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一粒の麦が地に落ちて死ねば、多くの実を結ぶ 


「カトリック荻窪教会は2011年10月6日創立50周年を迎えました」

2012年
4月1日(日) 受難の主日(枝の主日) 聖週間
4月5日(木) 聖木曜日(主の晩餐) 主の晩餐の夕べのミサ・洗足式(19:00)
4月6日(金) 聖金曜日(主の受難) 十字架の崇敬(19:00)
4月7日(土) 聖土曜日 復活徹夜祭ミサ(19:00)
4月8日(日) 復活の主日 ミサは10時のみ


名称 カトリック荻窪教会
教会堂名 聖バルトロマイ
創立年月日 1961年10月6日
主任司祭 フランシスコ・ザビエル 岸 忠雄 (きし ただお)
信徒数 518人(2008年12月31日現在)
主日のミサ 主日のミサ:7:30 / 10:00(第3は手話・要約筆記付き)
宣教協力体 武蔵野南 →宣教協力体のページへ

守護聖人聖バルトロメオ―について

 新約聖書に登場するイエスの12使徒の一人。同じ12使徒の一人ピリポによってイエスを知り、自分も使徒となった。イエスの死後、当時世界の果てといわれていたインドにまで布教に行った。ここで生きたまま皮剥ぎの刑で殉教したと伝えられている。
 ミケランジェロの「最後の審判」にも剥がれた自分の皮とナイフを持った姿で描かれている。記念日は8月24日。
 荻窪教会の守護聖人となったのは、昭和36年の荻窪教会建設に尽力・援助をした当時の西ドイツ・ケルン教区に聖バルトロマイ聖堂があり、ケルン教区への感謝の念も込めてそれにちなんで名付けられている。
  教会の聖堂内左に聖バルトロメオ像が掲げられている。


聖バルトロマイ荻窪教会の祈り

 すべての御心のままに行われる、全能の父である神よ
 御子イエスは、聖バルトロマイを十二使徒の一員としてお選びになり、遠くに住む民族に福音を告げるためお遣わしになりました。
 使徒聖バルトロマイの名のもとに集うわたしたちカトリック荻窪教会の共同体が、その使命を受けつぎ、使徒のとりつぎのもと、福音の相応しい担い手として信仰を深め、御国の到来のあかしに生きることが出来ますように。私たちの主、イエスキリストによって。アーメン。        (2011年8月 作 初代主任司祭 佐久間 彪神父)



荻窪教会献堂50周年 荻窪教会を旅する船になぞらえて

 「船」その名は聖バルトロマイ号  荻窪教会の歌

1)朝もやをついて十字架をかざして
  ふねは進む
  賛美の歌声波間にひびかせ
  神の国の あの港を目指して

2)聖霊の息が吹きつける追い風
  ふねは進む
  マストのそばには聖バルトロマイ
  神の国の水先案内人

3)大しけにあっても恐れることなく
  ふねは進む
  知る人とぞ知る聖バルトロマイ号
  神の国のほまれたかいこのふね

4)夜空にかがやく あの星いただき
  ふねは進む
  心のなぐさめ船路のはげまし
  神の国のあの港に着くまで

5)主イエスの説かれた御国を目指して
  ふねは進む
  御胸にゆだねた信仰の旅路
  神の国を目指し進む 荻窪教会

    (荻窪教会献堂50周年  作詞・作曲 初代主任司祭 佐久間 彪神父)