日本で始まる社会保障制度一元化は問題だらけ
クレジットの情報を盗んで、個人の信用情報を目茶目茶にしたとい容疑で犯人が逮捕されました。
被害に遭った人は30,000人です。
2年前、知らない間に100,000ドルもの借金を抱えてしまいました。
何者かが彼女の名前で、11枚ものクレジットカードを作り悪用したからです。
毎日毎週毎月新たな借金が増えてきました。
日々状況は悪化し、私の怒りも募りました。
当局は彼女のパスポートや口座番号を盗んだ犯人を逮捕しました。
男はこれにより何千何万人もの個人情報にアクセスすることができました
「生活をめちゃめちゃにされ、自分の身元を取られました。それよりも財布をとらえたほうがずっとましでした」
連邦刑事です。この男は瞬時にして何千人ものアメリカ人から盗みを働くことができました。
つまり、身元を盗むことによって金を引き出し、それらのセキュリティー情報を破壊したのです。
ニューヨークでは個人情報が60ドルで犯罪組織に売られました。
彼らは銀行口座を空っぽにし巨額の借金をし、新しいATMのカードを作りました。
FBIの人です。
「犯人は個人の機密情報を得、インサイダーとしてアクセスが可能になりました」
「これはギャングが泥棒とインサイダーを兼ねるようなものです」
FBIはさらに多くの犯罪者が、30,000人のクレジットカードの情報にアクセスすることが可能になっているといいその行方を懸命に追っています。
個人の財務や個人情報が流出した問題を取り上げます。
今週初め連邦当局は、史上最大の個人情報窃盗集団を検挙したと報道しました。
被害総額は270万ドルになります。これまで男三人が逮捕されています。
個人信用情報にアクセスする際に必要な情報を売ったとされています。
26日の記者会見で、連邦検事のジェームズ氏が、手口を説明しました。
「今回の場合、持っているクレジットカードのすべて、預金口座すべて、住宅ローン何年にもわたる取引などが犯罪者の手に渡り、それが横流しされました」
「リストは徹底的に利用されました。例えば口座は空っぽにされ、口座の住所は変えられ、新しい小切手が作られ、新しいATMのカードが作られ、新しいクレジットカードが作られ、新たに引き落としが依頼されて、すぐに口座が空っぽになり委任なしで他人にクレジットカードを使われました」
「また被害者の身元を使って物品を注文し取り寄せました。
つまり、この企みによって多くの人の財務と信用が破壊されたのです」
「ではこの事件と個人情報の窃盗についてゲストです」
ベッシー・ローラさん(連邦取引委員会FTCの企画情報部の局長補佐)
デイビット・ラザレス氏(サンフランシスコ・クロニカル紙のビジネス・コラムニスト)ご自身別の個人情報窃盗事件の被害者です。
ブローダーさん
この事件ではだれが何をしたのですか?
クレジットカード取引を多く扱っている店ですね
例えば自動車のディーラーなどですが、信用照会機関のコンピューターと直接接続されている端末を持っているのです。そして、この特別なアクセスを提供するソフトを開発した一つの企業が、こうしたシステムの定期点検を行っていたのです。
この会社のヘルプデスクの担当者がこれらのコンピューターのパスワードを入手してデータベースから30,000人の個人の信用情報を得たんです。
そしてこれをニューヨーク市の犯罪組織に販売したということです」
そしてその見返りは?
「そしてこの情報を使い、他人の名前を使いクレジットカードの口座を開いたり、既存の口座を使って商品やサービスを購入したり、不正な商取引を行ったりしたんです」
こういう事件は増えているでしょうね?
「消費者としても法執行機関としても被害が増えているのがわかっています。
この問題に注目が集まっています」
ラザレスさんあなたは本を抱えたではなく、ご自身被害者ですその事件をご説明ください。
「私自身まさかこんな事件の被害者になるなんて想像もしていませんでした。
私は住宅ローンの借り換えを進めていました。その過程で私の信用を記録について、銀行が連絡をしてきたのですがレッドカードだらけでした。
見たこともないクレジットカードの借金が山のようにあったのです。でこれを細く見ていったところ、コネチカット州に私の保証番号を10年も使っていた男がいたことがわかりました。
その男が9枚ものクレジットカードを使って、私の社会保証番号を使って就職していました。
そして借り換えの時に、彼の信用情報と私の信用情報がなぜか交じってしまい架空のデエリック・J・ラザレスが生まれました。
社会保障と住所は私のもの
誕生日と借金はその男のものでした。
そのため私は大変な目に遭いました。
まず自分が穴から抜け出るだけではなく、その男を人生から追い出す必要があったからです」
でどうしましたか?ご自分の信用記録の過ちを訂正できましたか?
「やるべきことは沢山あるです。
こうした事件にあった人は、後から何度も何度も苦しめられるといいますが、本当にその通りです。
私の場合だれでもそうだと思いますが、まず警察に通報しました。
地元警察の詐欺対策部に連絡し、事情を説明し、問題を訴えました。
それでどうなったかというと、どうにもなりませんでした。警察は大抵の場合、成す術を知りません。ブローダーさんが説明してくれると思いますが、こうした事件で起訴に至るのは2%にも満たないのです。
しかし犯人を捕まえるために通報は重要です。
クレジットカード会社は、警察への通報を被害者と面談し他人の情報を削除するための条件としています。
それから債権者一人ひとりとやり取りをします。
その一人ひとりについて通るべき法律上の手続きがあります。
なかには私が質問しすぎるからといって途中で電話を切った人が二人いました。
また3大信用格付け会社にも行かなくてはなりません。
アクイファクス
エクスぺリエム
トランツユニオンです
今回の事件で上った名前です。
これら1社1社についても法律上の手続きがあります。
しかも各社を持っている情報が違うので、1社1社に当たらなくてはなりません。
それからさらに次のステップがあります。
犯人が私の場合ように自分の社会保障番号使っていた場合にはーーーーーーー