パチンコの当たり判定理論
8=エンゼルが暴れるとハマる?
裏ザメ理論による「海物語シリーズ」の当り周期判定理論
エンゼルが暴れると当たりが遠くなる?
目 次 擬似連の謎?
ホ ー ム 魚たちの役割 裏ザメ理論とは? 枠外当たりの謎? 1×9リーチの謎? 魚群の判定
サム出現の謎? スジ目の読み方 エビ当たりの連荘 エンゼルの暴れ 泡の出現の謎 即ヤメ放置台
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大海物語2の新事実
エンゼルフィッシュは、マリンと仲良し。
 マリンとエンゼルフィッシュは、大の仲良しで、大当たりのラウンド中に、楽しそうに遊んでいます。エンゼルフィッシュは海王国にサメがやってきたことや、サメ逃げて平和な海が戻ってきたことをマリンに伝えます。大当たりラウンドでマリンとエンゼルフィッシュが仲良く遊んでいるのは、その象徴です。

                               マリンとエンゼルフィッシュは大の仲良しです! →
エンゼルフィッシュの勢いが良くなり、リーチの時2周すると突確が来る!
 エンゼルフィッシュがマリンを呼ぶ極みは、「突確(突然確変)」です。右の写真では中段のエンゼルフィッシュが2周して前面中央を通過すとマリンが現れ「突確」になります。これは、スーパー海物語イン沖縄以降の演出で、新海物語Withアグネスラムまでの共通の演出です。魚群が流れ確変大当たりになることもあります。
 サメがいなくなり、海に危険が無くなると
エンゼルフィッシュは、自由に泳ぎ回るようになり、マリンを呼びます。マリンは、サメがいなくなった事を、魚たちに知らせ、魚たちの親子が仲良く寄り添います。平和になった海では魚たちが泳ぎ回り、連チャンが始まります。 しかし、魚たちが、あまり大騒ぎして、確変中に、また「突確」になったりして調子に乗ると、サメが気づいて帰ってきます。確変中の「突確」が調子を落とすことが多いのは、そのためなのです。
エンゼルが2周目に差し掛
    しかるとマリンが登場
その後、341で止まり
   「突然確変になります。
 上の図のように前面の上段、下段に「9カニ」-「8エンゼル」が止まると,真裏には「4サメ」が止まります。特に上段に立て続けに9-8が止まると、裏面に押し込まれたサメは、反発して暴れます。この状態が続くと当たりは遠くなります。 この現象をエンゼルが暴れるとよく言われますが、ほんとうはサメが裏で暴れているのです。エンゼルフィッシュは、おしとやかな優雅な魚です。 エンゼルが勢いを増してくると、当たりが近くなるのです。 
熱帯魚の女王と呼ばれているエンゼルフィシュは、なぜ確変絵柄でないの?
 エンゼルフィッシュは、熱帯魚の中でも特にその姿が美しく、熱帯魚の女王と呼ばれ、鑑賞魚の愛好家の中でも一番飼われている魚です。
 「2=ハリセンボン」や「6=アンコウ」のようなグロテスクな容姿をしている魚は、確変絵柄でないのは納得できますが、確変絵柄の「1=タコ」、「3=カメ」、「5=エビ」「9=カニ」なども、決して優雅な魚とは、いえず、どちらかと言えば、グロテスクな容姿をしています。
 さんご礁で優雅に泳いでいるエンゼルフィシュの容姿からすると、エンゼルフィシュが「海物語シリーズ」では、なぜ確変絵柄でないのか、愛好家からも異論のでるところでしょう。 ちなみに、エンゼル(天使)と逆の立場にいるのがデビル(悪魔)です。タコは、英語ではデビルフィッシュと呼ばれ嫌われものですが、海物語では、確変絵柄になっています。
(「裏ザメ」当たりが昇格してタコに変身するのはそのためでしょうか・・・?)
エンゼルは神の使者=預言者です。
図1マリンリーチ 図2、マリンリーチ 図3、マリンリーチ
(ハワイモード)
図4、マリンリーチ
(沖縄モード

