陰の政府のファイル
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CIAマインドコントロールのファイルからの続き
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人間にナンバーを打つ「納税者番号制度」その次に来るのは「IDカード」ですね。ではその次は?

コントロール・リサーチ (パナウェーブ研究所)
http://www.panawave.gr.jp/emr/emr1.html
へ行けます。2001・6・5追加(全部で5ページ長いのですが、読む値打ち有り)ただ下の文章を読んでから行った方が分かり易いかも↓


モントーク・プロジェクト
またマインド・コントロールは、電磁波が使われるようだ。
425メガヘルツ〜450メガヘルツの極超短波が想念を変える。
人間の頭蓋骨が840〜890メガHzの電磁波に対し増幅作用があり、それが携帯電話の周波数帯になっている。


本編スタート↓

他人を自分の意思に従わせるよう強制することに使うため

カード社会6・6・6を作る
マインドコントロール

住基ネットの稼動は恐怖の未来
生まれてから死んでいくまで、その動物を管理することができます
その動物とは人間の事である。
@電子マネーが国民に広く使用される
A人間にNoを付ける事(終了)ーーー国民番号制度で、もし国際的規模で使用されるなら番号不足の為(6.6.6)   
Bその管理の為に国がカードを発行する事。2003年発行予定⇒2011年にずれた

@(追加記事
第一に政府に
ID世界カードを作らせないことです。(住民基本台帳カード2003・8)
非常に大事だから読んでね(ここをクリック)



多くの省庁が国民の受け付け業務等にカードを広く使用する事(保険・書類)例えば病院・キャッシュの支払いにも

余りにも多くのカードが出てくるので1枚のカードにする動きが出てくるだろう(
住民票コードの民間活用を許容することが必要。政府税制調査会2005・6・22)


カードの次は体に。

それはもう始まっている。
注意 名称が統一されてないのでーーマイクロチップ(極小チップ)=トランスポンダ(送受信機)=インプラントチップ(体内埋め込み)は同じもの。毎回名称を変えてきてます余程気まずいのでしょう。

動物、特にペットの体内に小さなコンピューターチップをインプラントする技術が完成したというのだ。

「まずペットの持ち主は自分のペットの情報をコンピューターのデータベースに入力します。
情報というのは自分のペットの名前や誕生日・医療歴・持ち主への連絡先
ペットには情報の識別番号が入ったチップを埋め込みます。
もう10年も前から研究されてきた技術です。」(1,980年11PM特集録画)


実際にインプラントする方法はまずインプランターと呼ばれる器具の先に細い針のようなものをセットする。針の先には長さ1センチに満たない(小さな)コンピューターチップが入っており、後ろから押してやるだけで飛び出る仕組みなっている。

今実際に、ペットの猫を使ってインプラントチップの実験を行う。
猫の背中の柔らかい皮膚の部分を探し、そこへこのチップを埋め込む、これで終了である。




つまり針を差し込みチップを押してやると、このようにチップだけが体内に残るようになっているだ。









この針を刺した傷はなかなか外からは発見しにくい
しかしコンピューターチップを埋め込まれた場所ではセンサーが反応し、すぐさまチップの中に記憶された情報番号を表示する。



この番号を本体のコンピューターにインプットするとこの猫の名前・出生地などあらゆる情報が一瞬にしてはじき出される。
この小さなチップがペットを完全に管理する能力を持っているだ。


「ある獣医が痛くないということを証明するために自分に打ち込んだ話を聞きました。しかし、今のところ人間に使用する計画はありません。」
人間への使用も可能だということですか?
「はい、またマイクロチップを使えば、生まれてから死んでいくまでその動物を管理することができます。


ここで少しまとめると、人間に使用される前には、必ず動物実験が有る(終了)

インプラントチップを普及させるためにはどうするか?
猫にIDチップを埋め込む国の計画を知っていますか。
無責任な飼い主を減らし、野良猫の増加、処分を減らすためのようです。2002年10月9日新聞より抜粋

なお、日本国内ではマイクロチップはまだ充分には普及していません。そのため、チップに記録されているIDナンバーを読み取るためのリーダーを設置している所が限られます。 (他の方のHPより引用)

