
投げ釣り必須アイテムの一つでもある「三脚」。
砂浜から岩場まで幅広く対応し大事なタックルを傷付けることなくホールドし安定させてくれるスグレモノ!
それだけあって各社競って様々な特徴を持った三脚を発売しており、どれも機能的で甲乙付けられないのが
正直なところ、、、ここでは数ある三脚の中からJCAが愛用している物をご紹介してみましょう。
「三脚なんてどれも一緒やん!」って言われてしまうとまさにその通りなので何も言えませんが(笑)、
こだわりたいわたくしめとしては作戦や戦場のコンディションによって幾つかの三脚を使い分けております。
本格的に投げ釣りを始めこれまでいろんな三脚を試してきましたが遠征が多いJCAの出撃スタイルに最も
合っていると感じる物は今現在「第一精工 サーフ三脚DX3号」で"軽量&コンパクト”という点が非常に
お気に入り。この様に個人によって出撃スタイルが微妙に異なってる事からも自分に合った三脚を見つけて
おくとセッティングも素早く、より確実にできるのではないでしょうか?
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- 特徴: 非常に軽くてコンパクトサイズに収まるので遠征向き
- メリット: 伸縮脚のおかげで長さの微調整が可能
- デメリット: 脚の広がりに限度があり突風などに若干弱い
- 素材: アルミ
- 価格帯: 3000〜4000円
- 耐久強度: ★★★☆☆
- 使用頻度: ★★★★★
- 導入戦場: 遠征全般
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投げ釣り戦記でもご存知のようにJCAが最も愛用する三脚でシリーズの中でもこの「DX3号」が各脚2箇所
に取り付けられているロックシステムのおかげで長さレンジの微調整が可能かつ脚収納時には最も小さく
なる為、遠征などの持ち運びが嵩張らずに済み便利。

こちらも水没エリアや砂浜をメインに導入している立ち込み三脚で先に紹介したオールステンレス製に対し
軽量なアルミ製の物。作りは若干簡素ではあるものの機能的には十分ニーズに応えており非常に軽い事
から能登島などのウェーダーポイントでは大活躍中!
また、お値段もステンレス製に比べて安価でJCAは売り出し中の物1500円程度でゲット!?ちなみに
結構珍しい三脚なようで北海道の釣具量販店で取り扱いを確認してますが他では一切見かけた事が無く
今現在市場に出回っているかも不明、、、
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- 特徴: 広大なサーフなどで間隔をおいて竿を立てる時に便利
- メリット: 強度のあるステンレスポールは先も鋭く刺しやすい
- デメリット: 重量のあるタックルをセットするとたまにぐら付く
- 素材: ステンレス
- 価格帯: 4000円前後
- 耐久強度: ★★★★☆
- 使用頻度: ★☆☆☆☆
- 導入戦場: サーフ
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サーフからのカレイ作戦や北海道におけるアキアジのぶっ込み釣りでよく見かける一脚でJCAが愛用して
いるのはステンレスポールに竿受け部がプラスチック製の物。主に北海道へアキアジを狙いに行く際に使う
くらいで使用頻度は低い。スピンパワーAX&パワーエアロといった重量級タックルをセットするとたまに重さ
がゆえ?に倒れそうになったりするのでポールを奥深くねじ込みしっかり固定する必要がある。