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ヨコハマはG30について

「ヨコハマはG30」は平成23年3月31日をもちまして終了いたしました。

350万市民がごみ減量・リサイクルに挑戦!

コンセプト

横浜市では、平成14年12月、『中期政策プラン』で「平成22(2010)年度における全市のごみ排出量を平成13(2001)年度に対し30%削減する」という目標を定めました。この目標を達成するため、平成15年1月、一般廃棄物処理基本計画である『横浜G30プラン』を策定しました。現在、市民・事業者の皆さんと一体となってごみの減量・リサイクルに全力をあげて取り組んでおります。

また、平成15年4月23日には、中田市長を本部長とする「ヨコハマはG30推進本部」を設置しました。各区で「G30推進本部」を設置するとともに、地域の特性に応じたエリアごとに住民組織の代表や環境事業推進委員等で構成する「地域G30活動委員会」を設置し、きめ細かな取組を進めております。

市民の皆さんには、「余分な包装は断る」「繰り返し使えたり詰め替えできる商品を選ぶ」「食べ残しをしない」など、ごみそのものを減らす(Reduce)環境に優しい生活スタイルを実践していただくようお願いします。使い終わったものは、「分別を徹底」し、「積極的に再使用(Reuse)、再生利用(Recycle)」してください。(3Rの実践)

「ヨコハマはG30」を合言葉に、350万人の挑戦が始まりました。横浜市は、市民の皆さんが積極的に取り組めるよう、情報の提供や普及啓発、分別収集品目の拡大など、仕組みづくりを進めてまいります。

循環型社会の構築に向けて、皆さんの協力と実行をお願いいたします。

G30(じーさんじゅう)とは?

「Garbage」の「G」、ごみを減量していくという「減量(Genryou)」の「G」、そして、次世代に良質な地球環境を引き継いでいくという意味での「Good」「Global Environment」の「G」などの思いを込めて、「G」と表記しています。「30」とは、平成22年度におけるごみ排出量の削減目標である30%の「30」を表します。また、「G30」で「ゴミゼロ」の意を込めています。

横浜G30行動宣言 ‐ 350万人の挑戦 ‐

みんなで守ろう 豊かな地球 美しい自然
使い捨ての生活に 終止符を
みんなで創ろう 「環境行動都市」横浜
実践しよう ごみの削減とリサイクルを
350万横浜市民が ごみ減量に挑戦します

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