

3月11日に発生した東日本大震災から6ヶ月が経ちました。あらためて被災ならびに原発事故で避難されている卒業生とそのご家族の皆様にお見舞い申し上げます。
私たちの母校も本館が崩壊するなど甚大な被害を受けました。しかし、10月には新本館および実験・実習棟の新築工事が着工するなど、復旧復興に向けて着実に歩んでおります。同窓会では義援金として100万円を送らせていただきました。母校で学ぶ学生たちは、福島、東北の復興、そして日本の将来を担う大切な人材です。私たち同窓生は過ごした時は違いますが、『真心こそすべてのすべて』という同じ建学の精神に学んだ仲間として、学生の教育充実、母校と地域社会の復興へ向けて惜しみない支援を続けていきたいと思います。最後になりますが、日頃より同窓会活動にご理解、ご協力をいただいておりますこと心から感謝申し上げます。のぎく祭でお目にかかれることを楽しみにしております。
最後になりますが、日頃より同窓会活動にご理解、ご協力をいただいておりますこと心から感謝申し上げます。のぎく祭でお目にかかれることを楽しみにしております。
