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| 展覧会名・会期概要 | ■ 堂本印象連続講座 全4回 時間:10:30〜12:00(予定) 場所:立命館大学末川記念会館第3会議室(予定) 定員:先着50名 聴講無料 ● 土曜美術茶論(サロン) 時間:10:30〜12:00 場所:堂本印象美術館別館和室 定員:先着30名 聴講無料 |
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| 「人」を描く−情景から造形へ 会期 : 2010年12/3(金)〜2011年5/29(日) ■ミニ企画:印象のペン画 実在した人物像からモティーフとしての人体表現にいたるまで、印象が描いた「人」の多彩な表現に迫ります。自らのイメージを表現するために、生涯にわたって様々な形態を求めた画家の側面を、描かれた「人」を通して紹介します。(会期中に一部の作品を入れ替えます) ミニ企画展では、1952年に渡欧した自らの体験をまとめ、1955年に発表した『美の跫音−ヨーロッパ美術紀行』の挿絵原画を展示します。ヨーロッパの名所や街頭をモノクロームで表現したペン画の数々を紹介します。 |
■ 堂本印象連続講座 1 5月22日(日) 「明治・大正の印象」 (島田康寛・当館館長) ● 国際博物館の日 協賛イベント 5月5日(木祝)/18日(水) |
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| うつろいゆく時の詩−四季の情景 会期 : 2011年 6/3(金)〜8/7(日) ■ミニ企画展:印象の模写 春夏秋冬―日本には四季折々によって移り変わる木々や草花の表情が見られ、私たちの目を楽しませてくれます。春に芽吹く花、豊かに実る夏の果実、鮮やかな秋の紅葉、冬の雪景色に佇む鳥の姿など、季節によって様々な姿を見せる自然の風物は、古くから絵画のモチーフとして愛好されてきました。堂本印象もこうした移ろい行く自然に敏感な感性を働かせて多くの作品を描きました。本展では、印象が描いた季節の風物にまつわる作品をとりあげ、その多彩で独自の自然表現を紹介します。 ミニ企画展では、大分県・富貴寺本堂の壁画や源氏物語絵巻など、古画の模写作品を展示します。古い時代の日本美術に向き合った印象の一面を紹介します。 |
■ 堂本印象連続講座 2 7月10日(日) 「昭和前期の印象」 (吉中充代・京都市美術館 学芸課長補佐) ● 土曜美術茶論 6月25日(土) 「日本人の季節観」 (島田康寛・当館館長) ● 呈茶と邦楽の宴&居宅公開(茶室・庭園) 6月11日(土)、12日(日) |
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| 印象とアンフォルメル・具体・墨象−戦後の前衛 会期 : 2011年 8/12(金)〜10/23(日) 昭和30年代以降、堂本印象は新しい美の創造のために大きな挑戦しました。徐々に具体的な形象を描くことをやめ、墨線と色彩で内面的な美を表現することに辿り着いたのです。日本画材による独自の抽象表現は、印象自身によって「新造形」と名づけられ、欧米でも評価されました。しかし、「新造形」にいたった背景には、アンフォルメルなど抽象表現が活発化していた当時の欧米の状況が大きく影響しています。本展では、国内で同様に前衛的な活動を行った具体美術協会や森田子龍の墨象の運動との関連も含めて、印象の挑戦的な表現の数々を紹介します。 (会期中、一部の作品を入れ替える予定があります) |
● 土曜美術茶論 8月20日(土) 「具体とアンフォルメル」 (尾崎信一郎 鳥取県立博物館 副館長 兼 美術振興課長) ● 印象居宅公開 (茶室・庭園) 9月17日(土)、18日(日)、19日(月祝) 9月23日(金祝)、24日(土)、25日(日) |
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| [特別企画展] 生誕120年記念・第26回国民文化祭協賛 マルチアーティスト・堂本印象−日本画・洋画・工芸・建築・デザイン 会期 : 2011年10/28(金)〜12/11(日) 明治24(1891)年、京都に生まれた堂本印象は、大正8(1919)年に第1回帝展に初入選して以降、官展を中心に活躍して日本画壇の中心的地位を築きました。したがって日本画家として知られる印象ですが、油彩画や水彩画も描いたほか陶芸、彫刻などの工芸品も積極的に手がけました。さらに、晩年には自身の作品を収めるための美術館建築を構想し、その外観や内装も自らのデザインで実現させるなど幅広い創作活動を行いました。本展では、日本画家の枠を超えて様々な創造に挑戦した印象をマルチアーティストととらえ、その業績を多角的に紹介します。 |
★生誕120年記念シンポジウム 11月3日(文化の日) (日本画・洋画・建築・工芸・デザイン各分野の パネリストによる) ● 関西文化の日(入館無料) 11月19日(土)、20日(日) ● きぬかけ華回廊 11月19日(土)、20日(日) (華道小松流共同企画) 於:別館(印象居宅) |
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| 印象のまなざし−都市と自然 会期 : 2011年12/16(金)〜2012年3/11(日) ■ミニ企画:印象の神仏画 山や川、渓谷や森といった日本的な自然風景のほか、ヨーロッパ都市の街並みも意欲的に描いた堂本印象。その表現方法は、墨を用いて湿潤な空気感を伝えるものや明るい色彩で軽妙なものなど様々です。また、これらの制作過程には現場で描かれた数多くのスケッチの存在が欠かせません。本展では、印象の画業の中から多彩な風景表現をスケッチとともに紹介します。都市と自然の表現を通して印象の風景への関心を読み取っていただければ幸いです。 ミニ企画展では、印象が生涯を通して描く対象とした神仏に関わる絵画やスケッチを展示します。印象の多様な表現による神仏の世界をご覧ください。 |
■ 堂本印象連続講座 3 12月18日(日) 「昭和後期の印象」 (山田由希代・当館学芸員) ● 土曜美術茶論 1月28日(土) 「風景へのまなざし」 (島田康寛・当館館長) ■ 堂本印象連続講座 4 2月19日(日) 「印象の芸術論」 (原田平作・愛媛県美術館 前名誉館長) |
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| 暮らしのすがた−時代・社会 会期 : 2012年3/16(金)〜5/27(日) ■ミニ企画:印象の襖絵下絵 堂本印象は大正期から昭和30年代にかけて、古今東西の人々の生活様式に目を向けた作品を描きました。その内容は、中国やインド、ヨーロッパにわたる多様な風俗に及びます。なかでも、第二次世界大戦は、急激な社会変動をもたらし、このことに対する疑問が印象に新たな表現世界を追求する契機となりました。本展では、古今東西の世相を映し出した作品を紹介することで、時代や社会を見据える印象のまなざしに迫ります。 ミニ企画展では、歴史的に有名な京都の寺院障壁画の下絵を展示します。様々な襖絵表現から、印象の多彩な画業の一側面を紹介します。 |
● 土曜美術茶論 3月24日(土) 「印象の絵にみる世相いろいろ」 (山田由希代・当館学芸員) |
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| ※ 企画内容及び展示期間等は都合により変更する場合があります。 なお、各種イベントの日程および講師等は決まり次第お知らせします。 |
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