5=エビ当たりは連荘する?
裏ザメ理論による「海物語シリーズ」の当り周期判定理論 |
| エビはなぜうしろ向きに泳いでいるの |
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大海物語2の新事実 |
図-1 |
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| 5=エビはなぜ後ろ向きに泳いでいるの?(5=エビは、仲間ハズレ) |
9匹の魚(魚でないのもいるが)の中でエビだけが違った性質を持っています。
エビ以外の魚たちは小魚やエビを食べて暮らしていますが、エビだけは、プランクトンや藻を食べています。つまり、エビは「海物語」の中では他の魚たちの餌であり、一番弱い魚なのです。
また、泳ぎ方も後向きに泳ぎます。
エビだけが他の魚と逆向きなのは、すべての魚はエビを食べようとエビの方向に向かって泳いでいるのです。
「海物語」の中段のエビの真裏には、「裏ザメ」がいます。ですから、魚たちは、エビを食べようとエビを追いながら、また同時に、2匹のサメに食べられないように必死に泳ぎ続けています。これが、海物語の回転のエネルギーになっているのです。
最初はなぜ魚たちに混じってなぜエビがいるか?「海物語」の作者はどんな意図で9匹の魚の中にエビを入れたのか?そして、なぜエビが確変絵柄なのか?
その疑問が解けました。 |
図2 |
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| 「4=サメ」のリーチが「5=エビ」をはさむと、サメが元気になる! |
| サメのリーチがかっかた時、魚たちは必死になってサメの間をくぐり抜け、サメに挟まれないようにに逃げ回ります。しかし不運にもサメの間で魚が止まって食べられてしまうと、サメはさらに元気になっていきます。特にサメがエビを挟んだ後、サメがさらに元気になり、ハマリに向かうことが多いのですが、サメ同士が揃ったり、普通絵柄で、大当たりをすることもあります。 |
スーパー海物語(ハワイ)の初打ちに行ったとき、開店時の初期画面を見て、私は、アッと驚きました。なぜなら、右の写真のように枠外で、サメがエビをはさんで4−5−4で並んでいたからです。以降、大海物語スペシャルまでこの初期画面になりました。
いままでの「海物語」は、真ん中縦に3−4−1や1−4−3の良い出目で並んでいて、朝一番の初期当たりは、連チャンが多かったのですが、スーパー海物語以降の朝一番の当たりは、大連チャンは、少なくなりました。 |
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エビが前面・裏面で揃うと大連チャンする場合がある!
「裏ザメ」の真裏にいるのが「5=エビ」です |
エビは魚の中で一番弱い魚ですが、もし前面である条件の中で揃った時は大連荘を起こすることがあります。上の図-1で分かるように、中段の前面にエビが出てくると「裏ザメ」は真裏に押し込められ、「裏ザメ」の活動が弱くなるからです。また、エビが揃うことにより、エビが海王国で大繁殖し餌が豊富になるため、魚たちが元気になり動きが活発になるからです。サメも餌が充分になれば魚たちを襲わなくなります。そのため、魚たちはどんどん前面に出てきて大連荘を起こすわけです。
「5=エビ」の大当たりの後、大連荘を引いた体験をよく聞くのはそのためなのです。
また、ある条件で「裏ザメ」で前面に揃うと、エビが真裏で揃い、この場合も、エビが海王国で大繁殖し大連荘を起こします。 |