リーチがスジ目で止まると、当たりが近い?
裏ザメ理論による「海物語シリーズ」の当り周期判定理論 |
| オカルトと呼ばれている。「当たり出目」を「裏ザメ理論」で検証してみました。 |
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大海物語2の新事実 |
| スジ目とは? |
| もともと、リーチという言葉は、マージャン用語で、あとひとつ揃えば上がりになる場合に使う言葉です。マージャンの上手い人は、スジを捨て牌にして当たりを呼び込んだり、スジを読んで当たらないように捨て牌をしたりします。海物語の場合もマージャンと同じ9個の図柄で構成されますので、このスジを読むことができます。 |
たとえば、数字の1のスジは「4」と「7」ですので、右の図のように、「1タコ」のリーチで「4サメ」や「7ジュゴン」ではさんだ場合、スジ目ではさんだことになります。
スジには次の3つのパターンがあります。
1,4,7(=イー、スー、チー)のスジ
2,5、8(=リャン、ウー、パー)のスジ
3、6、9(サブ、ロー、クー)のスジ
これは、以前「新海物語」の時代に、ささやかれていた当たり目です。
今回はこのスジ目を検証してみました。 |
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| スジ目で止まると当たりが近いか? |
一般的には、シングル(縦)リーチの場合は、ひとつ(半コマ)ハズレが続くと当たりが近いとのジンクツもありますが、このスジ目は、それとは逆に当たりから3コマ離れた目で、当たりに近くもなく遠くもない通常回転時に起きる現象です。この目が来た後の30回転以内に当たる確率は5%以下で、旧大海物語以降は、あまりあてにはならないようです。
しかし、同じ筋目が2,3回の間に続いて出現した場合、同様に大連荘を起こす場合があります。
例 3-6-3 → 6-3-6 → 当たり出目 →大当たり
1-4-1 → 4-1-4 → 当たり出目 →大当たり
また、ダブルリーチの場合もスジの図柄で止まるとその後大当たりがくることがよくあります。 |
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1,4,7のスジで競争している? |
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また、海シリーズには以前から右図のような339スジ並びがくると、当たりが近いとの噂があります。
この出目はめったに来ないのですが、 実践では、不思議とこの出目の後にはよく大当りがきます。スーパー海物語IN沖縄2でも設置1ヶ月の間に2度大当りを目撃しています。
大当りラウンドで、亀、亀、蟹の3匹が頭でピーチバレーをしているのを見ると、これにもメーカーの意図が隠されているのかと疑ってしまいます。 |
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| ギンギラパラダイス2以降の機種では、この339出目(上図右)がリーチ目となり、保留内大当たりとなります。 |
| スジ目と、341(2R確変)のチャンス目はとなり合わせ |
スジ目の中で、気になる出目があります。
以前、2ラウウンド確変の搭載がなっかった(旧)新海物語シリーズの時代、下図のように右枠外で2-5-2で縦に揃った場合、次の当たり出目を誘発した後、高い確率で大当たりを引き、大連荘を起こしたことが何度かありました。下図をよく見ていただくと、右枠外縦2-5-2のスジ目止まりの左側には、新海時代までの「最強の当たり出目」と言われていた3-4-1(サンヨー一番)が揃っています。 大海物語以降はこの3−4−1の出目が、突然、当てにならなくなり、海物語フアンをがっかりさせていました。
しかし、2ラウウンド確変=突確を搭載したサンヨーの機種の「清流物語」「CR天外魔境」「旧機のスーパー海物語IN沖縄」以降この出目が復活し、新海物語Withアグネスラムでもこの出目が「チャンス目」として揃うと「突然確変=2確」となるようになりました。
このところ他メーカーに追い上げられている業界No.1のサンヨー物産の意地なのでしょうか?やはり、メーカーの三洋は、「チャンス目はアリマセン!」いいながらも、チャンス目を大切にしているようですね。 |
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| 中央で341が揃うと右枠外では、252が揃う |
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CR天外魔境でも横341並びは
突確(暗黒ランモード)に突入 |
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