ミヤタの弓のページ

飛中貫 


心誠求之雖不中不中

心、誠に之を求むれば、中らずといえど遠からず
(「大學」傳之第九章)


文明が進むと次第にその澱(おり)が溜まって「心」の存在や「誠」の大切さが希薄になっていくようです。
今こそ「弓道」修行で「洗心」に心がけ、「誠」を見直す時代のようです。


「君子不争」
「観徳之器」

 <弓道>は伝統文化の薫り高い、我が国の誇るべき<平和を主とする心身活動>です。
器」は即ち「道具」であり、「弓道」の最終目標は、「人格を磨く道具」でもあります。
 弓はその「弓道」を行うにあたっての無くてはならない道具です

 

 ミヤタは創業(1973年)以来終始、道具(弓)に要求される「性能の高さ・使いやすさ・確実性・耐久性」などを 「進化」という姿勢で追及してきました。


<会社概要>

ミヤタ総業株式会社は、武蔵野の自然につつまれた、小さな工場で、日々近・現代の「銘弓」を研究し、そして実験を重ねた上でよりよいグラスファイバー日本弓の製作に心を注いでいます。
所在地:〒350-0445 
    埼玉県入間郡毛呂山町葛貫702−1
連絡先 TEL: 049-295-4050

     FAX: 049-295-4024

<弓を作る>

◎弓を作るうえにおいて、科学技術の進歩に伴って、弓の素材は変わっても、基本的な工程にしたがって弓を作る。という原理は変わりません。

◎ところが作る人の態度によって弓の品質が変わるのです。
 <どういう気持ちで作る>か、<何を求めている>のか、<どれだけの情熱を持っている>のかによって、弓の品質・性能が変化するのです。

◎絶えず良いものを作ろうという姿勢、また古来の銘弓を追いつづける、そして挑戦する。

◎ミヤタは「そういう態度を持ち続けていないと銘弓は絶対に生まれない」と考えています。


「弓道のルーツを考えてみませんか?

電子メールでのお問い合わせは、こちらまで。

価格表(平成20年9月現在)