1×9リーチで台の調子が変わる?
裏ザメ理論による「海物語シリーズ」の当り周期判定理論
 オカルトと呼ばれている「当たり出目」を「裏ザメ理論」で検証してみました。
目 次 擬似連の謎?
ホ ー ム 魚たちの役割 裏ザメ理論とは? 枠外当たりの謎? 1×9リーチの謎? 魚群の判定
サム出現の謎? スジ目の読み方 エビ当たりの連荘 エンゼルの暴れ 泡の出現の謎 即ヤメ放置台
電圧とホルコン オカルト理論 最近の実戦報告 データー分析方法 会員の体験談 販売コーナー
新台情報 大海物語2の新事実
1×9リーチの出現は、台の調子を反転させる
 1×9リーチが来るとなぜかワクワクします。どちらで当たっても確変決定!外れても50回転以内で大当たりを呼び込むことを経験的に体験している方も多いと思います。この1×9リーチは、初期の海物語から、現在のCRプレミアム海物語、新海物語Withアグネスラム、沖縄2でも、常に攻略の鍵になっています。これは、裏ザメが存在するかぎり、必然的に続いて行る好調・不調周期を判定する出目なのです。
 このリーチが出た後の台の好・不調の判定は、「裏ザメ理論」で非常に高い確率で判定できます。なぜなら、1と9の間には、モードを切り替える断層があり、ズレを引き起こすことが多いのです。また中段の1と9の間には「裏ザメ」がいて、「裏ザメ」による判定が非常に容易なのです。
 1×9リーチが外れ
た後は、台の調子が反転する場合が多いので50回以内に当たりの来る確率は20%以上あります。しかし、逆に台の調子を悪い方に転換させる場合(300回以上のハマリ)が40%以上あるので、1×9リーチがはずれた後は、慎重に出目を追うことが大切です。
 スーパー海物語in地中海以降、新海物語Withアグネスラム、プレミアム海物語などの機種では、1×9リーチのノーマルリーチのとき中央で裏ザメが止まると裏サメが走り、大当たりになります。メーカも1×9リーチの裏ザメ止まりは激アツと公表し、1×9リーチと裏ザメの関係をいよいよ表に出してきたようです。
 メーカの三洋物産も、この1×9リーチには、特に思い入れがあるようで、1〜9の図柄で構成される機種には、この1と9の連続するゾーンでのリーチには、好機の切り替えのプログラムを組み込むことが多いようで、三洋物産の他の機種でも、1×9リーチはずれの後の調子を良く見ていくことが大切です。
 スーパー海物語in地中海に先立って登場した「天外魔境 卍MARU」でも、1×9リーチが成立して、スペシャルリーチに発展すれば超激熱!?となり、また、暗黒ランモード(チャンスモード)で1×9リーチが成立すると超激熱!?になると、公式ホームペ−ジで公表しています。
 海物語シリーズでは、1×9リーチハズレの後、大当たりが近いか、それともハマっているかを「裏ざめ理論」による判定で見極めることにより、負けを少なく、勝ちを増やすことが出来ます。
 演出の少なかった旧大海物語以前では、1×9リーチだけを追っても調子を見極めることができました。
 現在もこの1×9リーチはずれは、海物語シリーズでは、周期の見極めに欠かせない出目ですが、最近の機種は、演出が豊富になり、この出目以外にも周期を反転させたり好調周期の目安となる擬似連、保留予告等の出目が出現するようになりました。

 そのため、擬似連、保留予告、CRプレミアム海物語では、ドラム演出等の出方と合わせて、判定も組み合わせて周期を見ることも必要です。


                            [天外魔境 卍MARU」1×9リーチ当たり
(天外魔境のダブルリーチの大当たり後は、当たり数字が右写真のように横並びになります。サンヨー機種のダブルリーチは、内部的にはどちらかの数字の中央リーチになっていることが分かります。)
新海物語Withアグネスラム、ギンギラパラダイス2のチャンス目、ドキドキ出目
リーチ目 中ドキドキ出目
 裏ザメ理論では、以前から1と9だけが前面に並んだり、1と9と中段に奇数絵柄が揃うと当たりが近いと言っていましたが、ギンギラパラダイス2以降新海物語Withアグネスラムでは、「リーチ目」や「ドキドキ目」としてメーカーが採用しています。
 右図のような形で停止すると保留内でリーチや大当たりが来るようになりました。


   →ギンギラパラダイス2のリーチ目、チャンス目
カリブの海は、タコとカニによって支配されています。
(ハイパー海物語インカリブの登場で明かされたタコとカニの真相)
占い師;ティア・ダルマ
占い師;ティア・ダルマ
 ディズニー映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」に登場するカリブ最強の悪役デイヴィ・ジョーンズ船長は、顔はタコ、手は鋭いカニの爪を持ち、巨大ダコのクラークを操り、船を沈めて、カリブの海を支配しています。
 ハイパー海物語インカリブは、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の著作権をとって作ったわけではありませんが、明らかに「パクリ」です
 死の国に行ったジャックスパロウ船長の前に唯一出現してくるのは、
カニでした。カニは無数に集まり、突如として波になりブラックパール号を進めていきます。
 
カニはカリブでは魂の象徴という見方も出来るのです。海の女神「カプリソ」の化身の占い師のティア・ダルマは、映画では復活すると無数のカニになって海に散らばって行き勝利に導きます。

 カリブの海でも、やはり
タコとカニは最強の役柄を与えられているのです。
 また死の国から生の国に帰る鍵は、海図に隠されていました。ジャックスパロウは、海図に示された「上が下に、そして下が上に」という暗号を解き、船の天と地を反転させることにより見事に生還したのです。
 これらの物語は、何を意味するのでしょうか?
これは、1×9リーチのことを意味しているのかも知れません。

 「パイレーツ・オブ・カリビアン」は、2003年の公開で、海物語シリーズ初期の時代とも重なります。海物語の作者もきっとこの映画は見ていたのでしょうね。そのため、海物語ではカニとタコを最強にしたのでしょうか?


デイヴィ・ジョーンズ船長
デイヴィ・
ジョーンズ船長
大ダコのクラーク
大ダコのクラーク
1×9リーチが外れた後の台の調子の判定方法の一例
 
1×9リーチがはずれた後30回くらいの間に
「裏ザメ」がある位置で止まります。
当たり出目で止まる ハマリ出目で止まる 「裏ザメ」が出ない
未公開
30%以上の確率で30回
以内に大当たりがきます
長いハマリが始まります 20%以上の確率で30回
以内に大当たりがきます
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