オカルト理論無料攻略法無料公開内容

オカルト理論
裏ザメ理論による「海物語シリーズ」の当り周期判定理論
オカルトと呼ばれている。「当たり出目」を「裏ザメ理論」で検証してみました。
目 次 新台 大海物語2 情報  擬似連の謎?
ホ ー ム 魚たちの役割 裏ザメ理論とは? 枠外当たりの謎? 1×9リーチの謎? 魚群の判定
サム出現の謎? スジ目の読み方 エビ当たりの連荘 エンゼルの暴れ 泡の出現の謎 即ヤメ放置台
電圧とホルコン オカルト理論 最近の実戦報告 データー分析方法 会員の体験談 販売コーナー
オカルト出目は、プログラムに仕組まれた演出か?
 海シリーズは、以前よりオカルト現象が数々あります。これが、長期にわたり、海シリーズのファンを作ってきた理由のひとつと、言われています。 つまり、出目が出現した後、すぐに大当たりを引いた経験のある人は、自分自身が実際に体験した現象なので、他人に否定されようと、次に同じ出目を引くと、今回も必ず当たりが来ると信じ込み、どんどん資金をつぎ込みます。

 以前、あるパチンコ店に「この出目が来たら、大当たりが近い?」という張り紙がありました。実は、メーカーもこれを意識して、当たりの直前に、ある出目が出現すると、何回かに一回、当たりが来るプログラムを製作して、負けても、負けてもどんどん資金をつぎ込んでくれる「海ファン」を作ろうとしているのでしょうか?

  しかし、メーカーが、もし、ある出目がくると、保留後の何回転以内に、必ず当たりがくる、というプログラムを組み込んだ場合、これは、明らかに違法ですので、作る事はできません。客の射幸心をあおるという理由で、この2段階抽選方式は、今から10年以上前に禁止になっています。ですから、出目が出た場合は、いつも当たりが来るのではなく、相反する、ハマリや、通常の状態も意図的に作らなくてはなりません。その為、オカルト出目は、当たりがこない場合は、ハマリに向かうことも多いのです。

 スタートチャッカーに入った玉が、大当たりの乱数を取得するのは、主基盤と呼ばれるコンピューターによるのですが、パチンコ台の認可を受ける場合、この主基盤のプログラムを、当局が一台々チェックしているわけではありません。これは、、膨大な作業量になり、認可が降りるまでに早くても半年以上かかってしまい、その間に法律が変わったりすることもあり、不可能なのです。この主基盤の認定を受けるためには、かなり厳しい規制があり、特に、自社の機器に自社で開発した主基盤を取り付けたくても、不正の可能性が発生するため認可がおりません。そのため、どのパチンコメーカーも、その時点で、業界で認定を受けている新基準の指定された数種の中の標準品のひとつを利用して、認可を受けているのが、現状です。

 それでは、パチンコは、どの機種も、共通の主基盤による、電子ルーレットの完全確率による一発抽選により、大当たりが来るのでしょうか。・・・・答えは、「YES]です。そうでないと、パチンコ台は、認可されてホールに出荷されないのです。

 しかし、それでは、海物語ファンのあなたは、納得できないと思います。海物語シリーズは、他の機種では楽しめないオカルト出目や大当たりの偏りがあるではないかと・・・・。そして、オカルトや「裏ザメ理論」による好調周期・不調周期を見極める攻略は、完全確率による一発抽選では、ありえないのでは・・・。 
オカルトの演出や、リーチアクション、魚群や裏ザメの出現は、副基盤が受け持っています。
 しかし、ご安心ください。あなたの海物語ライフの夢を、壊すようなことを言いましたが、パチンコ台には、それぞれの機種に,、その機種用の副基盤がついているのです。
 主基盤は、玉が入るたびに、1個の乱数を抽選で取得します。 その乱数信号は副基盤に送られ、大当りの乱数と認識されると大当りと決まり、次にそれが確変か単発当たりか、また、どんなリーチや予告で当たるかが抽選されます。

