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(デイケアは何かについては、調べてください)
デイケアとは、メンバーの方が自由に活動ができるところ、という建前ですが
どうしても学校という雰囲気が抜けないところです。メンバーさんにはどうしても
先生と呼ばれてしまいます。
とあるデイケアに見学に行ったところでこれは・・・と思ったところで
ヒントになったことを書いていこうと思います

1、活動は一人でしてもOK!
2、企画はいくら立ててもOKであり、ポシャっていく企画はそれまでである。
3、しかしどんな企画でも大事にしていく
4、心理教室はメンバーの方が薬を増やされる心配をせずに発言できる
   (これはある意味凄い話ですね)
   (会話慣れできる)
5、カラオケはプログラムではなく、好きなときに歌う
6、書道はお手本は、先生が書いたものではなく鉛筆で書いたものをお手本にする
7、活動で企画が多くとても疲れるが、一人一人フォローしていき
  疲れることも経験である事とする。
8、個別に対応できるように職員が必ず一人、フリーに近い状態にしておく。
9、基本的に決まった活動もあり、自分達で作る企画がない人は
  そういう日常を過ごす居場所とする。
10、掃除当番は持ち回りでなく、ある程度係りが決まっており
   不満があればメンバー同士で調節する。
以上です。
以上の点を総合的に考え直してみると、普段の生活では同じ活動を
続けてすることはあまり考えられない。
自分だったらそんな生活は嫌で何か楽しいことをしようと考えると思う。
しかし、たまに疲れてしまい、決まったことに取り組むと楽である。
仕事も相手に自分で交渉して、変わってもらう。自分の言いたい事は
拒否されたくない。
結局は自分の照らし合わせてみるとよくわかるきがするなあ、と思いました。
これからまだまだ、迷うことばかりだと思いますが、しぶとくいきたいですねえ。

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