| 〜お知らせ〜 |
*東北地方太平洋沖地震義援金
札幌市小動物獣医師会では、東北地方太平洋沖地震被災地の動物たちの
保護を目的とした募金活動を3/14で一旦終了させて頂くことになりました.
お寄せ頂いた義援金は,小動物獣医師会から北海道獣医師会を通じて
『緊急災害時動物救援本部』へ送金させて頂きました.
ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました.
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*狂犬病ワクチンはできるだけ4月〜6月の間に済ませてあげてください,
登録されている場合、4月上旬に札幌市からの封書が届きます.
市からの封書の中にある健康チェックを済ませてからお持ちください.
初めて接種される方は電話でご確認ください..
個別の接種時期などについては電話でご相談下さい.
注射に対するアレルギー反応が出る場合がありますので、
できるだけ午前中(または午後の早い時間)にお出かけください.
*フィラリア予防前の血液チェック・健康診断も同時にできますので
ご希望の場合はお申し付けください.
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*フィラリア予防の投薬は6月〜11月となっています.
昨年夏以前生まれの子達には事前の血液検査が必要です.
6月上旬から投薬が始まります.5月中にお出かけください..
昨年秋以降生まれの子達には今期に限って血液検査は不要です.
体重に合わせてお薬を準備しますので5月中にご来院ください.
★ワクチンと同時に済ませたいという方は…
できるだけ午前中(または午後の早い時間)にお出かけください.
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*ハムスター・小鳥の飼主さんへ
季節の変わり目は室温の変化が大きくなる時期です.
ハムスターは地下生活していた動物なので温度変化に弱いです.
セキセイインコなどは気温の高い地域出身のため寒さに弱いです.
日中は暖かくなりましたが,夜間や早朝には気温が下がります.
温度変化や寒さに十分注意してあげてください.
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*猫ちゃんの尿石症にご注意下さい.
季節の変わり目である春先と秋口には、尿石症の患者さんが増えます.
特に男の子は膀胱でできた砂状の結石が詰まって排尿できなくなり
重症の場合、腎不全によって数日で亡くなることもあります.
何度もトイレに行ってで気張るため,『便秘』と間違えておられる場合も…
急に寒くなることで水を飲む量が減るのが原因の一つと考えていますので
トイレに行く回数が増えた・トイレ時間が長い・トイレで絶叫する…などの
症状があれば, 様子を観ずに速やかに病院へ連れて来て下さい!
また、尿石症は食餌で予防することができます. 詳しくはお問合わせください.
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