クリックすると、「ど素人の株日記-初心者でも儲かる情報がザクザク」トップページに戻ります。
−初心者でも儲かる情報がザクザク−
google  
WWW 検索
サイト内検索
 はじめての方はこちら
はじめに

自己紹介

おすすめ初心者講座

サイトマップ

 証券会社特集
ネット証券の口座開設でもらえる特典・プレゼント・キャンペーン

ネット証券手数料比較

(1日・1ヶ月)定額手数料徹底比較(デイトレにおすすめ)

単元未満株手数料比較

夜間取引(PTS)手数料比較

SBI証券(旧イートレード)徹底攻略

HYPER SBIの使い方

楽天証券徹底攻略

ライブスター証券徹底攻略

丸三証券徹底攻略

松井証券徹底攻略

GMOクリック証券徹底攻略

内藤証券徹底攻略

マネックス証券徹底攻略

むさし証券徹底攻略

カブドットコム証券徹底攻略

安藤証券徹底攻略

SMBC日興証券徹底攻略

FXの口座開設でもらえる特典・プレゼント・キャンペーン

CFDの口座開設でもらえる特典・プレゼント・キャンペーン

NISAの口座開設でもらえる特典・プレゼント・キャンペーン

 メインコンテンツ
ど素人が金持ちになる講座

投資家の確定申告講座

マネー雑誌比較

儲かる四季報の使い方

株価変動のきっかけ

投資履歴

ど素人の株ブログ

 相互リンク及び手続き
相互リンク

会員制入室&リンク希望の方へ

 にぎやかな掲示板
掲示板

 当サイト管理人の著書

投資家のための確定申告講座(初心者向け) 投資家のための確定申告講座
トップ投資家のための確定申告講座>一般口座の確定申告

一般口座の確定申告

※2014年2月7日更新

NISA(ニーサ)の口座開設でもらえる特典・プレゼント・キャンペーン

前回、特定口座と一般口座の特徴を取り上げました。ここでは、一般口座を開設している投資家向けに、株の確定申告の方法を紹介します。

株の確定申告を行う前に確認しておくべきこと

1、全ての証券会社の取引報告書(売買履歴)を手に入れる。

一般口座での確定申告の場合、投資家みずから取引報告書(売買履歴)を作成する必要があります。普段から取引ごとにノートに記録(エクセルで管理)している投資家であれば、その記録を下記の「株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書」という書類へ転記します。

記録・管理していなければ、昨年取引を行った証券会社の取引報告書を全て集めてください。ネット証券での注文であれば、ログイン後に取引履歴のページに移動してください。「去年1年間」と期間指定すれば、すぐに一覧が出てきます。

SBI証券の場合

ログイン⇒口座管理⇒取引履歴⇒約定履歴⇒「すべての商品」選択⇒約定日指定(例:2013/01/01〜2013/12/31)⇒「照会」クリック

楽天証券の場合

ログイン⇒「ポートフォリオ・資産状況(ポインタを当てる)」→「取引履歴・税金(国内株式)」⇒「日本株」選択⇒「約定日」に印を入れ、期間指定(例:2013/01/01〜2013/12/31)⇒「表示」クリック

2、取引報告書(売買履歴)を使って、一覧表を作成。証券会社ごとに損益を計算する。

手に入れた取引報告書(売買履歴)を全て集めたら、今度は株式投資の収支(損益)がすぐに把握できる一覧表を作成します。普段からエクセルで管理していれば、プリントアウトすればすぐに完成です。下記「株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書の記入例(2面)」のようなサンプルをあらかじめ用意しておけば、貼り付けるだけで済みます。

一覧表が完成すれば、証券会社ごとに損益を計算します。特定口座を開設している投資家であれば、毎年もらえる「特定口座年間取引報告書」のような書類を作成すると良いでしょう。

 

株の確定申告の手続き

1、株の申告のために用意するもの

取引報告書(売買履歴)

先ほども書きましたが、証券会社で取引を行うと、取引報告書(売買履歴)が郵送される、もしくはサイト上で閲覧が可能になります。特定口座を開設していれば「特定口座年間取引報告書」がもらえますが、一般口座であれば自分で作成する必要があります。

取引回数が多いと報告書作成の手間がかかる上に、小刻みに売買を繰り返すと取得価額の計算がややこしくなります。これらの作業が面倒だと感じたら、翌年(確定申告書を提出する年)から、特定口座を開設することをおすすめします。

所得税の確定申告書B(第一表・第二表・第三表)

所得税の確定申告書B第一表サンプル 所得税の確定申告書B第二表サンプル
所得税の確定申告書B第三表サンプル

株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書(1面・2面)

株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書1面サンプル 株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書2面サンプル

この書類はどれも税務署でもらえます。プリンタをお持ちであれば、国税庁のHPからでも可能です(リンクをクリックしてください)。

2、取引報告書(売買履歴)の数字を計算明細書へ記入する。

例えば、上場株A食品の取引報告書(売買履歴)であれば、計算明細書へこのように記入します。

年間取引報告書サンプル

購入 銘柄 株数 株価 購入金額 売買
手数料
2月3日 A食品 1000株 100円 10万円 1000円

売却 銘柄 株数 株価 売却金額 売買
手数料
3月2日 A食品 1000株 200円 20万円 2000円

※購入・売却共に同じ年に行われました(B証券本店)。

計算明細書 金額



譲渡による収入金額 20万円
小計(1+2) 20万円



取得費(取得価額)※1 10万1000円
譲渡のための委託手数料 2000円
小計(4〜6) 10万3000円
差引金額(3−7−8) 9万7000円
所得金額(9−10) 9万7000円
繰越控除後の所得金額 9万7000円

※1 購入時にかかった売買手数料1000円を購入金額に加算し、「取得費(取得価額)」の項目に記入します。「譲渡のための委託手数料」に加算して1000円(購入時の手数料)+2000円(売却時の手数料)=「3000円」としないでください。

株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書の記入例(1面)

株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書記入例(1面)

「株価100円のA食品1000株を株価200円で売却した」という非常に単純な取引です。計算明細書に記入すると↑のようになります。

株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書の記入例(2面)

株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書記入例(2面)

こちらは計算明細書の2面(下部)です。

「区分」には「上場分」にマルを入れ、「譲渡年月日」「譲渡した株式等の銘柄」「数量」「譲渡先(金融商品取引業者等)の所在地・名称等(証券会社の名前及び本・支店名)」「譲渡による収入金額(売却株価×株数)」「取得費(取得価額)」「譲渡のための委託手数料(売買手数料)」「取得年月日」の各項目を記入します。

2銘柄以上・2以上の証券口座を持っている場合は、証券会社ごとにまとめて数量・証券会社名・収入金額を記入します。

3、計算明細書の金額を申告書第三表へ転記。

所得税の確定申告書第三表記入例

所得税確定申告書第三表記入例(左列)
所得税確定申告書第三表記入例(左列)

最後に、先ほどの計算明細書の金額を、申告書第三表へ転記します。あとは申告書第一表・第二表及び第三表の残りを完成させて提出してください。

特定口座の確定申告

投資家のための確定申告講座一覧へ戻る


ど素人の株日記-初心者でも儲かる情報がザクザク-トップページへ

初めての方はこちらメインコンテンツ証券会社特集メルマガ関連相互リンク・手続きにぎやかな掲示板サイトマップ



Copyright (C) 2014 ど素人の株日記, All rights reserved.