 すなわち、それがあるのはマイクロチップを扱っているごく一部の動物病院や獣医師会のほかには、各都道府県の動物管理保護センターですが、それとても、いまだ愛知県や、静岡県、福岡県、大阪市などが導入しているに過ぎないようです。それなら国はどうするか?
@普及させるために法律で強制させます。
<ペット共生住宅>猫にマイクロチップ埋め込みを義務付け

 都市基盤整備公団は、東京都江東区潮見に建設中のペット共生住宅「潮見駅前プラザ一番街」(賃貸、145戸、来年3月入居開始)で飼われる猫について、飼い主 などのデータを記録したマイクロチップ(電子標識器具)の埋め込みを義務化する。民間の集合住宅も含めてこうした試みは初めてという。

インプラントチップの続報(日本)
タイトル   ペットの悲劇をなくそう

愛知県獣医師会はペットの体内に飼い主を識別できるマイクロチップを埋め込む手術は12月中旬から始めることに決めた。
欧米では普及しているが、国内で実施に踏み切ったのは愛知県が初めて。
動物保護団体は「無責任な飼い方を防止できるのでは」と期待している。

このマイクロチップは長さ11ミリ、直径2ミリ。
飼い主からの希望があれば、犬猫の首の皮下に注射器で埋め込む。
手術は数秒で終わり、チップは半永久的に使えるチップの単価は1,500円程で、手術代は3,500円程度になる見込み。

チップには飼い主名などが分かるナンバーが記録され、チップに向けてリーダー(読み取り機)の電波を発信すると、記録されたナンバーをリーダーへ。
犬猫の識別ナンバーは、、獣医師会が依頼したデータ管理会社で一括管理する。今後チップを埋め込んだ猫がいなくなった場合、獣医師会が名古屋市内に設置予定の迷子センター(仮称)に届け出でれば、県や名古屋市の動物保護管理センターに連絡。毛並みなどの特徴が一致すれば、リーダーでナンバーをチェックした後データ管理会社で最終確認をする。
最終的には捨てられた犬猫のナンバーも調べ、飼い主に連絡を取りたいとしている。 96.11.16



そして次に人間に実験が開始される


マイクロチップシリコンの中にコイルを埋めこんだ トランスポンダ)
この装置は
無線の信号が中のコイルを発電して、私の情報をコンピューターに送る仕組みになっていました。
これで、大学の構内のコンピューターに、私の居場所が常時知らされていたのです。
建物の中ではコンピューターが私の動きをモニターしていました。
部屋に行けば、ドアを開けてくれるし、明かりもつけてくれます。

人間もコンピューター同様、体の機能向上が可能である。人とコンピューターは調和を図って共存できるという確信を得ました。



これはコンピューターチップではないのですが、仕組みがよく似ているので載せてみました。
体の中に埋め込まれた避妊棒(薬品)が脳に信号を出しーーー
3年間効力が持続する




6カ国で使用されてます


マイクロチップの実験

次の実験では信号処理するための装置を埋め込むことになります。
これは2.8センチほどの大きさです。さらにその反対側を切開し、そこから神経繊維に電極を入れてこの装置と接続します。

こうすることによって、私の神経から送られてきた信号を外部のコンピューターに送信することが可能になるわけです。

コンピューターは神経から送られてくる信号を記録します。
彼は後日このデータを再生して、自分の体が同じように反応するか試そうというのです。


例えば体の動きですが、私たちが指を動かすとき脳から電気信号が出てきて筋肉を操作しています。その信号をコンピューターに送信するのです。

コンピューターは腕に組み込められた装置を通して、信号を神経に送り返えします。
神経にコンピューターから信号を送った場合、指が動くかもしれません。
でもその時私の脳はどんな反応を示すでしょう?
指示を出したのは脳ではないのですから、それをうち消そうとしたり痙攣のようなものを起こさせたりするかもしれないのです。

