最低限の生活保障とのうたい文句から始まる第25条ですが、この最低限というものは曲者で、その人なりに違ってきてしまうものです。いざ何か新しい生活を始めようとしても、なかなかそれについて行けないということがあげられると思います。 例えば「退院して一人暮しがしたい」という場合でも敷金は出るが、生活用品を備える補助は無いことや、働いた分だけ、生活保護の分が削られてしまう事などこれから、自分でやってみようと思うことにもっと視点を移して、本人の[ヤル気」を大事にしていく姿勢が求められているのではないかと思います。 市役所の人もそう、ぼやいてましたよ。 |