潜在意識のコントロール(悪用)
他人を意のままに動かす
マインド・コントロール
県立姫路工業大と共同で、脳波を信号に変換し、パソコンなどの電子機器を操作する新しいシステムを開発したと発表した。新システムは、
何かを選択したいと思ったときに、脳内でベータ波が強く出ることを使う。ベータ波を検知するヘッドギアを利用者に装着。パソコンの画面上に選択肢を示し、ベータ波が強く出た場合に「選択した」とみなし、信号を出す仕組み
これを逆に作用させる研究をしてるのがアメリカ(影の政府)である
幻視者ハート・ローズより。
彼女は、聖母マリアから魔のICチップの存在を告げられた。
「NASAが開発したチップは、この賢者の石を使って地球の磁気を利用し、人間の精神に作用させること研究しているのです」
「この金属は、地球の磁力を利用して、人間の精神に作用するものである。それをICに組み込み、特殊な光を当てると、人間の精神をコントロールすることができるものである」
つまりショットキー・バリア・ダイオードの金属が、過度電流抑制器としてICチップに組み込まれそこに電流または特殊光が流れると、それが地球の磁力と反応してマイクロWAVE(高周波)が発生する。その人間に知覚できない波動が人間の精神をコントロールする

マイトレイヤー恐るべき計画でついて話そう。
その計画とは、テレビ、自動車、または家庭電化製品に使用されるICチップである。
特に映像において使用される大いなるサタン、ルシファーの計画である。
それは、そのICチップが使用されると、人間には知覚できない電磁波によって、脳に情報が行き心がコントロールされる恐るべき計画である
人々がルシファーの虜となり心を奪われる。それはもう始まっている。
その開発段階の実験対象として、日本人が選ばれた。
メーソンの意ままにならない日本人の民族性と経済力を破壊するためには、一石二鳥となるからである。
日本人を実験材料とするためには、日米半導体摩擦を意図的に演出することが必要だった。
米国側は、そのシェアが20%を達成しなければ、米の報復関税を撤廃しないと主張。
その主張に日本は押し切られる形となった。
対米黒字の中心となった自動車業界は、積極的に購入施策を取ったといわれ、とくに系列の半導体メーカーを持たない企業はそうだった
こうした流れの中で、外国系半導体がどっと日本に輸入されるようになったのだ。
そのため、今や日本の多くの車、電化製品、コンピューター・レーザーディスクなどに魔のダイオードは組み込まれてしまった。
ーーーしかし、そのチップによって人間を洗脳し、自由に動かすまでには至っていません。まだそれだけのものが組み込まれていないことをマリア様はハッキリとおっしゃいました。
ICチップによる洗脳は、まだ人間の意思を左右するほどまでには至っていないというのだ。(かなり前の話なので注意)
しかしながら、いまや日本の多くの製品に入っているという。
それは、その企業が、自己の系列会社に半導体メーカーを持たない場合、たぶんそれが使用されているということだ。また、外資系の商品、ことにメーソン企業の商品、ここ2〜3年に開発された商品にほぼ入っているとみていいだろう。
幻視者ハートローズよれば、ディスカウントショップの電化製品には、かなり紛れ込んでいるという。
「この金属は、テレビに多く使用され、そして、自動車、光に関する装置(レーザーディスクなど)、および機械(コンピューター)に多く使用されている」

催眠
催眠で他人を意のままに操る
そのためにはいくつかの段階を経なければならない。
第一段階トランス
人間の心を模式的に現すと、潜在意識の上に顕在意識が覆っている。
知性や理性の部分である顕在意識を取り去るのがトランスである。
トランスとは非常に心地よくなっている心理状態で、理性が静まって本能が剥き出しになっており、普段なら本能を制御する心の鎧が取れている状態。
例えば、パチンコ一定の電子音・規則的に連続する明かり、これにより脳が興奮のトランス状態に入り、多くの人が時間を忘れて熱中してしまうのである。

興奮のトランスに対してリラックスのトランスもある。
リラックスして音楽を聞いている時や、僧侶のお経を聞いている時そんな時も人間の脳は本能を優先するトランス状態に入っているのである。
誰でも体験しているリラックスのトランスの例は朝寝坊。
寝起きの脳はユッタリした心地良い状態にある。
ふつうに理性で考えれば、後5分眠ってしまうと遅刻するのは分かっている筈なのに、トランス状態の脳は本能を優先し眠ってしまう。
ではなぜトランス状態に入った脳は、他人の命令を聞いてしまうのか?
普段私達の脳は顕在意識によって、他人からの命令を聞くべきか?聞かないべきか?判断している。
しかし、トランスーーー顕在意識が取り払われた状態では、判断を通り越し直接命令がインプットされてしまうのである。