 この副基盤は、最初の大当たりの乱数を取得する機能はありませんが、デジタル画面の動きや、リーチアクションの演出の選択、連荘や、高確率状態の抽選、、ホルコンからの当たり信号を感知し、当たりのプログラムを制御するなどの重要な役割を担っています。さらに重要なのは、主基板で抽選した乱数が大当たりかどうかを決めるのは副基盤にあることで、す。
 最近の調査では、主基盤の計算機能を表すCPUは、8ビットであるのに対し、副基盤のCPUは、16ピットと言われ、さまざまな機能を持つことが可能になってきています。

 また、以前、大海物語の裏側から、もう一枚副基盤を入れ込むスリットが発見され、不正基盤を入れ込むことも可能ではないかと業界で話題になっています。  しかし、これは、もし強力な攻略法や、バグが発見された場合、メーカーは副基盤をもう一枚加えて対応するための防衛対策であり、悪意ではないのです。これらのことからも、海物語シリーズの攻略の鍵は、副基盤の演出の読み取り方にあると断言できるわけです。

(参考;CR大海物語M56の不正に関する情報 )

(参考;パチンコの遠隔操作のニュース youtube 
オカルトのしくみ

 それでは、副基盤は、どのように大当たりを決定したり、出目を誘発さるのでしょうか。その一例を次の右の図で解説してみます。

 まず、ホールでは、その日の割り数(利益率)や、大当たりの発生する時間帯等、経営方針に沿ったデーターがメインコンピューターで設定されます。たとえば、イベント日などでは、早い時間帯での当たりや、当たり信号の回数を増やしたりできるわけです。このことは、ホルコンメーカーの取り扱い説明書にも記述してあることを確認しています。


 まず、メインコンピューターから各島コンピューターに「①当たり周期信号が送信」されます。これは、遠隔操作ですが、特定の台への操作ではなく、島コンピューターのグループ内の不特定多数の台に送られているとみなされ、違法にはなりません。 
 (※島=列や機種別に構成されているグループ)

 
 次に、「当たり周期発生信号」を受けた島コンピューターでは、そのグループのどの台に当たり周期発生信号を送るのかを「A②当たり台の抽選」をします。1台を抽選する場合と複数の台を同時に抽選することもあります。島の2〜3台が同時に大当たりすることがあるのはこの現象です。 


 たとえば、今回は、「遊戯台A」と「遊戯台C」が抽選され「③当たり周期発生信号」が、台に向けて送信」されたとします。ここで、すぐにこの2台が大当たりをするわけではありません。「遊戯台A」と「遊戯台C」の副基盤はその信号を受け取ると、当たりを決める副基盤の電子ルーレトの当たりの幅が広がり、通常300〜400分の1の「④大当たり確率が通常時の約10分の1に変動」し、当たり易い状態(=隠れ確変状態)になります。

 同時に同じ副基盤内に「⑤D抽選ロム同士の同期」が起こり、「⑥Eリーチ・演出・予告の抽選ロム」が好調になり、魚群、スーパーリーチや1×9リーチなどの熱い演出や絵柄が抽選しやすい状態になり、当り出目や枠外並び等の特殊な出目が出現しやすくなります。


  こんな現象が、本当にあるのか疑問に思われるかもしれませんが、大当たり後の確率変動中には、副基盤から出てくる演出はほとんどのリーチが魚群やスーパーリーチですので、これは、充分可能なわけです。

 このような、確率変動状態(=隠れ確変)になると、⑥Gを飛ばしてすぐに、⑦大当たりがくる場合もありますが、通常は、副基盤の演出で「⑥魚群、スーパーリーチや1×9リーチ等の当たり出目が発生したり、枠外で数字が揃うなどの現象」が出現し易い状態になります。
 

 これらの演出が、魚群ハズレや1×9リーチハズレとして、大当たりの直前に出現する必然的な「当たり出目」の現象として現れるのです。

これが、「オカルト現象」のしくみなのです。

 また、ここでは、ホルコンからの当たり周期信号からの大当たりの解説をしましたが、この当たり周期信号は、大当たり確率を収束させるために、パチンコ機器内部からも発生します。
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