タイトルイメージRoyal Surf Casting Team
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タックルへのこだわり
- vol. 01
JCAのラインシステム
- vol. 02
道糸
- vol. 03
力糸
- vol. 05
三脚へのしょ〜もないこだわり
- vol. 06
「サーフ三脚DX3号」を
長持ちさせる為に
- vol. 08
シンカーもいろいろ

(vol. 05)

三脚への (しょ〜もない!?) こだわり









投げ釣り必須アイテムの一つでもある「三脚」

砂浜から岩場まで幅広く対応し大事なタックルを傷付けることなくホールドし安定させてくれるスグレモノ!
それだけあって各社競って様々な特徴を持った三脚を発売しており、どれも機能的で甲乙付けられないのが
正直なところ、、、ここでは数ある三脚の中からJCAが愛用している物をご紹介してみましょう。

三脚なんてどれも一緒やん!って言われてしまうとまさにその通りなので何も言えませんが(笑)、
こだわりたいわたくしめとしては作戦や戦場のコンディションによって幾つかの三脚を使い分けております。

本格的に投げ釣りを始めこれまでいろんな三脚を試してきましたが遠征が多いJCAの出撃スタイルに最も
合っていると感じる物は今現在「第一精工 サーフ三脚DX3号」"軽量&コンパクト”という点が非常に
お気に入り。この様に個人によって出撃スタイルが微妙に異なってる事からも自分に合った三脚を見つけて
おくとセッティングも素早く、より確実にできるのではないでしょうか?







第一精工 サーフ三脚DX3号

  • 特徴: 非常に軽くてコンパクトサイズに収まるので遠征向き
  • メリット: 伸縮脚のおかげで長さの微調整が可能
  • デメリット: 脚の広がりに限度があり突風などに若干弱い
  • 素材: アルミ
  • 価格帯: 3000〜4000円
  • 耐久強度: ★★★☆☆
  • 使用頻度: ★★★★★
  • 導入戦場: 遠征全般






投げ釣り戦記でもご存知のようにJCAが最も愛用する三脚でシリーズの中でもこの「DX3号」が各脚2箇所
に取り付けられているロックシステムのおかげで長さレンジの微調整が可能かつ脚収納時には最も小さく
なる為、遠征などの持ち運びが嵩張らずに済み便利。








GMレッドゾーン ロッドホルダー三脚

  • 特徴: アーム部にステンレスを採用など完全大物仕様
  • メリット: 脚先端部がスパイクになり磯場でも安定感が得れる
  • デメリット: 自重が980gとかなり重い
  • 素材: ステンレス&アルミ
  • 価格帯: 8000円前後
  • 耐久強度: ★★★★★
  • 使用頻度: ★★★☆☆
  • 導入戦場: 夏のコロタマ作戦専用






別名「最強三脚」と呼ばれてるだけあり極太アルミ脚にステンレスアームと贅沢かつ頑丈仕様。脚先端部
のノンスリップゴムを回転させるとスパイクになる事から主に夏の磯で狙うコロタマ(特にタマミ!)作戦用と
なっている。また重石を吊るす代わりに岩場に打ち込んだハーケンとをロープラチェットを介して固定する方法
をJCAは採っており設置の観点からも最強と言える。ただ、、、自重が980gと重いのが難点。









DAIWA サーフスタンド750

  • 特徴: 竿の角度により変えれる可変アーム採用などマルチ設計
  • メリット: 逆テーパー形状の脚は低重心で安定感がある
  • デメリット: 脚先のピンが滑りやすく脚がどこまでも広がり厄介
  • 素材: アルミ
  • 価格帯: 3000〜4000円
  • 耐久強度: ★★★★☆
  • 使用頻度: ★☆☆☆☆
  • 導入戦場: 近場出撃






アルミ製と軽量なのに逆テーパー設計脚のおかげで低重心な事から以前は近場〜遠征含め様々なシーン
で愛用していましたが、脚先のピンが滑りやすく特に凹みの少ない新波止などでは重石を吊るすと脚が
果てしなく広がろうとして設置に困難を要する為、だんだん使わなくなり今ではたま〜に近場出撃の際に
持ち出すくらい、、、









タックルハウス オリジナルステンレス立ち込み三脚

  • 特徴: 竿尻ホルダー装備など完全立ち込み設計の三脚
  • メリット: オールステンレスで重石が無くても安定設置が可能
  • デメリット: 自重が3kg近くあって非常に重い
  • 素材: ステンレス
  • 価格帯: 30000円前後
  • 耐久強度: ★★★★★
  • 使用頻度: ★★☆☆☆
  • 導入戦場: 水没エリア、サーフ






満潮になると水没する磯の平盤や砂浜、またウェーダーを履いて水の中へ立ち込んで戦う戦場(能登島など)
専用に設計された立ち込み三脚。2本の脚の間に竿尻ホルダーが装備されたパイプがセットされ、水位に
合わせて脚の長さも変えれる事から竿尻が水に浸かること無く潮の干満に左右されない戦いが可能となる。









DAITOUBUKU マイルド三脚 2F-2

  • 特徴: 非常に軽くてコンパクトサイズに収まるので遠征向き
  • メリット: 伸縮脚のおかげでかなり
  • デメリット: 脚の広がりに限度があり
  • 素材: アルミ
  • 価格帯: 1500〜3000円
  • 耐久強度: ★★☆☆☆
  • 使用頻度: ★★☆☆☆
  • 導入戦場: 水没エリア、サーフ






こちらも水没エリアや砂浜をメインに導入している立ち込み三脚で先に紹介したオールステンレス製に対し
軽量なアルミ製の物。作りは若干簡素ではあるものの機能的には十分ニーズに応えており非常に軽い事
から能登島などのウェーダーポイントでは大活躍中!

また、お値段もステンレス製に比べて安価でJCAは売り出し中の物1500円程度でゲット!?ちなみに
結構珍しい三脚なようで北海道の釣具量販店で取り扱いを確認してますが他では一切見かけた事が無く
今現在市場に出回っているかも不明、、、









安間工業 ステンレス一脚

  • 特徴: 広大なサーフなどで間隔をおいて竿を立てる時に便利
  • メリット: 強度のあるステンレスポールは先も鋭く刺しやすい
  • デメリット: 重量のあるタックルをセットするとたまにぐら付く
  • 素材: ステンレス
  • 価格帯: 4000円前後
  • 耐久強度: ★★★★☆
  • 使用頻度: ★☆☆☆☆
  • 導入戦場: サーフ






サーフからのカレイ作戦や北海道におけるアキアジのぶっ込み釣りでよく見かける一脚でJCAが愛用して
いるのはステンレスポールに竿受け部がプラスチック製の物。主に北海道へアキアジを狙いに行く際に使う
くらいで使用頻度は低い。スピンパワーAX&パワーエアロといった重量級タックルをセットするとたまに重さ
がゆえ?に倒れそうになったりするのでポールを奥深くねじ込みしっかり固定する必要がある。








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