今もっとも洗脳されやすく、サタンからの影響力が強いものは
「レーザーディスク(DVDソフト)です」と聖母から明かされた。
メーソンは世界の子供たちを洗脳する為にディスクに洗脳情報を入れる計画だと語った。
「レーザー・ディスクのソフトは、レーザー光線で微粒子状の穴をあけ、そこにデジタル情報をいれます。その情報のなかに、映像や音声とともに洗脳のための情報も入れるのです」
洗脳には音声・映像・音響・薬物などもあるが、人の心を魅了する映像と音響ほど人の自由意思を開放させ、早く洗脳状態に陥らせるものはないであろう。
「私(エドガー・ケーシー)は、他人を私のところに無理にでも来させて見せる」と言ったところ、
彼女は「それは無理でしょう」と言いましたが、私は「その証拠を見せてあげよう」と反論しました。
このようなやりとりがあったのは、私がこの方面のことを、ある期間考え続けており、私どもが議論したこの偉大な力は、潜在意識であるということを研究し、それとなく感じていた直後のことでありました。
集中によって!これは、肉体的顕在意識を放棄することを意妹する
自らの中に、心理的映像を保持し、他人があることをするのを脳裡に描き、彼に精神的に、あることを為さしめ、遂に実際にそうさせることができると、私は感じたのであります。
ーーー省略ーーー
さて、思いを集中して三〇分位たってから私は、下の道を通りすぎ、すぐ引き返し、私のスタディオの階段を上ろうとしている弟が見えました。彼は数分、そこに立っていましたが、階
段を見上げたかと思うと、反対に降りはじめました。また数分後、引き返して、今度は二階ま
で上がってきました.
姉は、驚いて彼を見つめ「ここになにしに釆たの?」と言いました。
彼は、テーブルの端に坐り、手で帽子を回しながら
「いや、私にはわけがわからないのだけれど、実は昨夜、買物中
ちょっとした事故があったので、姉さんが話していたケイシーのことを思い出し、もしかして
彼が私を助けてくれやしないかと思ったのよ」と答えました。姉は色を失うほど驚きました。
さらにその翌日の一一時に、同じ椅子に腰かけていると、その婦人が「あなたは私の弟を動
かしたのだから、Bさんも動かすことができると思うわ」と言いました。
私は彼女に、彼は私
を嫌っているから、彼が来ても私はそこにいないだろうし、彼は何の用でここへ来たのかわからないだろうと言ったのです。後で彼女の言うのには、彼は一二時半頃来ましたが、そのとき
私は出かけた後だったと教えてくれました。彼女は、その男に、なにか私に御用ですかと訊ね
ましたが、彼は「いや、ここで何をしていいのかわからない。ただやってきただけだ」。そして、歩き出したのです。
さて、それは心理テレパシー、心のカでありますが、自分を他人に押しつけることになる(マインドコントロール)と思います。それは危険なことです。
それは黒い術ともいうべきものです。なにか確たる目的もないのに、そんなことをする権利は私どもにはありません。
こういう方法で、自分の子供たちを訓練するのは時としてよいかも知れません。しかし、それでさえも危険なことです。
わが情報(りーディング)がいっているように、自分の意思に従わせるように他人を強制する人は暴君だからです。
神はその意志を、我々に強制するようなことはなさいません。
我々は、ただ自分のほうから神と一つになるか、それに反対するかです。
しかし、いずれかを選ぶかは自分自身が選択することになります。
ーーー省略
私の言える最善の方法はこれです。
あなたが自分でしないことを、他人にやらせるようなことをしてはなりません。
神は決してこのようなことをしませんでした。
これは決してしてはなりません。
我々が他人を、我々の命令を実行するよう支配することができるよう、腐心するなどということは危険なことです。人が、神の命令を実行するよう、人のために心を砕くな
らば、また人前で、光明や真理を知るよう心理的に説得するとすれば、大いに情況は変ってき
ます。あなたは他人のために、一度でも祈ったことがありますか? また一度でも他人のため
に、その人生が好転するようひざまずいて、神に対し祈りを捧げたことがありますか? それ
は正しく精神力を使うことになります。変化せしめる力は、聖なる源泉からくるものでなけれ
ほならないからです。
スタディオでの最初の経験以来、精神力を人に実演してみせる同種類のことを幾度かやって
みました。しかし、これらの問題をいろいろと研究している中に、もうこんなことは二度とや
るまいと決心しました。自分の心のカで、他人を支配したいと思う心は、やれば誰でもできる
− しかし、要警戒である − ものです。他人を支配することは、あなたを破壊することにな
るからです。それはまさにあなたがフランケンシュタインになるでしょう。
アトランティスの歴史を少し勉強した人ならご存知だと思いますが、当時は、精神力という
ものが非常に高度に発達していました。多くの人が精神を集中して、単なる思考のカで物質を生み出すことができました。しかし、彼らがしたように利己的にこういう力を使うことは不幸なことになります。
現在最大の罪は、自己中心であり、他人の意思を支配することです。(マインドコントロール)
心の力というものは、古代アトランティス時代に存在したように、まだ存在しています。
しかし、その力を利己的に使ったとき、アトランティス人に何が起こったでしょうか?
破滅です。
我々はみなこの精神力を持っています。
他人を自分の意思に従わせるよう強制することに使うため、自分を訓練することは出来ます。
しかしそれをする道徳的権利はないはずです。
我々は、他人に自分自身の個人的経験を語る権利はありますが、それを実行するかどうかきめるのは、その人のものです。彼らの意思を曲げてまで、自分の意見に従わせる権利は、誰にも有りません。ケイシーより