タダ程高い物は無い
ICカードを全国民に
「その時になったら、まず皆さんがやるべきことは、第一に政府にID世界カードを作らせないことです。
カードが最初です。カードを持ってしまったら、666のマークをつけられてしまうからです。
ですから、政府がIDカードの賛否をとるとき、はっきりと「IDは要らない」というべきです。政府が耳を貸さなくても、繰り返して言うべきです。
いったんカードを作りだしたら、死が始まるのですから。
カードの次には手首に光線で番号付けがなされるでしょう。(現在はインプラントチップを埋め込む事)それが、いずれ全ての人に普及されようとした時、「その印は神のからのものではない。その制度は悪魔からきたものである」と叫ぶべきです。そしてそれを隣人に警告しなければなりません
なぜなら正式に決定してしまえば手首に、拒否する者には額に666の刻印を押されるようになるからです。戦慄の聖母預言より


個人の保険証データなどをインプットしたICカードを住民全員に無料で配布する案が政府・与党で急浮上している。
森首相が進める電子政府を電子政府から進める狙いで、通産省が予算を要求、自治省の外郭団体を通じて配布する方向で厚生省とも調整が進んでいる。
通産省によると健康保険証データのほか
希望者には住民基本台帳住所の機能も入力する。
「社会の電子化へ1億人全員に配布する第一歩に」と通産省幹部2000年9月21日

住基ネット活用拡大へ
総務省が意向
 総務省の金沢薫事務次官は2月二十五日の記者会見
で、すべての国民に十一けたの番号を付け八月か
ら稼働する住民基本台帳ネットワークシステム
(住基ネット)の活用範囲を広げる意向を明らか
にした。
 既に住民基本台帳法の別表で定めている恩給の
支給など十省庁九十三事務に、パスポート発給、
不動産の登記、自動車の登録など百五十件程度の
事務を加える。電子政府、電子自治体を二〇〇
三年度までに実現させるため今国会に提出する
「行政手続き電子化の関係法整備法案」 (仮称)
に、住民基本台帳法の改正案を盛り込む方針だ
 同システムについては
「国民総背書号制につながる」
と反対する意見がある。
今回の活用範囲の拡大にも一部の自治体は慎重姿勢で、
なし崩し的に活用が広がる
と危ぐする声が高まりそうだ。
2002・2・26


カードで購入した商品は、現在すでにスーパーやデパートで使用されているスキャナーで、その商品のバーコードが読みとられ、最後に本人のID世界カードをそのスキャナーに読み取らせることによって、買った商品の点数が自動的に銀行から差し引かれる。
ID世界カードによる点数制度それは買い物だけでなく、病院の診察・税金の支払いから印鑑登録までの全ての役所業務、飲食店での食事・映画鑑賞・ゴルフ・電話あらゆる交通機関の乗車など、人間の生活全般に広がっていくだろう。そうなると人間一人ひとりがカードの自己番号を持たなければならなくなる。

国民総背番号制である。そしてそれはその本人の出生から家族構成、勤務先・今どこにいて何を買い、とれぐらいのお金と資産を持ち、どんな映画を見て、どんなところで酒を飲んでいるかまで、国民すべてを管理することが可能となる。
われわれのプライバシーは完全になくなってしまうだろう。
現在のコンピューター技術は1台の大型ホストコンピューターがあればそのすべてを統括でき、ボタンひとつ押せばたちところにそのデータ処理ができるからだ。
しかも、ID世界カードという名称が語るように、それは世界規模で行われる。

戦慄の聖母預言より


「IT情報技術社会になると(納税者番号制度)は必要だ。住民基本台帳などとの統一を含め推進したい」塩川正十朗財務省
納税者一人ひとりに番号つけて課税漏れを防ぐ「納税者番号制度」の導入検討に着手すること盛り込む方向で最終調整に入った。2001・5・30
納税者番号制度は、政府税制調査会が2,000年7月に打ち出した中期答申で「適正公正な課税や税務行政の効率化、納税者の税制の信頼に資する。国民の理解を深め導入の検討が必要と提言した。



普及進むICカード
クレジットカードなどに使われている磁気カードは200文字程度しかデータを書き込むませんが、ICカードなら最大6万4千字を記録、1枚で複数の用途に使えます。
暗号を施せば偽造、改ざんが難しくなり安全性が高められます。
ICカードは「接触型」と「非接触型」があり非接触型はアンテナが内臓されており、端末にかざすだけで使えます。記憶容量の大きさ,高い安全性に加え、非接触型は操作が非常に楽で、JRは定期券に導入予定です。

電子財布として使う動きも本格化してしました前払い方式でカードに金額データを入れておくとネット上の決済だけでなく、コンビニや飲食店数などの少額支払いにも使えます。ソニー・さくら銀行NTTドコモトヨタ自動車などは共同で展開すると発表しました。
いずれICカード機能を内蔵した携帯電話が登場すれば、携帯電話が財布代わりになるでしょう。
今後は個人データが入った住民票、健康保険証などにも応用されるでしょう。
欧州では住民カードや市内観光カードなど多彩な使われ方をしています。
ただ財布として使っているカードを落とせば、お金を落としたと同じ.
用途を盛り込めば盛り込むほど自己管理に注意が必要です。(盗難・紛失)


ICカードを紛失したり、盗まれたものが悪用されたりしたらどうするか。
カードが偽造されることだって考えられるのだ。
完全にカード社会になったら、現金に代わるカードをめぐって新しい形の犯罪が社会問題化するだろう。
被害の大きさも今とは比べものにならなくなるだろう。
そんな事態に各国政府はどのように対処するのだろうか?

政府はそんな犯罪がこれ以上起こらないようにする為に、カード制度の見直しを図るでしょう。そこで人間の手首か額に番号を付け、それをカードの代わりにしようということになるでしょう(現在はインプラントチップ登場)。戦慄の聖母預言より



名前や誕生日・医療歴・持ち主への連絡先
ペットには情報の識別番号が入ったチップを埋め込みます。犬・ネコに使うマイクロチップを人間に置き換えると

その人が今、何処にいるのか?
名前・住所・医療歴・誕生日・勤め先・家族構成・電話番号・収入・
どこで何を買ったのかその人の行動が全て分かってしまう

此れほど政府にとって監視・管理し易い便利な物は無い
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