既存店売上高マイナスの影響(2011年1月)
このページは株価が変動するきっかけとなった出来事を紹介しています。
マネーゲームを推奨するものではありません。
ファーストリテイリング(9983)投資データ
| 社名(コード番号) |
ファーストリテイリング(9983) |
| 上場 |
東京証券取引所第1部 |
| 本社所在地 |
山口県山口市 |
| 業種 |
小売業 |
| 決算期 |
8月 |
主要株主
(10年8月) |
会長 |
26.6% |
| − |
8.0% |
| − |
6.3% |
| 投資期間 |
数日 |
| 01月05日15:05 |
2011年8月期
国内ユニクロ事業 売上推移速報
|
|
要因
1月5日、ユニクロを展開するファーストリテイリングは、2010年12月の既存店売上高が前年比で15.5%減少したと発表した。これを受けて、翌6日の株価が急落した
株価変動のきっかけ
(直近の類似事例)
多数
(対処の方法)
マイナスの材料(ネガティブサプライズ)が出たときは急落後のリバウンドを狙いたい。極端に売られ過ぎるほど、その後の戻りが起こりやすくなる。
ただし、長居は禁物。リバウンドが起これば、すぐに利益を確定したい。
↑は前回に書いた内容だが、これは今回も継続したい。また、ファーストリテイリングは信用売りができるため、発表直後から売りで勝負することも可能である。
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ファーストリテイリング時系列データ
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日付
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始値
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高値
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安値
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終値 |
出来高 |
01月05日
(発表前) |
13190 |
13200 |
13060 |
13060 |
398000 |
01月06日
(発表後) |
12770 |
12830 |
12330 |
12400 |
2041000 |
| 01月07日 |
12270 |
12450 |
12170 |
12330 |
891800 |
|
株価の動き(気配値・5分足チャート)・・ハイパーSBI
日足チャートはSBI証券「ハイパーSBI」。
(1月6日)12770円、12830円、12330円、12400円、2041000株
【6日の取引】
前日比290円安の12770円で寄り付き。9時4分に12830円の高値。14時44分に12330円の安値。
出来高は204万1000株。
寄り付き後も継続的に売られる。右肩下がりの下落。7日以降、リバウンドはあるか?
(1月7日)12270円、12450円、12170円、12330円、891800株
【7日の取引】
前日比130円安の12270円で寄り付き。その直後、12170円の安値。9時32分に12450円の高値。
出来高は89万1800株。出来高半減。
安値を付けた後、小さくリバウンド。前日比プラスの水準まで戻す。が、その後、失速。
次へ(筆頭株主保有株の自社株買い)
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