

卒業生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
私も助教授時代13年間、保育科の実習訪問で岩手県の宮古、大槌、釜石、三陸町、陸前高田、大船渡、宮城県気仙沼、石巻、塩釜など、何十回も訪れた経験をもっています。未曽有の巨大地震と津波被害の中で、本学の同窓生が元気でおられることを祈念するばかりです。
本学も皆様の思い出の、宮代キャンパス本館が倒壊してしまいました。怪我人一人なかったことが不幸中の幸いでした。
教職員一体となって復旧に努め、学生の協力と理解のもと、5月9日(月)より、全学科授業を再開することができました。
来年の2月には新実験実習棟の「食栄館」が、5月には新本館「カーサ・ビアンカ」が竣工します。来年度の同窓会総会、あるいは大学祭で、是非新しい建物が完成したキャンパスをご覧いただきたいと思います。同窓会役員の方々と相談して、盛大なホームカミングセレモニーを行いたいと思います。
皆様のご来学をお待ちしております。
