台湾の李登輝総統が総統選挙の応援演説の中で「日本には指導者がいない」と珍しく辛らつな批評を口にした。「日本が今も経済破たんの後遺症から立ち直れず、預貯金の利子がゼロなのは、重要な問題で責任をとる指導者がいないためだ」そうだし、阪神大震災では「自衛隊の出動が遅れ、首相はその日、東京でテレビを見ていた」ことを例として挙げた。残念ながら指摘のとおりである。
阪神大震災の時テレビを見ていた首相とは引退を表明した村山富市元首相のことだ。村山首相がもっと素早く決断し、自衛隊の出動が早かったら、死なずにすんだ人が何人もあったのではないかという思いをした被災者は少なくなかったに違いない。2000年3月7日
| 航空ファン76年9月号より 大地震で道路が寸断され思うように消火がされない事を想定して、空からの消火活動を行う実験を開始した。この記事に興味のある方は(買って)67ページを読んでください。なぜなら資料はNHKに送って、手元にないからです。 PS-1の1号機を改造した消防艇は、5月19日の初飛行以来順調に初飛行を続けている。外見上の違いは、魚雷ポットとサーチライトがなくなり、MADも整形されている。 新明和PSー1 現在世界に類のない対潜哨戒飛行艇PSー1は、陸上哨戒機並みの対潜探知器を搭載するとともに、海面に着水して大型のソナーを使用するという構想のもとに開発された機体である。その1号機はS42年10月29日に初飛行した。設計上の特徴は、大型のフラップと境界層制御の吹き出しによる高いSTOL性と、進歩した艇体設計によって、高い波浪時に離着水が可能なことにある。なお試作1号機は消防庁に貸与され、空中消防機に改造されてテストされている。航空ジャーナル1979年4月より ![]() 諸外国において山火事等の消火に飛行艇が使用され湖水等から取水し空中消火が行われていますが、当社の開発した消防飛行艇は、湖水等の他、当社の持つ飛行艇技術を活用し、内海だけでなく外洋にも着水して取水し、消火にあたることができます。 特に都市部で大震災が発生し火災が発生した場合は、道路の破壊、混乱、水利障害等によ り地上消防機能が麻痺する恐れがありますが、この消防飛行艇では近くの湖や海を滑走しながら13秒で15トンの水を取水し、何回も往復して消火に当ることが出来ます。 また拡大する火災の延焼防止や火災に対する空からの情報収集・指揮連絡・人員物資の緊 急輸送等さまざまな活躍が期待できます。 -------------------------------------------------------------------------------- 東京消防庁殿で運用され、高層ビル火災の消火に威力を発揮する消火ヘリコプターには、当社が開発した消火システムが搭載されています。 これは、はしご車が届かない高層ビル(10階以上)の火災に対し、ビルの側面に平行にホバリング(空中停止)し、火災部分に放水し消火するものです。 機内には1200リットルの消火用水を搭載し、機体側面に格納している放水ブームを外部に伸ばし、 毎分600リットルを放水することができます。 さらに地上の消防自動車、河川、湖の上空からホバリングしながら自己給水する能力もあり、これからますます都民の生命と財産を守るための活躍が期待されます。 ![]() 中華航空機事故の原因は? 名古屋空港で1994年4中華航空機が墜落し乗員ら264人が死亡した事故 1−−−副社長らはチーフパイロットに訓練を任せきりで責務を果たしていない。 2−−−機長らは社内の技術試験に合格したとはいえ、事故は基礎的な知識で 避けられ、訓練課程に落ち度があると考えられる。 3−−−事故機を製造したエアバス社からの機体回収情報を重要度が低いと判断したうえ、操縦マニュアルの改訂や同事故機の事故以前のトラブルの原 因に対す る認識が甘いと認定した面 ![]() 名古屋地検は、機長と副操縦士は8段階の連鎖的な操縦ミスで墜落させた重い過失があるが事故で死亡したとして不起訴にした。(日本の交通事故もこのようにしてかたずけられている) 「どうなっているんだ。この飛行機は」 そうこれは 操縦ミスではなく基礎的なプログラムミスである。しかも故意に行っている。 操縦のサポートをせずに、反乱(反発=逆の動き)を正しい事としている また手動と自動の切り替えスイッチが簡単に解除できなかった フランス人はアクの強いジョークが好きな国民性であり、それが人間の操作を信用しない=反発というプログラムを組んだ原因かもしれません。最もエアバスはフランスだけで設計・製造してる訳ではありませんがーーー思い付くままに書いたから、間違いがあるかもしれないです。 -------------------------------------------------------------------------------- 無策・無責任 日本の交通事故の話 日本の交通事故は外国から言わせると何も分析していないという。 これは偶然だったら1度はある。しかし、同じ偶然は2度起こらない。 交通事故が2度3度もっと多く重なればそれは外部要因・機械的要因の方が強い。つまり 交通事故の多発地帯とはドライバーがその事故現場に行けば、また同じような犠牲者を出す可能性が高い。これは信号機・看板・ガードレールの設置・道路を作った建設省や運輸省が事故を分析せず、また責任を取ることも拒否しているため、事故を起こしたドライバーがすべての責任を負うシステムになっている。 |
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