今、一生懸命、研究発表の作成をしている。 論文というのは、はじめがあって、概要、結果、考察 という風につくるらしいのだけど、これがなかなか人によって、作り方も変わるらしい。 いろんな人に教わりながら自分の好みの形に仕上げて行くのである。 私の場合、考察が薄っぺらいもので、「こんなもの」 といわれてしまいそうである。 普段の仕事を論文にして人に伝えると、まるで自分のしている 仕事じゃないみたいだ。それじゃあダメなんだろうけど・・・。 ちなみに、」私は最初からまとめの方を考えてしまって後でデータを取ってそれに当てはめて行く、 はじめの思いとは裏腹に作っていくうちに思いがけない発見なんかもあって面白い 誰もいない病院でひっそりデータを作ってる時って、引きこもっている感じがして、幸せを感じています。 「えーーーっと、このグラフとあの考察を組み合わせて、まとめをこうかく、でもそうすると、このデータと食い違ってしまうんだなあ、ぶつぶつ」 というような独り言が誰もいない建物に響いている |