者さんのほとんどが当てはまります。例えば、 腹部の不調 →腹部の筋肉の緊張 →更に隣接する筋肉の緊張 →骨格の歪み →その周囲の筋肉の緊張→・・・・ というように、日常の緊張が積み重なったところに、局所的に力が加わった時に 痛みを感じ、更に緊張を起こして慢性化したと考えられるのです。 痛い所と原因が違う場所なので緊張箇所の探査装置が必要になるのです。 当院の療法では腹部をはじめとして全身の緊張を緩めることを主眼としています。 力を入れて骨格を矯正するものではありませんから、ポキポキしたり、痛かったりはしません。 子供からお年寄りまでリラックスして受けられます。 初回から効果が出るよう努めています。是非一度体験施療を受けてみてください。 ●効果の出ている実例(平成15年11月まで) 首・肩・背・腰・脚・膝・手・指の痛み、五十肩、生理痛
営業時間 9:00〜19:00 予約制 定休日 月曜日。(臨時休業あり、事前確認をお願いします) 施術料金 3000円(割引回数券あり)
住所 埼玉県秩父市大字黒谷1327ー3
電話 0494−22−7751●立体写真を肉眼で見る方法 立体写真を見たことのない方のために、見方を説明します。 写真の中に目印になるものを見つけます(誰かの顔など)。 一番遠くの物を目印にすると比較的見やすいようです。 立体写真は左右2枚になっていますから目印は二つになります。 両方の目印を意識しながら、遠くを見るようにしてゆきます(両眼の間隔を広げて行く)。 すると写真の中のふたつの目印の間隔がせばまって見えてきます。 目印がぴたりと重なれば立体視の完成です。 慣れないうちは疲れますからあまり熱心にやらないようにご注意!●全くの別件ですが(^^;)埼玉県行田市にさきたま古墳群があります。 その中の稲荷山古墳からは金象嵌銘のある鉄剣が出土しました。 銘文中の「獲加多支鹵大王」がワカタケル大王と読まれて久しいのですが、全く異なる解読法があります。 古田武彦氏が指摘されたように、関東に大王が居たのです。 関東大王の活躍についても解読されています。 興味のある方はこちらのHPを参照してください。![]()