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波長260nm付近の紫外線は、細菌やウイルスの生命維持や遺伝情報に必要なDNA(デオキシリボ核酸)を破壊し、死滅に至らしめる効果を持ち、かつ殺菌対象物の組成変化や、副生物を発生させません。
この効果を利用した殺菌装置は現在各社より製品化されております。しかし、殺菌の効果は殺菌対象への紫外線照射出力と照射時間により差が発生します。
本考案品はラセン状に整形された紫外線透過特性を持つチューブと平行に直管型ランプを配置することにより、装置を通過する殺菌対象物は、通過時間中一定の紫外線照射を受けると共に、照射時間の設定を容易にし、より確実な殺菌効果を持たせることが可能となります。
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