コンピューターは感覚や感情を引き起こす電気的な信号をも記録します。
指を怪我した時の痛みは電気信号となって脳に伝えられ認識されます。
この信号をピックアップしてコンピューターに送信し、記憶させておくのです。
これを後で再び体に戻して痛みの感覚が再現されるかどうか見る予定です。怒りや驚き興奮といった心理状態も,
信号に置き換えてコンピューターに蓄積し再現することができるかもしれません。
感情も人工的に再生できるなら、悲しいときに脳に信号を送って幸せな気分に変えることができるかもしれないのです。

この実験のもうひとつの目的は、赤外線や超音波を使って第六感を作り出すことにあります。例えばコウモリは人間には聞こえない超音波を使っ位置を把握しています。この超音波の
情報を人の神経に送ることができればそれはそのまま脳に伝わりますから実にストレートな情報伝達が実現するわけです。この研究がうまくいって距離や位置の感覚がつかめるようになれば、この技術を目の不自由な人のために応用することはできると考えています。



脳と磁気学
人間の脳が何らかの磁気刺激を受けると、実際には存在しない音や映像を見たり聞いたりする。
すなわち、幻覚や幻聴を体験することがあるんです。
脳の中でも、側頭葉と呼ばれる部分は磁気による影響を受けやすいのです。
そして、この側頭葉が何らかの磁気刺激によって活性化すると、意識とは関係なく過去のさまざまな記憶などが呼び起こされ、それによって非常にリアルな幻覚を体験することになるのです。
磁気刺激実験

このヘルメットの電極から磁気が発生し、側頭葉を部分的に活性化させるのです。
ヘルメットの電極部分の磁場を変化させると、脳内の磁場も変化し電流が発生するのだという。
そのため、脳の神経細胞ニューロンの働きが活性化し、脳を一時的に興奮状態にすることが出来る。

なを、側頭葉に幻覚を発生させるという磁気は、非常に微弱であるため、この実験により、脳細胞が損傷したりする心配は全くないという。
脳にさまざまな強さの磁気刺激を与え、そのパターンを複雑なサイクルで変化させる。
この磁気刺激によって、どんなものを見るかは、その人の過去の経験や、文化的、宗教的な部分によって異なります。
映画でどんなシーンが印象に残っているか?といった点までもが影響してくるのです。
博士によれば、このような幻覚を見た場合、感情や現実化までもが感じられるという。




彼が体験した現象は、脳内の磁場が変化することで作られた合成の幽霊、コンピューターの技術によって作られた幽霊なのです。



この実験で脳を刺激するために、使用している磁気パターンは非常に複雑なので、側頭葉だけでなく脳の原始的な感情の中枢である
扁桃体まで刺激が伝わっているからです。





ここまでの話は科学者たちが理性を失ってない場合の話であり、欲望深き人間達はそんなに便利なら(表向きは人々の為と称し)経済界・軍産複合体はこっそりと研究。実用実験を行う。

われわれの間近にあるさまざまな電化製品は、それ自体が磁気を発生させている。


ここで聖母マリアの警告に注意ーーー周りにある電化製品に注意しなさい)
他人を自分の意思に従わせるよう強制する


磁気による影響は、複雑な発生条件とその人の体質あるいは外傷などのの肉体条件によって現れたり現れなかったりするのです。
そのメカニズムの解明はこれからなのです。



私たちは寝たきりの患者さんとコンピューターを使ってコミュニケーションをとることができる装置を開発しているのです。
ケネディ博士はヒトの脳とコンピューターをつなぐ方法を編み出しました。


まず
脳の表面近くに電極を埋め込み、頭がい骨には外のコンピューターに信号を送る装置を取り付けます。そしてこの2つを接続します。
これらは,、すべて頭の中に収まりますから外からは何も見えません。
装置から送り出された脳の信号はコンピューターで処理されます。こうして患者さんの脳の働きが、スクリーン上のカーソルの動きとなっていて現されるのです。本人もこれを見ることができますからこれを使って脳をコントロールしやすくなります。脳が活発に活動。そうすればカーソルの動きも早くなるのです。





物質が脳の総断面積の0.03%しかないと割り出した。しかし、このような小さな物を脳のこのような場所に危険なインプラントすることが可能なのだろうか?



