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大豆麹『まゆだま』の特徴 |
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麹菌培養では世界第一級といわれる鰹H田今野商店製造の白麹菌「雪こまち」と、岩手県平泉町で契約栽培された、青大豆の最高級品種の「秘伝」をもちい、麹をつくり続けて四十年の山口和臣(やまぐち かずおみ)
が、温度と湿度の管理や酸素の供給などの手入れに精魂を込めてつくりあげた大豆麹です。
蒸した青豆に麹菌の胞子を接種し,温度が摂氏30から35度,湿度を50からほぼ100パーセントにコントロールできる醗酵室内で他の菌におかされないよう注意して、ほぼ72時間(3日間)かけて生育させます。 |
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| 特殊乾燥方式の採用 |
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独自開発の低温除湿(36℃以下湿度30〜38%)方式による乾燥ですので,せっかくの酵素や,麹菌も死滅させませんから、元気な酵素を体内にとり入れることができるのです。 |
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| 『冬虫夏草』との関係 |
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中国の雲南、四川、チベットなどに産する真菌類子嚢菌綱(しんきんるいしのうきんこう)のキノコの菌が,昆虫(幼虫,成虫)やクモなどに寄生し,キノコが虫の養分を吸収して生長したもので、冬は虫の姿をしていたものが夏には草のように形を変えたためにこの名がついたといわれます。
冬虫夏草をつくる「バッカク菌」は真菌類子嚢菌綱に属し、大豆麹をつくる「麹菌」もまた真菌類子嚢菌綱です。そして、菌の栄養源となるのは冬虫夏草が動物性タンパク質が主成分の「昆虫」であり、大豆麹『まゆだま』は植物性タンパク質が主成分の「青大豆」ですからその効果も似ているのでしょう。
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【価格】 |
1ビン 300g(約630粒) |
3,000円(税込み) |
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【送料】 |
3ビン以上で無料 |
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