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岡山市エコ技術研究会分科会内容一覧表 2010.12.1現在 →Home 2010年版 |
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分 科 会 名 |
研 究 事 項 及 び 内 容 |
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1 |
食品廃棄物有効利用分科会 リーダ:稲見圭紅 15名/会28回 |
岡山県下の生ごみ減量化・資源化について農水省、岡山県畜産課と共に推進。毎年秋に食品残さ飼料化セミナーを開催する。H20年度実施の家庭用生ごみ処理機のモニター事業は、H21年4月に報告 会を開催し家庭内の食品廃棄物削減をPR。この調査結果を元にH21年度は一般市民対象にした 普及啓発に積極的協力があった。また、H21年度に事業系食品資源活用推進については、岡山市の一廃協の委託事業を受託し、H22年1月に調査報告書を作成した。今年4月以降も実施検証事業をさらに進めて、会員による実証実験を重ねた上で、この年度末に報告書を完成予定である。 |
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3 |
木質系廃棄物有効利用分科会 リーダ:惣市是久 |
当初、テーマとして、炭化、堆肥化や炭化材料・炭化物の課題を調査し、防腐対策としてのCCA処理物の有害物質問題も調査し、岡山大学との共同研究も検討した。しかし、課題も発生して、これらの調査を |
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4 |
溶融スラグ類有効利用分科会 リーダ:市川仁美 8名/会6 |
@ 溶融スラグ有効利用、A焼却灰無害化・有効利用のテーマを柱に、岡山市ならではの研究と、 地元需要を考慮した高機能ロックウールをターゲットにメーカー、ユーザーを招聘し勉強会・見学も 実施してきた。その後、東部クリーンセンターのスラグで新規レンガ等の試作を実施し、透水性、 断熱性等確認した。H19年秋には実験的に待望のロックウール試作品を作ることが出来たが、これ以降の実験は費用がかさむため、一旦中断してきた。H21年の緑化フェアでは、ロックウール活用製品として、苗床利用紹介も実施し来場者の注目を集めた。これらの活動もあり、備前市セラミック協議会から「無機粉体 |
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8 |
廃棄物発電・燃料化分科会 リーダ:内藤秀信 5名/会0 |
当初、このテーマの目標を絞りきれず、多くの会員が離散した。このため、廃棄物の発電以外の 廃熱利用や小規模のエネルギー利用も含めたもっと小型で身近な発電(自然エネルギ-等)を 中心に、発電を主体とした新エネルギー研究会としてNo11分科会との連携も取りながら勉強会を 進める予定であったが、分科会開催が出来ていないために、H22年度は休会となった。 |
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普及啓発・教育 プログラム運営 分科会 リーダ:高丸芳典 13名/会14 ![]() |
だれ?」の輪読と、100年以上持続する家「もったいない家(や)」を研究してきた。この議論から 住宅エネルギーアンケート調査を実施し、中間報告を当研究会HPや、各種イベントに公表・展示。 また、テキストの読後感想文を集めて「イレブンレポート」にまとめた。H20年はESDや環境家計簿 について岡山市当局、市内環境団体や連合婦人会と推進・普及のための検討をしてきた。見学会 企画もテーマで、H20年は中電水島、玉島両発電所見学を実施、H22年は広島市の東洋高圧を 訪問した。また、現在の輪読テキストはLCA関連の「エコリュックサック」を使用して毎月の例会 でMI,MIPS、リュックサック係数等を話題にしている。参加者いつでもどうぞです。2月は各会員の |
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リサイクルシステム評価分科会 リーダ:藤原健史 8名/会3 |
H21年末に藤原会長がリーダーで創立し、リサイクル技術やその導入政策を、資源エネルギーの節約 や環境負荷低減などの観点から総合的に評価することを目的にする。まだメンバーは少ないが 研究テーマの絞り込みを行っている。H22年は並行して事業系ごみの減量化検証事業を委託して
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*分科会名の下欄数字:登録会員数/分科会開催回数+その他会議・イベント参加回数の合計