「それは可能です
これは脳の模型ですが、ただし側方から行った場合ここに言語中枢がありますから言葉が出なくなるので、一般的に行われないです。」
一般的に行われるのは前方と後方のサイレントエリアと呼ばれるところからアプローチします。」

ということは、なにかその中に埋め込んで治療をするというやり方が現在
行われているということでしょうか?
「技術的には可能ですが、けれども(日本では現在のところ)行われておりません。」


人間の脳波(思考や感情)は電気パルスです。

世界まる見えTVより

CIAなどの情報機関は
動物などの管理に使われているマイクロチップを
何と人間の脳に埋め込み,その人間の思考や行動を完ぺきにコントロールする計画が進められているのだという。

CIA
「スパイを使うということは我々にとって頭痛の種なんです。それはスパイ自身が常に危険にさらされるというだけではなく、人間であるがゆえ予測をしなかった事態を引き起こすことがあるんです。」
それはスパイの寝返りである、だがそんなトラブルをなくすべく注目を集めている最新テクノロジーがあった。
CIAなどの諜報機関は動物など管理に使われているマイクロチップを、何と人間の脳に埋め込みその人間の思考や行動を完璧にコントロールするという計画を進めているというのだ。
恐れも裏切りも知らない。これこそ人間の肉体を持った究極のロボットスパイである。夢の話だなどと侮ってはいけない。現実にやってくるかもしれないのだ。


1990年いよいよマーキングが開始されるというーーーガルフ・ブリーズ6
マーキングというのは、頭がい骨の後部に極小のコンピューターチップを埋め込むことを意味する。
軍では、高レベルの機密を保持するものや特殊部隊に属する者全員に、こうした皮下型コンピューターを装着させる計画を実行に移すことにしたのである。
将来、アメリカ軍では、全員がこのチップを装用することになる。その結果、通信衛星を通じて、軍隊の配置や勢力が一望できるようになるという。
このマイクロチップには、各自の医療データ、行動の記録をはじめとする、あらゆる情報がインプットされている。それらの情報はスキャナーで読み取ることも可能だ。軍ではこのマーキングの目的を、特殊部隊や情報工作員が万が一捕らわれた際、いち早く居場所を突きとめ、救出できるようにするため、と説明している。がそれは建前にすぎない。
例えば、このチップには遠隔操作式の超小型爆弾を組み込むことも可能だからだ。
つまり、チップをインプラントした者たちを、遠隔操作で爆殺したり、あるいはいつでも爆破可能だと脅迫したりもできる。
決して表向きに言われている利用法だけのものではない。
そして、民間人にも、この装置を取り付ける計画が進行中だったのである。ーーーガルフ・ブリーズ6


モントークプロジェクトーーーそれは人間をロボット化してしまう恐ろしい秘密実験だという。
秘密実が行われたモントーク空軍基地
以前モントークプロジェクトにかかわっていたプレスコン・ニコルズ氏に聞いた。

「モントークプロジェクトは人間のイメージを複雑なエレクトロニクス・システムの中で映像化し、それを別な人間の脳に送り込むという秘密の実験でした。
この実験をバックアップしたのは、秘密情報機関のCIA・国家安全保障局NSA・それとそれを支える軍需産業による軍産複業、そして彼らを背後から操るNJ12影の政府でした。それほどの極秘のプロジェクトだったのです。」
「私はこのプロジェクトで電子工学の専門家として、エレクトロニクスによるさまざまな実験機器の設計をさせられました。
それはある種の電磁場の中で、脳をコントロールし人間をロボット化する恐ろしい実験だったのです。」

人間をロボット化するモントークプロジェクト
極超短波を体に当てて読み取りそれを増幅するというものです。

実験はさらに進み
425MHz〜450MHzの極超短波を人間の身体に当てると、人間のイメージを変えてしまうことができることを発見したというのです。

そして
コンピューターに打ち込んだあるイメージをモントークボーイの脳に送り込みそれを増幅して、人間のイメージを、レーダー反射器から電磁波にのせて送信し不特定多数の人々に送り込むことに成功したということです
海外のニュースで、携帯電話の送信塔の設置に反対の動きがあるのは⇒脳に影響があるという理由からです。
最新のマインドコントロールは電磁波が主流となっており、人間の頭蓋骨が840〜890メガHzの電磁波に対し増幅機能がある事を発見したという。
これはアメリカの携帯電話の周波数帯であり、
日本も同じく
800メガHz 1.5GHz 2GHzに加え1.7GHzを携帯電話に割り当てとともに、細切れになっている800メガHz帯の再編を総務省が進めている。
日本の政治家・官僚を思い通りに動かすアメリカ
(ゆえに日本の政策や法律はアメリカ製である)
そして最終的には、インプラントチップを受信器として体に埋め込む事を研究している。


