タイトルイメージRoyal Surf Casting Team
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タックルへのこだわり
- vol. 01
JCAのラインシステム
- vol. 02
道糸
- vol. 03
力糸
- vol. 05
三脚へのしょ〜もないこだわり
- vol. 06
「サーフ三脚DX3号」を
長持ちさせる為に
- vol. 08
シンカーもいろいろ

(vol. 03)
力糸







まず初めはJCAがキスの引き釣り専用(99%?)に導入している「PE力糸」ですが、
正直どれがどのように優れているのか?って詳細までわかりません!

普段から夏は夜戦メインなど大物スタイルで引き釣りに関してはまだまだ修行中の身、、、
現時点では以下の力糸ラインナップで十分楽しめてます!



SHIMANO: KISU SPECIAL テーパーチカラ糸
ショートテーパーで飛行時の空気抵抗を大幅に減少 → 遠投性に
優れているという文言を鵜呑みにして(信じて?笑)キスの引き釣り
ではメインに使用しているPE力糸。

3.5mのテーパー部がブルーを除けば下のSPIN POWERと大差は
感じられませんが視認性の良いピンクカラーはお気に入り!



SHIMANO: SPIN POWER テーパーチカラ糸
ビビッドピンクが目を惹くシマノのそれはそれはお高いPE力糸。
名前からしてもスピンパワーとありJCAの興味を引きまくり?って
だけではありませんが他社にない視認性の良いカラーがGOOD!

サーフからや渡波、北海道の一部にて遠投が求められるような
特定の条件下でのみ導入している置き竿作戦用PE力糸。



TORAY: SUPER 投PE パワーテーパー
ホワイトに鮮やかなブルーといった爽やかなカラーラインナップに
惹かれ滑りの良さも抜群なのでキス引き釣り用として愛用中。

価格も他に比べ少々リーズナブルなので安心してフルキャストを
楽しませてくれます。(笑)




YAMATOYO: ちから糸PE

蛍光?かどうかはわかりませんが視認性が非常に良いオレンジ
カラーがお気に入りで主に置き竿作戦にて愛用している力糸。

通常より遠投が求められる時や根掛かりが少ないドン深場において
アマダイを狙う際にも活躍しており号数ラインナップも0.8〜7号から
3〜7号まであるのも嬉しい特徴の一つ。












お次はカレイからマダイまでJCAの基本仕様に必須な「ナイロン力糸」ですね〜。

道糸にPEラインを愛用するJCAなものの、力糸までPEを持ってくると “ど〜も食いがイマイチ?”
と感じてしまう場合があるので、通常はナイロンテーパーをかましてます。

こうすることで少々ではありますがナイロンの伸びがクッション?となり、魚に与える違和感を
緩和してくれればと痛切に願う日々、、、。(笑)



GOSEN: テーパーラインちから糸
どこの釣具店でも御馴染みな定番的力糸。
1本、5本、10本巻きバージョンが発売されておりJCAは専ら
10本巻きを愛用し、最も使用頻度の高い主力ライン。

他のちから糸には無い?6-12号設定があるのも魅力でマダイ作戦では重宝しております。巻きスプールが小さめな事もあり巻きグセが最初は付いているがライン自体丈夫で安心して使える。



SUNLINE: SUPER CAST テーパーちから糸

蛍光タイプの力糸で5本、10本巻きのラインナップ。
スベリ性のよい特殊樹脂加工が施されてるとのことで非常に
糸さばきに優れ完成度の高い力糸と思う。

何種類かのスプールを使い分けるJCAのカレイ作戦において各道糸の号数に応じて色の違うバージョンを使い分けている。



DAIWA: SURF CASTER ちから糸

視認性が高い蛍光イエローが魅力な力糸。
パサパサっとした印象を受ける手触りで糸さばきは皆無の直線的
ラインだが、その分ちょっと気を抜くとこれまたパサパサっとスプール
からいきなり放出されちゃったりするのが難点!?

マダイ作戦時に細糸で遠投をかける際や暗闇の中での視認性を
考慮して導入する時もあるが少々高価な為、使用頻度は低い。



VARIVAS: SURF CAST投 テーパーちから糸

アマダイ作戦などドン深場&遠投が必要な戦場において使用して
いる1.5号PEに連結させてる力糸でSP-F加工されたテーパー部は
非常に滑りが良く遠投の面で有利。

専ら昼間に使用する事が多い作戦柄、視認性が抜群な蛍光レッド
色を愛用しております。



YAMATOYO: サーフファイターちから糸

より遠くへ飛ばすことの追求で、テフロン系3次元加工を採用。
と素晴らしいメーカー一押し売り文句が入った力糸?なだけあって
コーティングされたラインは糸さばきの面でベストと言える。

ナイロン自体の強度も非常に優れているように感じるJCAは
直結の先オモリ遠投仕掛けがメインとなる北海道作戦で使用中。



YGK: アタッチメントテーパー投

TUGナイロンという直線強力・結節強力共に1ランク強い材質を使用
しておりショックに強いというのが売り文句のテーパーライン。

JCAの感想としては他の力糸と比較する限り中間点、アベレージ
位置にあり滑りなどの面では少々劣るように感じるので専ら遠投を
要さないカレイ作戦専用でメリットとしては安価なのがある。



TOA: ちから糸

最も安価でかつ視認性の良い蛍光イエローがあるお得なライン。
確かに他に比べ糸さばき、スベリ、遠投性全ての面において劣るが
ある意味、最もフラットな力糸と呼べるのかもしれない。

根掛かり多発ポイントなどで気にせずどんどん使えるのが魅力で
JCAの作戦全般的に使用頻度の高い力糸のひとつとも言える。









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