| 海物語は台の調子が最悪になると当たりが来る! |
| 海物語は、一度好調になると好調を続けようとしますが、逆にハマリ出すとハマリを続けようとします。一度ハマリのリズムになると回転を重ねるごとに、また悪い出目を拾う度に深いハマリになっていきます。しかし、この深いハマリが元に戻らないとしたら、ホールには2000回以上やそれどころか4000回以上のハマリ台であふれ、客は怖がって近寄らなくなって、海物語の人気も落ちてしまいます。これを救うのが機器の主基盤から発生する「救済当たり誘発信号」です。サムの出現は、その象徴と言えるものですが、海物語はサメが強くなって暴れ出した時にも、サメからみのリーチで当たりが来て、極端なハマリ台が出ないようなプログラムが組まれている訳です。 調子の悪いハマリ台の初期当たりがサメや単発当たりが多いのはそのためなのです。 |
| サムはハマリ出目が連続して出た後に、よく出現します。赤魚群は、血の色です。 |
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海物語は、回転を重ねるごとに、またハマリ出目を拾うたびに、台の調子はどんどん悪くなっていきます。 サムに関しては、調子の悪い台に現れるというジンクツをよく聞きまが、。スーパー海物語以降、メーカーも、サムは、600回以上のハマリ台に出易いと公式発表しています。今回のスーパー海物語in地中海でも、海モードでは、600回以上のハマリ台に出易いと公式発表しています。
以前、旧スーパー海物語で調子の悪い台でサムが出現」することを検証しようと、ハマリ出目が出た後も次のハマリ目まで打ち、裏ザメ理論で検証してみました。 この検証には投資額がかかりますので、この期間は収支はマイナスになりました。しかし、その検証の期間の1週間、なんと、初期当たりでのサムを8回も引き、サムは、台の調子が最悪になると出現することが検証できました。ハマリ目が連続して2、3回おきに、たて続けに3回出た後、予想通り、赤魚群が流れサムが出現し当たることもありました。まさに、サメが最高に強くなったとき、鮫に襲われた魚たちの血や、サムの剣で傷ついた鮫が大暴れした時に流した血で、血だらけになった赤魚群が出現するのです。赤魚群は、なぜ、あんなに汚い色をしているのか謎も解けました。
危険がつきまといますので、あまりお勧めできないのですが、ハマリ出目が2,3回連続で続いた場合は、余裕がある場合、即やめず、しばらく追ってみると「サム」がでたり、突然魚群が出現し「4鮫」で当たって、「1タコ」や「5エビ」に昇格し大連荘を引くことがあります。裏サメ当たりが1=タコに昇格して15連荘した例もありました。サム当たりが昇格して確変になる場合は、連荘する場合がありますが、基本的には、サム当たりは、調子の最悪の場合に出現しますので、ワンセット2連で終わることも多く、その後ハマルこともあるので、要注意です。
しかし、サムを期待しての深追いは禁物、ハマリ出目が続いた場合は、危険ですので、しばらくその台には近寄らないで下さい。ハマリ出目が出ると、その後10〜20回位回して様子を見て、即、台を手放し代わっていくのが、裏ザメ打法の基本です。
スーパー海物語in地中海の地中海モードでは、サムが出易くなっているので、地中海モードでは適用は出来ません。 |
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| サム当たりは、たまに大連荘するが、ほとんどは2連荘止りです。 |
めったにお目にかからないサムが出ると、なぜか大連荘が来そうで、期待に胸が膨らみます。サメ当たりが昇格した場合は、まれに連荘もありますが、スーパー海物語I以降は、意外にも大連荘は6〜7回に1回くらいです。 これは、サムはもともと台の調子が悪いときに現れる現象だからです。 サムの出現自体も「出目」のひとつです。出目というのは、台の調子を切り替えるという性質を持ったものですから、調子が切り替わらなかったり、少し上向きになっても大連荘はあまり期待できないことも多いのです。
台の調子が悪くなり、海王国がサメに支配されて、 サメの地獄になり、マリンちゃんも、お魚も自由に出れなくなった時、勇敢なサム様が海王国を救いにやってくるのです。
そして鮫を退治して、本当に平和な「お魚天国」になり、マリンちゃんと結ばれた時だけ、大連荘が起きるわけなのです。 |
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