モントーク空軍基地
「あそこにはマインドコントロールの重要な機器が揃っていました。屋上に一見アンテナのように見えるのは、実はレーダー反射器で人間の想念を電磁波に乗せて送信するのに使われていたのです。」




私は秘密情報部員として超能力の訓練を受けました。NSAつまり国家安全保障の一員として派遣されました。当時私たちモントークボーイは地下の暗い施設に閉じ込められ、まるで囚人のように朝から晩迄実験を続けさせられていました。
私は頭の中にハッキリとしたイメージを描くことが出来る特殊能力を持っていました。
実験は私の描いたイメージを、極超短波を体に当てて読み取り増幅するというものだったのです。

体の周囲に現れる微弱な電磁波を測る事で人間の考えを読み取り


実験はさらに発展してコンピューターに打ち込んだあるイメージをモントークボーイの脳に送り込みさらにそれを増幅してレーダ反射機から不特定多数の人に送り込むことが出来るようになったというのです。
「つまり、私がある恐怖のイメージを映像として頭の中に浮かべると、それを増幅して戦場の敵兵に送り込みます。すると、敵はその恐ろしいイメージが、現実に起こっているように錯覚してしまうのです。」


ハープ

新聞記事より
ペンタゴンは電離層に強力な電波を照射して、気象をコントロールしたり、世界中の通信網を妨害しようと画策している。


政府の説明
電離層の電磁波を反射する性質を利用して無線通信が発達した
このハープは、さらにこうしたコミニケーション発達を促す。
それは防衛に多いに貢献するものだ

軍はいずれ、一千億ワット迄到達させたいと言っています。





ハープの基になったのが、今世紀始めニコラ・テスラが考えた「世界システム構想」にあるということです。
地球の持つ周囲の磁界に、情報を電磁波として流す。
すると周りの磁気がアンテナの役割を果たし、世界中の通信が可能となるというものだ。
さらに磁場を刺激すれば、天候をも変えられると強力な電磁波レーザー光線銃を作り上げようと計画

ニコラ・テスラが、世界システム構想のなかで利用していたのは、磁場でした。ハープではそれが電離層になるわけです。
そして、どちらも電磁波の力を利用するのです。
ハープも予想外の影響を生み出す可能性があることを私達は知るべきなのです。
軍の説明によりますと、単なる研究プロジェクトと言っていますが、武力に関係無い単なる研究を、彼らがやるわけがありません。
というのも、電離層を利用した電磁波は、いわゆるレントゲンの機能をもつもので、これを使えば地下の様子を探ったり、ミサイルに核が付いているかどうかも判別できます。
だからこそ、あれだけの施設を作ったと思うのです。
しかし、それだけの力を持つ電磁波を大量に流して人体や環境に何も影響が出ない筈がありません。
まず確実に天候への影響が考えられます。いや天候をコントロールするところ迄いくでしょう。
人間の脳波に悪影響がでることも考えられます。
これらは基地周辺だけでなく、全地球的問題となる可能性すらあるのです。

(目標に正確に反射する性質)

大気圏にある電離層に、極超長波と呼ばれる特殊な電波を反射させると、それによって軍艦や海中の潜水艦・地下壕の軍事施設に至るまで破壊する事が出来るのです。
この極超長波という特殊な電波は、壁や地面をも付き抜けて人間を殺すことが出来る恐ろしいもので、核戦争に備えて設けられた軍事施設さえも正確に破壊することができます。
そのうえ上空の電離層に作用して、天候や気象を自由に変えることができるのです。

アメリカのハープ実験については君達自身で調べてほしい
軍事目的なら、本当のことを言うはずが無いですがーーー  



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