岡山市エコ技術研究会分科会内容一覧表         201012.1現在  →Home          2010年版

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分 科 会 名

研 究 事 項 及 び 内 容

1

食品廃棄物有効利用分科会

リーダ:稲見圭紅

 15/28
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岡山県下の生ごみ減量化・資源化について農水省、岡山県畜産課と共に推進。毎年秋に食品残さ飼料化セミナーを開催する。H20年度実施の家庭用生ごみ処理機のモニター事業は、H214月に報告

会を開催し家庭内の食品廃棄物削減をPR。この調査結果を元にH21年度は一般市民対象にした
ハンドブック発行を企画、この5月に完成した。この冊子の利用については、岡山市も印刷・配布等で

普及啓発に積極的協力があった。また、H21年度に事業系食品資源活用推進については、岡山市の一廃協の委託事業を受託し、H22年1月に調査報告書を作成した。今年4月以降も実施検証事業をさらに進めて、会員による実証実験を重ねた上で、この年度末に報告書を完成予定である。

3

木質系廃棄物有効利用分科会

リーダ:惣市是久

 13名/17
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  木質系ホームページ

当初、テーマとして、炭化、堆肥化や炭化材料・炭化物の課題を調査し、防腐対策としてのCCA処理物の有害物質問題も調査し、岡山大学との共同研究も検討した。しかし、課題も発生して、これらの調査を
一旦中断した。そのため活動内容を会員間
既存技術のフロー図づくりとして、各会員事業所の相互見学会を実施した。平成19年度は分科会HPを作成し、秋には「まなびぴあ2007」の体験・展示コーナーで
「椿油絞り」実演デモ等を実施。H20
は廃材使用の新規木工製品作りを企画し11月の「エコフェスタおかやま」では、来場者に展示品の時限提供を実施し好評だった。H21年の全国都市緑化フェアでも、製作品展示・無料提供で協力し、さらに廃PETボトル利用玩具の手作り体験会を実施、指導者を呼んで資源有効利用のPRをするなど大好評を博した。H22年度はこの普及PR効果が出て、地元幼稚園から要請があり、保母さん方に廃PETボトル利用玩具の指導を行った。

4

溶融スラグ類有効利用分科会

リーダ:市川仁美

 8/6
  
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@  溶融スラグ有効利用、A焼却灰無害化・有効利用のテーマを柱に、岡山市ならではの研究と、

地元需要を考慮した高機能ロックウールをターゲットにメーカー、ユーザーを招聘し勉強会・見学も

実施してきた。その後、東部クリーンセンターのスラグで新規レンガ等の試作を実施し、透水性、

断熱性等確認した。H19年秋には実験的に待望のロックウール試作品を作ることが出来たが、これ以降の実験費用がかさむため、一旦中断してきた。H21年の緑化フェアでは、ロックウール活用製品として、苗床利用紹介も実施し来場者の注目を集めた。これらの活動もあり、備前市セラミック協議会から「無機粉体
廃棄物利用の研究会」に声がかかり年数回参加している。

8

廃棄物発電・燃料化分科会

リーダ:内藤秀信

 5/0

当初、このテーマの目標を絞りきれず、多くの会員が離散した。このため、廃棄物の発電以外の

廃熱利用や小規模のエネルギー利用も含めたもっと小型で身近な発電(自然エネルギ-等)を

中心に、発電を主体とした新エネルギー研究会としてNo11分科会との連携も取りながら勉強会を

進める予定であったが、分科会開催が出来ていないために、H22年度は休会となった。

11

普及啓発・教育

プログラム運営

分科会  

リーダ:高丸芳典 

13/14

 
当初、環境テキスト発行を企画したが断念し、その後日独環境比較テキスト「環境にやさしいのは

 だれ?」の輪読と、100年以上持続する家「もったいない家(や)」を研究してきた。この議論から

 住宅エネルギーアンケート調査を実施し、中間報告を当研究会HPや、各種イベントに公表・展示。

 また、テキストの読後感想文を集めて「イレブンレポート」にまとめた。H20年はESDや環境家計簿

 について岡山市当局、市内環境団体や連合婦人会と推進・普及のための検討をしてきた。見学会

 企画もテーマで、H20年は中電水島、玉島両発電所見学を実施、H22年は広島市の東洋高圧を

 訪問した。また、現在の輪読テキストはLCA関連の「エコリュックサック」を使用して毎月の例会

 でMI,MIPS、リュックサック係数等を話題にしている。参加者いつでもどうぞです。2月は各会員の
自由研究発表を実施する予定です。


 活動アルバムpdf       住宅エネルギー調査結果

14

リサイクルシステム評価分科会

リーダ:藤原健史

 8/3

H21年末に藤原会長がリーダーで創立し、リサイクル技術やその導入政策を、資源エネルギーの節約

や環境負荷低減などの観点から総合的に評価することを目的にする。まだメンバーは少ないが

研究テーマの絞り込みを行っている。H22年は並行して事業系ごみの減量化検証事業を委託して
おり、神戸市役所見学などを参考に年度末の報告書完成を目指している。
参加者募集です。

 

 *分科会名の下欄数字:登録会員数/分科会開催回数+その他会議・イベント参加回数の合計