  海物語シリーズの初期以来、新海物語Withアグネスラムでもダブルリーチがかかり、それがマリンリーチに発展する場合、上の写真の図1、2、3のように、中段のエンゼルフィッシュが前面中央にさしかかったところから始まります。マリンちゃんはエンゼルフィッシュをはさむように降りてきます。スーパー海物語ハワイモード以降、図3のように、マリンちゃんは、裸足で、沖縄モードでは、白足袋をはいたセクシーな生足で降りてきます。
 エンゼルフィッシュは、確変絵柄の役を与えられなかったかわりに、海物語では、ス-パーリーチを発生させる預言者の役割を与えられているのです。
 エンゼル(天使)と言えば、聖書では、神の使者として、聖母マリヤの受胎告知をするなど、やはり預言者として登場しています。
エンゼルフィッシュの勢いが良くなると、スーパーリーチを呼ぶ!
図5
右を指すと珊瑚礁リーチに発展
図6
左を指すと黒潮リーチに発展
図7
ガッツボーズでマリンリーチに発展
図8
両手を頭にやるとカジキリーチに発展
 スーパー海物語の黒潮系のリーチやさんご礁系リーチ、マリンリーチなどのほとんどのスーパーリーチ演出が、中段のエンゼルフィッシュが前面中央にさしかかったところから始まります。
 これは、初期の海物語から現在の機種までの共通の演出です。
 図5〜8は、スーパー海物語のマリンモードでのスーパーリーチ直前のマリンの動作の写真です。この写真でも判るように、中段のエンゼルフィッシュが真ん中にさしかかるところから、マリンの動作が始まります。
 そのため、エンゼルフィッシュからみの「出目」には、
マリンを呼び込む「出目」と、サメがいる時にマりンの出現を制止する「出目」があります。 マリンリーチが出てこない台は、不調の場合が多いのは、そのためです。
 また、エンゼルの枠外揃いの中には、大当たりを呼び込む出目があります。しかし、エンゼルの勢いが弱くなり、ノーマルリーチの時、すぐにエンゼルが前面で止まる現象や、エンゼルが普段と違う動きをすると、調子が良くなったり、悪くなる場合があります。

 エンゼルフィッシュとスーパーリーチとの関係が、さらに明らかになりました。 
図9、宝の山リーチ
エイサーリーチもエンゼルから始まります。
 沖縄シリーズでは、めったに見られないエイサーリーチも、沖縄モードのステップ予告の時に、エイサー娘が4人現れ、エンゼルフィッシュが中央にさしかかると、ハイビスカスが光り、エイサー娘がズームアップして来ます。エンゼルフィッシュはエイサー娘も呼び込むんですね。
エンゼルが中央にさしかかると・・ エンゼルが中央を過ぎたら、
エイサー娘がズームアップし始めます
その後、ハイビスカスが光り当たります。
エンゼルフィッシュのブレーキとアクセル
 エンゼルフィッシュの前面通過時にスーパーリーチが発生する性質を利用して、エンゼルフィッシュの動きに注目して好調・不調の判断が出来ることがあります。
 リーチがかかった時、エンゼルフィッシュの前面通過時にスーパーリーチに発展しない場合、エンゼルフィッシュの止まり位置を見ていると、下記のような現象がたまに見られます。
  @ノーマルリーチの時に、ブレーキがかかったようにエンゼルフィッシュが前面ですぐ止まる。
  Aノーマルリーチの時に、アクセルを踏んだように、なかなか中段絵柄が止まらない。

 @の場合は、プログラムからの指示で、スーパーリーチの発生を強制的に止めようとしている現象で、エンゼルフィッシュは真ん中か左縦のどちらかに止まります。この後は、はまりに向かう傾向が多く見受けられます。

 Aの場合は、エンゼルフィッシュは、
最高で画面の右端まで進みます。それ以上進んだ場合は、突確突入になります。ノーマルリーチで、エンゼルフィッシュが1周して右端で止まってハズレた場合、その後、すぐに突確が来る場合があり、この出目を突確出目と名付けています。
 この場合は、エンゼルフィッシュに勢いがあるのに、スーパーリーチに発展しなかった現象です。@とAの変動時間の差を、携帯のストップウォッチ機能で計ってみると、ノーマルリーチとスーパーリーチのの差くらいの、変動時間の差があります。

 また、エンゼルフィッシュのスーパーリーチや大泡予告のときは、中段のエンゼルフィッシュは、2周目の左端を越えて半歩ハズレになることがあります。これは、めったに無い特殊な回転で、この後すぐに大当りがくることがあります。
 「ギンギラパラダイス2」からは、ロングリーチの演出が加わり、この場合は中段のエンゼルフィッシュは、2周目の左端を越えて進みます。

 リーチで中段のエンゼルフィッシュが、2周目の左端を越えて外れる現象は、 スーパーリーチロングリーチのときの2、つのパターンだけですが、この後、しばらくして大当たりがくることがあるのは、エンゼルに勢いがあるからでしょうか?
 しかし、この直後に裏ザメの停止出目が出た場合は、ハマリが深いので要注意です。
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