<弓道>は伝統文化の薫り高い、我が国の誇るべき<平和を主とする心身活動>です。
「器」は即ち「道具」であり、「弓道」の最終目標は、「人格を磨く道具」でもあります。
弓はその「弓道」を行うにあたっての無くてはならない道具です。
ミヤタは創業(1973年)以来終始、道具(弓)に要求される「性能の高さ・使いやすさ・確実性・耐久性」などを 「進化」という姿勢で追及してきました。
<会社概要>
ミヤタ総業株式会社は、武蔵野の自然につつまれた、小さな工場で、日々近・現代の「銘弓」を研究し、そして実験を重ねた上でよりよいグラスファイバー日本弓の製作に心を注いでいます。
所在地:〒350-0445
埼玉県入間郡毛呂山町葛貫702−1
連絡先 TEL: 049-295-4050
FAX: 049-295-4024
<弓を作る>
◎弓を作るうえにおいて、科学技術の進歩に伴って、弓の素材は変わっても、基本的な工程にしたがって弓を作る。という原理は変わりません。
◎ところが作る人の態度によって弓の品質が変わるのです。
<どういう気持ちで作る>か、<何を求めている>のか、<どれだけの情熱を持っている>のかによって、弓の品質・性能が変化するのです。
◎絶えず良いものを作ろうという姿勢、また古来の銘弓を追いつづける、そして挑戦する。
◎ミヤタは「そういう態度を持ち続けていないと銘弓は絶対に生まれない」と考えています。
「弓道のルーツを考えてみませんか?」
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価格表(平成20年9月現在)