ネット証券比較(取引ごと手数料)
証券会社とは、株(株式・株券)を買うための『窓口』のようなものです。 窓口にはいろいろあって、使いやすいところや情報が豊富なところ、手数料が安いところなど、
自分の好みに合わせて選べます。
管理人が証券会社を選ぶ基準は『口座管理料が無料』『取引手数料が安い』『情報が豊富』の3点です。
特に、今回は『激安手数料にこだわった証券会社』を紹介したいと思います。
デイトレーダーの方はこちらをどうぞ。
信用取引をご希望の方はこちらをどうぞ。
それでは、各項目を詳しく見ていきましょう。
ネット証券の最大のメリットは売買手数料の安さ!!
私たち個人投資家が一番注意しなければならないのが、『売買手数料の安さ』です。
例えば、100万円の株を買って101万円で売った場合、利益は、101万円−100万円=10000円です。しかし、取引を行うには売買手数料がかかりますから、
ここからその分だけ利益が減少します。
仮に、 手数料が1000円なら残りの利益は9000円、 手数料が10000円なら残りの利益はゼロ、 手数料が15000円なら5000円のマイナスになります。
このように、手数料の高安がそのまま投資成績につながりますから、
いかに売買手数料の安い証券会社を選ぶか?が必要になります。
現在、手数料はタダで取引する時代に突入しています。また、口座開設で特典をゲットする時代に突入しています。ぜひとも、みなさんが取引を行う金額によって 手数料がいちばん安い証券会社を選択していただきたいと思います。新規口座開設でもらえる特典はこちらをご覧ください。
ネット証券の口座開設でもらえる特典・プレゼント・キャンペーン
取引金額別売買手数料一覧表(〜100万円)税込み(信用取引除く)・・・単位:円
投資資金100万円までのポイント
ライブスター証券、
丸三証券に申し込めば、最大4ヶ月間の取引手数料が無料になります。
現在、キャンペーン期間・取引金額及び取引回数に関わらず、売買手数料がタダである証券会社はライブスター証券と
丸三証券です。
しかし、口座開設後最大4ヶ月間という制限があります。ですから、期限が切れる前に、デイトレーダー向けの定額手数料システムがある証券会社の口座を開設してください。
本来、定額手数料サービスは取引ごと手数料よりも割高なケースが多いのですが、1日の取引金額が10万円以下であれば、手数料が割安になる証券会社があります。
詳しくはデイトレーダー向けの定額手数料のページをご覧ください。
なお、証券口座は、いくら持っていてもタダですから、まったく支障はありません。
銀行口座を作って、通帳を持っているのと同じです。ご安心下さい。
取引金額別売買手数料一覧表(100万円超)税込み(信用取引除く)・・・単位:円
投資資金100万円超のポイント
ライブスター証券、
丸三証券に申し込めば、最大4ヶ月間の取引手数料が無料になります。
(その2)デイトレーダー向きの手数料制度は別の考え方である。
デイトレーダーのように、毎日もしくは各日に大量の取引を繰り返す方は、別の手数料サービスを考えなくてはいけません。それは、『定額手数料サービス』です。
詳しくはこちらをどうぞ⇒
デイトレーダーのための定額制手数料ランキング
(その3)信用取引を行う方は、信用取引手数料を参考にする
現在、信用取引では、手数料が無料・キャッシュバックになるキャンペーンを行っています。現物取引・信用取引の両方を始めている方であれば、信用取引手数料との比較をオススメします。
詳しくはこちらをどうぞ⇒
信用取引手数料比較(取引ごと手数料)
みなさんの取引スタイルに合った証券会社をお選びください。
マネックス証券のケータイ取引
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