アーリーバードイングリシュ

皆さんは、フォニックスシステムと云う方法を知っていますか。

フォニックスシステムとは、音と文字を結びつける英語学習法です。

アルファベット読みでは、書いた綴りをそのまま読んでも意味のある単語として成り立ちません。 

アルファベットには、Qを除いて全てに音が有り、その音を組み立てて読む事で簡単に英語を読みそして、書く事が出来ます。 (QはUと組み合わせて, qu (ク)と読み ,ee(イー)、n(ン)と合わせてqueen (クイーン) 等が有ります。)

この方法を知ることで、英語の読み書きが非常に楽になり、面白いものになります。

例えば、長母音のの綴りの一部にigh(アイ)と云う綴り方が有ります。この読み方、綴り方を知っていれば文字が簡単に読める事が分かります。(この他にも、アイと読む綴り方が有ります。) 

アルファベットのは(ル),は(ト) と読みますから、 Right, Light (ライト)と読む事が出来ます。

英語の綴りは、音の組み合わせから成り立っていますから、フォニックスシステムのルールを知る事が、英語の読み書きを学ぶ早道になり、知れば知るほど楽しくなって来ます。英語は世界の共通語。その共通語を話す為には、それだけの文字数が必要です。

アーリーバードイングリッシュは英語を母国語とする国の人々が日常使っている単語の75%である22万語を、読む事が出来ます。

(アーリーバードイングリッシュ)

アーリーサウンド : マグネット版のホルダーでアルファベットと発音のマグネットカードです。           (母音は赤子音は黒で印刷されています。)

アーリーワード : マグネット版のホルダーに100以上の単語マグネットがセット されています。(マグネットで主 語や動詞の変化などわかりずらいものも、組織的にすんなりと理解出来ます。教師用サイズも有ります。)

アーリーサウンドアクテイビテイブック : 80ページのワークブックです。このワークブックにフォニックスシステムを導入してあります。(説明書とテープが付いています。)

アーリーリーダー : 10冊の英語のテキストです。

空マグネットシート : アーリーワード、アーリーサウンド用の補助マグネットシートです。

アーリーワードアクテイビテイブック : 90ページからなるワークブックです。(付属のテープを聞き、空欄に書き入れて覚える教材です。)

 

アーリーバード カンパニー

e-mail: sounds@air.ocn.ne.jp