東証と大証の経営統合(正式発表)
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大阪証券取引所(8697)投資データ
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要因
11月22日前場終了後、東京証券取引所と大阪証券取引所は、両社の経営統合を正式に発表。東証と大証を子会社とする持株会社「日本取引所グループ」を設立する。同日、上場する大証の株価が急騰した。
東証は、大証の株式66.7%(上限)をTOBによって取得する。TOB価格は1株48万円。
株価変動のきっかけ
(直近の類似事例)
多数
(対処の方法)
先行報道による情報が正式に発表されたケース。最初の報道は3月10日。正式発表まで8か月超の期間を要した。
報道によって情報が小出しになったため、正式発表のインパクトは弱い。TOB価格48万円を意識した株価推移になる。
大阪証券取引所時系列データ
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日付
|
始値
|
高値
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安値
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終値 |
出来高 |
11月21日
(報道前) |
425000 |
426500 |
413000 |
421000 |
3678 |
11月22日
(報道中) |
419000 |
444000 |
418000 |
440500 |
17092 |
11月24日
(報道後) |
439000 |
440000 |
432000 |
436500 |
8240 |
|
株価の動き(気配値・5分足チャート)・・ハイパーSBI
日足チャートはSBI証券「ハイパーSBI」。
(11月22日)419000円、444000円、418000円、440500円、17092株
【22日の取引】
前日比2000円安の41万9000円で寄り付き。その直後41万8000円の高値。
前場取引終了後、経営統合を正式に発表。後場、買い気配。12時36分に44万3000円で寄り付き。41分に44万4000円の高値。
出来高は17092株。出来高増加。
TOB価格は48万円。東証はTOBによって全株を購入しない(按分比例)。大証の株価は、今後、TOB価格に届かない可能性あり。
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